モノが多いのは貧乏の典型!お金持ちの家のモノ事情とは

お金と考える男性
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モノがぐちゃぐちゃと多い家を思い浮かべてみてください。その家は貧乏ですか?お金持ちですか?

多くの人が貧乏な汚い家を想像するのではないでしょうか?

物が多いことと貧乏は、直結するイメージとなっているように思います。

お金持ちの人の所有の仕方

例えば、腕時計。

お金持ちの人は、1本数百万円や数千万円の腕時計をいくつか所有していることがおおいようです。

コレクションをしているならば、もっとたくさん持っている場合もありますが、ガラスケースにまとめて入れておくなど、整理整頓はされていますよね。

一方、貧乏な人は、動かなくなった腕時計、使っていない腕時計を所有し、センスもバラバラ。あちこちに散らばっていて、どこにあるかもわからない・・・。こんな感じではないでしょうか。

これは、極端な例ですが、お金持ちと貧乏な人の違いは、持ち物の価格や数だけでなく、「所有の仕方」に違いがあります。

高級な腕時計を所有している場合、簡単に失くしてしまうことはありえません。いつも所定の置き場所を決めたり、時々眺めて磨いたりと、大事に扱うものです。

このような所有の仕方の違いに、お金持ちと貧乏の差があらわれるのです。

モノが多いと貧乏になる理由

モノが多いと、一つ一つを大事に扱わなくなります。よく失くす。すぐに壊す・・・。

卵が先か鶏が先か論になりますが、結果として、安いものしか買えなくなり、安物だからとぞんざいに扱って・・・の繰り返しです。

これぞまさに、貧乏人のモノの扱い方の典型ですね。貧乏スパイラルです。

お金持ちでもモノが多い人はいる

大きなお屋敷で、高級品を買い込んで、調度品に囲まれた暮らしをしているお金持ちの人もいます。彼らは確かに持ち物が多いです。

お手伝いさん・ベビーシッター・歴代の車を把握している専属ディーラー・買い物履歴を把握してくれる外商など、モノを管理してくれる人がいるので、可能となっているのかもしれません。

自分一人ですべての持ち物を把握して、管理するのではなく、会社組織の様に担当者に任せている形です。

体制と規模が違うので、沢山のものを所有できるのですね。

もちろん、収納するための広いウォークインクローゼットや衣裳部屋などもたくさんあることでしょう。多くのモノを所有するための、環境・スペックがそもそも違うのです。

なので、一般的な感覚で考えるのは、ナンセンスでしょう。

モノが多いように見えても、彼らにとっては、無駄がなく、管理が行き届いており、断捨離がおかなわれている状態なのかもしれません。

貧乏な家には収納が少ない

家を選ぶときって、広さを気にしますよね。

「なるべく広い家に住みたい。」普通はこう考えます。

貧乏な家の人の傾向としてあるように思えるのが、2LDKとか3LDKとか、とにかく広い家を好むように思います。

で、収納のことまで考えが及んでいない。

だから、ほとんど使っていない部屋がある一方で、リビングにはモノがあふれていたりする・・・。

快適に暮らすためには、居住空間の広さだけでなく、収納スペースが、便利なところに必要な容量だけあることが大事です。

これが備わっていると、総面積がそれほど広くない家でも、広く感じたりします。

お金持ちの人は、生活してからのことがよくイメージできていたり、そもそも家にお金をかけられるので、収納スペースもたっぷり設けられたりします。

すると、モノはあっても整理整頓されている状態となり、モノの管理がしやすいので、不要なものは処分できるようになって、結果としてモノが少なくなるのではないでしょうか。

貧乏だと、考えるゆとりもなく、物件を選べる範囲も少なくなるので、収納が少なくてモノがあふれる家になってしまうように思います。

貧乏だと怖くてモノを捨てられない

断捨離をしてモノを減らすことがブームとなっていますが、本当に貧乏で将来がかなり心配なレベルにある場合、怖くてモノを捨てることができないのではないでしょうか。

お金に余裕があるならば、「また買えばいいや」と思うことができます。

貧乏という不安は、大げさに言うと、「コレを手放したら、もう二度と手に入れられないかもしれない」という一大決心をしないと、モノを手放せない心境があります。

このような苦しい状況になってしまうと、貧乏でモノが多いという状況から抜け出すのが大変です。

抜け出せない人が多いから、貧乏=モノが多いというイメージが、さらに根づいていくのかもしれません。

「モノが多い貧乏」を抜け出すには

貧乏でモノが多い生活をしている人でも、宝くじに当たったなどの一発逆転的な方法でお金持ちになる人はいます。

それは、例外として、階段を上るように成功を積み重ねてお金持ちになっていく方法が一般的だとすると、貧乏を脱出するためには、モノを減らす改善が必要不可欠です。

断捨離をして不用品を処分し、家の大きさにあったモノの所有数に収めていきましょう。

清潔で風通しが良い部屋にして、モノを探すための無駄な時間や、余計なモノを購入する無駄な出費を減らします。余裕ができた分、仕事に集中し、貯金を殖やし、ステップアップしていく・・・という道のりです。

断捨離をする人に貧乏はいない?

断捨離の経過をブログで報告している人は多数います。このブログでも、靴の断捨離化粧品の断捨離アクセサリーの断捨離などを写真付きで紹介しています。

貧乏生活から抜け出すために、将来のお金を貯めたくて断捨離を始める人も多くみられます。

詳しい金銭事情までは分かりませんが、長く断捨離を続けている人のブログを見る限り、そこまでお金に困っていそうな人はいないように感じます。

モノが少なくなっていく過程で、部屋がスッキリとして、達成感からか、心の余裕が感じられるのです。

なんといっても、モノが少ないと、かえって貧乏そうに見えないのが不思議です。

断捨離で選別をして残ったものは、残す理由があるエリートアイテムです。必要性があって使うモノなのです。

だから、手入れされていたり、使いやすい状態で保管されていたりして、放置されている感じがありません。

貧乏でモノが多いと、必要なの?ゴミじゃないの?というモノが多くなるため、全体的に見すぼらしく見えてしまうことがありますが、断捨離をしてモノが少なくなった場合は、そうではないのです。

おそらく、モノの管理ができるようになると、家計の管理や将来設計も上手になって、お金も貯まっていくではないかと思います。

モノをグレードアップすさせるときの注意点

持ち物の数が、自分で管理できる範囲に収まったら、お金と相談して、質の良いものに買い替えていきましょう。モノは増やさずに、機能や質などのクオリティを高めると満足度が上がります。

お金に余裕ができたからと言って、モノを増やしてしまうと、置き場所に困って引っ越しをし生活をグレードアップしすぎてしまったり、ぐちゃぐちゃとして管理ができなくなり、運気も下がり、また貧乏生活に逆戻りしかねません。

行動や考え方は持ち物に現れるものです。貧乏のマインドを捨てて、必要なものを大事に扱っていきましょう。



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