上げても大丈夫だった生活レベル3選!節約系ミニマリストだけど生活レベルを上げてみた

作成



私の1か月の生活費は、自分一人分でだいたい10万円です。 これは、親元を離れて一人暮らしを始めた10代後半から、そんなに変わっていません。

今は40代で、これまで収入が多い時や少ない時、いろいろありましたが、 それでも生活レベルは、大して変わっていないなぁという感じです。

まぁ、収入が増えても生活レベルを上げなければ、その分、貯金や投資を増やせるので、 モノやサービスにお金を使うか?金融商品に使うか?お金としてそのまま持っておくか?の違いです。

私は無駄を省く節約が好きですし、 無理に生活レベルを上げる事はしなくてもいいと考えていますが・・・ 今までに、ちょっと生活レベルを上げてみて、 それでも生活費がめちゃめちゃ増えたりせず大丈夫だった事3つについてご紹介します。

※お金を増やしたいなら、節約だけでなくお金の勉強も必要!

女性のためのマネーセミナー【アットセミナー】

外食費を上げてみた

それではさっそく、 上げても大丈夫だった生活レベル1つ目は「外食費」です。

といってももちろん、値段が高めのものを沢山食べれば、費用はかさみます。

でも、外食費が増えると、スーパーで食材を買ったりする普段の食費は減るんですよね。 そして、おなかは一つしかないので、食べられる量には限界があります。

私の場合、 健康を意識して、食べ過ぎないように・甘いもののドカ食いをしないように等、気をつければ 思っているほど外食費はかからないと感じています。

ただし、外食は特別なものという認識は忘れないようにしています。

基本は質素な自炊の小食であって、たまに外食をする。 だから、味付けがちょっと濃かったり、満腹感がいつもよりは大きかったりして、 スペシャルな体験を楽しめている。

この気持ちを忘れなければ、生活費をおさえつつ、外食を楽しめるかと思います。

交際費を上げてみた

そして、 上げても大丈夫だった生活レベル2つ目は「交際費」です。

これは、私がHSP気質で、外出すると疲れやすい事の影響があるかもしれませんが・・・ いろいろと出歩く頻度を上げようと思っても、体力的な限度があるので、 そんなに交際費が増えません。

今月増えたとしても、その反動で来月はめちゃめちゃ少ない・・・といった感じで、 数か月スパンで見るとバランスが取れてしまいます。

この事から、アクティブな人でも交際費を抑えつつ楽しむ方法として、 お金をかけずに楽しめることを増やすとよいのではないかと考えています。

例えば、 遊びに出かけた後は、そこで撮影した写真を振り返ったりブログでレポを書いたり、 お出かけや旅行で出会ったものとかその土地に関する情報をネットで調べたり…

こうすると、 遊びまわってもそのあとしばらくは、お金を使わずに楽しく過ごせます。

よって、交際費自体はそんなに上げなくても、満足度は高く、生活レベルが上がったと感じられるかと思います。

快適にする費用を上げてみた

そして、 上げても大丈夫だった生活レベル3つ目は「快適にする費用」です。

例えば、クーラーや暖房の類、着心地のいい洋服を買ったり、動作が早いパソコンに買い替えたり等です。

私は家で働いているので、自宅環境の快適さは、仕事の効率に直結するので分かりやすいのですが、 暑さや寒さのストレスがなく、サクサクと動くパソコンを使えば仕事がはかどります。

集中力が続くようになったり、イライラして無駄な買い物でストレス発散という事も減るので 使ったお金はしばらくすれば回収できて、今までなんとかやってこれました。

まぁ、「使ってしまったので頑張って仕事をしよう!」という意識が働いているのかもしれませんが・・・

本当に必要な出費であれば、一見、生活レベルを上げてしまうようで平気かな?と不安に思っても 意外と大丈夫なものだと感じています。

節約系ミニマリストが生活レベルを上げてみた結果

まとめとしまして、 生活レベルは上げるか下げるかの二者択一論的に語られがちです。

でも、生活費全体において、使うお金を増やす部分と減らす部分のバランス調整を考えたり、

生活レベルを上げることによって得られる「時間の自由」や「心の満足度」による効果を考えてみると 生活レベルの上げ方?は人それぞれ、 工夫できる部分がたくさんあるのではないでしょうか?

「生活レベルをあげる」というと、ステレオタイプの贅沢な暮らしや贅沢なライフスタイルを思い浮かべてしまいがちですが、豊かな人生・豊かな暮らしとは、贅沢をすることばかりではありません。

自分らしく、自分の好きな生き方に近づけるように・・・よかったら参考にしてみてください。


関連記事