捨てると楽になること6つ

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人は誰でも、調子がいい時といまいちな時の波があって、私の最近の調子は、どちらかと言うと、「いまいちな方」でした。

それで、そんな時って、溜め込んでしまっている物や、「捨てたほうがいいのに持っているもの」が多かったりします。

足りないから辛いんじゃなくて、余計な物が多いから。重たくて、軽やかに動けなくて辛い・・・この表現がぴったりくるように思っています。

そこで今日は、私が、無駄に抱え込んでしまっていたなぁと実感しているものをふまえて、 「捨てると楽になること6つ」についてご紹介してみたいと思います。

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手放すと楽になる6つの事

私が、「手放すと楽になる」と感じているのは、次の6つです。

  • 無駄な見栄
  • 他人の評価
  • 過剰な情報
  • 過去の後悔
  • 将来の心配
  • 普通の基準

其々について説明しますね。




無駄な見栄

まず「無駄な見栄」について
色々上手くいかなくて、カッコ悪いことになっちゃってるなぁなんて思う時ほど、 見栄を張りたくなりがちです。

そこで、「大丈夫!」と強がったり、お金を使って余裕があるように見せたりすると、かえって辛くなります。

なので、私は、「今ちょっと大変なので、ボチボチかんばってる」と言っちゃいます。

誰だってつらい時や大変な時があることは分かってますから。 見栄をはる必要なんてないですよね。

他人の評価

そして「他人の評価」について
資格の認定試験でもない限り、他人の評価は、「感想」だと思うようにしています。

イイとか悪いとか、好きな様に感じてもらえばいい。 人の感情はコントロールできませんし、自分自身も、誰になんと言われようが、イイとか悪いとか、勝手に感じるものです。

そして、それはその場のちょっとした思い付きの、軽い感情だったりもします。なので、他人の評価に振り回されるのはナンセンスですよね。

過剰な情報

そして「過剰な情報」について
これはインターネットが大好きな私にとっては、永遠の課題でもありますが、 沢山の情報に触れることは、とても疲れます。

疲れると、気力や体力を奪われますし、判断力が鈍ったり、パフォーマンス力が落ちたりします。

パソコンやスマホは、便利で楽しい一方、やりすぎると毒になるんです。 何事も、ほどほどが大事ですね。

過去の後悔と将来の心配

そして「過去の後悔」と「将来の心配」について
過去は変えられません。 将来は少しずつしか変えられなくて、今の延長線上にあります。

一番変えられるのは、今です。

私の経験上、過去や未来の事ばかりに目がいく時は、現実逃避したい時です。

嫌な現実や辛い現実から目を背けていると、 その時は、ちょっとは楽なのですが、 それでは、状況がよくなっていきません。

大事なのは、今どうするのか?これに尽きます。

過去を反省材料にしたリ、希望をもつ為に未来について考えることも必要ですが、 考えすぎない方がいいですね。

普通の基準

そして最後に「普通の基準」について
普通はこれぐらい。普通はこうあるべき・・・
普通の人のようにできなくて、普通以下だと、自分はなんてダメなんだなんて思いがちですが、 普通なんて幻想です。

普通というのは、どこの誰の平均でしょうか? 地球上の約85億人の人の中の、わずか数万人とか数千人とかを切り取って、数字を出しても どこを切り取るのかによって、そんな数字は大きく変わります。

自分の基準で、自分の必要を満たせればよくて、 その必要性って実はクリアできていることも多いです。

もっとできればより良いけれど、今あるもので足りているのではないでしょうか。 足りているけれど、もっと欲しいのであれば、マイペースにゆっくりと考えて取り組めばいいだけ。 焦る必要はないですし、無理する必要もありません。

あてにならない「普通」にこだわる意味なんてない。
普通の基準をクリアしようという、義務感をすてると、自分らしく楽に生きられます。

よかったら参考にしてみてください。

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