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「天人五衰 豊饒の海 四」三島由紀夫
読書・映画
一気に読んだ四部作。壮大な物語だったけれども、読み終わってみるとすべてが夢の中の出来事だったかのようにふわふわとした気持ちになりました。 そして、それと人生そのものが類似したもののように思えてきまし ... 続きを読む
「暁の寺 豊饒の海 三」三島由紀夫
読書・映画
インドや仏教の話と愛や性についての話の二本柱。何を言っているのかよくわからない部分も多かったけれど、ストーリーの奇抜さ面白さもあって楽しめました。 悪と楽 月修寺門跡から教わって読 ... 続きを読む
「奔馬 豊饒の海 二」三島由紀夫
読書・映画
昔の政治思想や裁判物は少々苦手分野で、理解できない部分が多いのだけれど、読書や色々なところへ出かけたりして見聞きしたことによって、日本の歴史や古い文学全般の知識が少しは増えてきた影響か、思っていたより ... 続きを読む
「春の雪 豊饒の海 一」三島由紀夫
読書・映画
三島由紀夫の遺作でもある長編四部作、豊饒の海を読み始めました。第一巻は映画化もされた春の雪です。予告編movieを見てみましたが、主演の竹内結子さんがとても綺麗で儚くて、聡子のイメージにぴったりでした ... 続きを読む
「沈める滝」三島由紀夫
読書・映画
「沈める滝」とは文法的な言葉の意味でいうと「沈んでいる滝」です。単なる「沈んだ」でなく、沈んでしまったでもなく、今もなお続いているようなかすかに残るけど決して弱いだけではない存在感。 主人公の昇が惹 ... 続きを読む
「愛の渇き」三島由紀夫
読書・映画
不倫され続けた妻が夫を亡くし、舅と関係を結びつつも若い男に惹かれてその恋人に嫉妬するというドロドロな人間関係の中での情念や嫉妬について描かれた作品です。 部分部分の思いは分かるところもあるのだけれど ... 続きを読む
「金閣寺」三島由紀夫
読書・映画
環境が運命を作る。誰でもそういう風に生まれたなら同じように金閣寺を焼くに至ってしまうのかもしれません。 そう思ってしまく程、徐々に自然にその方向へ流されていく様を追体験するような感じで読みました。 ... 続きを読む
「獣の戯れ」三島由紀夫
読書・映画
獣が戯れるようにただ本能のままに生きられたらいいのに、人間はそうはいかない。そんな事が思い浮かびました。 生き方の正解とは? しつこいほど繰り返される、幸二の頭にこびりついて離れな ... 続きを読む