- 「花ざかりの森・憂国 自選短編集 (新潮文庫) 」三島由紀夫
-
読書・映画
三島由紀夫の短編集小説と映画「憂国」を見ました。 短編集におさめられていた作品は次の通り、「花ざかりの森」「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」「遠乗会」「卵」「詩を書く少年」「海と夕 ... 続きを読む - 「嘘みたいな本当の話」内田樹・高橋源一郎
-
読書・映画
息抜きにエッセイなどのちょっとした軽い本を読むのが好きです。 ここのところ内田樹さんの考え方が気になっていくつか本を読んでいるのですが、彼に環境しているからという理由ではないのがいつもの私と違うとこ ... 続きを読む - 「途上」「少年」「恐怖」谷崎潤一郎
-
読書・映画
短編作品を読んだので、簡単に感想をまとめてみました。 「途上」の感想 昼ドラの不人気回にありそうな三流のミステリーという感じで、もはやミステリーとか推理小説にも及ばない作品といいますか ... 続きを読む - 「秘密」谷崎潤一郎
-
読書・映画
映画化されている谷崎作品として有名なのは、「細雪」「春琴抄」「刺青」「痴人の愛」などですが、私はこの「秘密」の世界観が好みの感じで、この作品こそ映像化したら美しいのではないかな?と思いました。 ... 続きを読む - 「痴人の愛」谷崎潤一郎
-
読書・映画
やっぱり面白い谷崎潤一郎作品。振り切って独特の感性を貫いているところが好きなのです。 もちろん、共感できない部分は沢山あるのだけれど、超個性的な人と分かっているので、安心して私の知らない世界を垣間見 ... 続きを読む - 「音楽」三島由紀夫
-
読書・映画
精神分析をテーマにした小説。独特の世界観でちょっと理屈っぽくて深読みしすぎな感じもあって読みにくかったけれど、タイトルの由来はいい感じの表現だと思いました。 精神分析とは? カウン ... 続きを読む - 「三島由紀夫レター教室」三島由紀夫
-
読書・映画
お茶目な三島先生が堪能できるエンタメ小説。癖のある5人の登場人物が交わす手紙を連ねることで構成されています。 装画は山本容子氏でお洒落。吉本ばなな「TSUGUMI」の表紙の花のイラストも彼女によるも ... 続きを読む - 「日本という国 (よりみちパン!セ)」小熊 英二
-
読書・映画
日本の近代化から終戦後くらいの政治や思想についてまとめて振り返るのにぴったりな本。 図書館の児童書コーナーに置かれていたので、さくっとその場で読んでみました。 サブ教科書として最適 ... 続きを読む