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群れると失う5つの事/群れるのが苦手でもいい面もある!群れる人と群れない人/群れるのが嫌い

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私は群れるのが苦手な方でして、学生時代の休み時間には一人で本を読んでいる事もありましたし、学食で一人で食事を食べる事もありました。

部活終わりにみんなで井戸端会議がはじまると、 早く家に帰って聞きたい音楽があるな~なんて時は、 頃合いを見て、用事があるからと一人で先に帰ったり・・・なんてこともありました。

とはいえ、人と一緒に、だらだらとなんとなく同じ時間を過ごして、それが楽しい時もありました。 仲良し友達数人と喫茶店で何時間も話したり、鍋パーティで朝まで飲み明かしたりしたことは、 楽しかったよい思い出で、経験できてよかったと思っています。

なので、群れる事は一概によいとか悪いではないですが、群れると失う事はあります。

それゆえ、失うこと以上の価値や必要性について納得しているとか それらを失っても大丈夫な状況を作ってから、群れる事を楽しむのが大事だと考えています。

この事なしに、なんとなく群れていないと心配だからというノリで、 無理にどこかのグループや集団に所属しようとしたり、 一緒にいてくれる人探しをしたりすると、 自分の生活や人生が上手くいかなくなってしまう事もあるのではないでしょうか。

という事で今日は、群れると失うもの5つについてまとめてみました。

群れるとお金を失う

それでは早速、群れると失うもの一つ目は「お金」です。

お金というのはいわゆる交際費ですね。毎月の家計のやりくりが赤字で、交際費が多いという人は、気をつける必要があるかもしれません。

基本的に、人と付き合う事はお金がかかります。

ちょっと話をするためにお茶をする場所代とか、お祝いとか不幸があったらお金を出し合うとか・・・

それによって、楽しい時間をすごせたり、時には助けになってありがたかったりする為のお金でもありますが、自分の手元から失い、出て行ってしまうお金があることもまた事実です。

群れると自分の時間を失う

そして、群れると失うもの二つ目は「自分の時間」です。

人のペースに合わせたり・・・人の事情によってスケジュールが変わったり・・・
待ち時間とか、説明をしたりされたりという時間とか、気を使い合ってなんとなく過ごす時間とか・・・

無駄と言い切ってしまうのは少々乱暴ですけれど、効率化して削減できそうな時間が多くなりがちなのが人と群れるという事にはつきものです。

時代についていくためにやることが多いと言われている現代人にとって、自分の時間の大切さは高まっています。

もし、やった方がいいとわかっているのにできていないことが沢山あるならば、人と群れる事に時間を使いすぎているのかもしれません。

群れると考える力を失う

そして、群れると失うもの三つ目は「考える力」です。

集団の中にいると、協調性が求められるので、自分の考えをどんどん出すよりも、自分で考える事を放棄して黙っていて、誰かが言った意見に賛同する事の方がよしとされたりします。

人間って皆、元来はなまけもの気質ですから、考えなくてすめば楽です。

そうやって楽な方楽な方へ流れてしまうと、考える力を失っていき、 自分一人が困った状況になってもどうしたらいいのか自分で考えて解決できなくなってしまいます。

そうなった後、例えば…生活に困窮してしまったら、まぁ最悪、国の制度などに助けてもらえる方法はあるけれども もっといい方法を自分で考えられるならば、そっちの方がいいですよね。

考える力を失っていく事って、自分では自覚しにくいですが、人生を大きく左右するとても重大な事だったりします。

群れると個性を失う

そして、群れると失うもの四つ目は「個性」です。

群れている時間が長いと、その集団の中の人たちの影響を強く受けて、考え方や行動が似たようになっていきます。

よく一緒にいる人達って、ファッションや持ち物とか顔つきが似てきたり、雰囲気が同じようになってきたり、 当人たちは話があうから楽しいと思っていても、 いつも同じような話題で盛り上がって、同じような思考パターンに陥っていたりします。

つまり、集団の中になじむ事で、 その人が本来持っていた特徴の角がとれ・・・ 集団の中でうまく立ち回る事はできるようになっていくけれども、持っていた個性は失われていきます。

といっても、個性なんて一人の人間がいくつも持っていて、人が様々な経験を経て成長し、個性が変化していくことも当然です。

自分にうそをついて無理していて苦しくなっているとか、人生の方向性に迷ってつらい・・・とかにならなければ大丈夫かもしれません。

ただし、個性が埋没し、似たような人がよくいて、当たり障りのない人になる・・・というのは、 集団の中では重宝されても、 自分らしく生きているとか、一個人として、素敵だなぁと思われることは難しかったりして・・・ この二つの方向性の両立はしにくいでしょう。

まぁ結局、どういう自分になりたいか?は、自分で決めなくちゃいけないですね。

群れると自立心を失う

そして、群れると失うもの五つ目は「自立心」です。

困ったことが起きても、群れている集団の中の誰かが何とかしてくれると思えると安心感が持てて他人任せになり、自力で何とかしようという気持ちが薄れていきます。

つまり、自立心が失われていきます。

とはいえ、安心感が持てるなら、短期的にはよい事という一面はあります。

でも実はこの安心感は、みんながそう思っているだけで、何かあってもみんなで途方に暮れるだけの単なる幻想かもしれません。

一人の人間ができる事って意外と少なくて、いざとなったら自分の事で精一杯だったりするんですよね。

私も、緊急時には、自分の命を守る事・飼っている犬の安全を守る事・家族の安否・・・そして、余裕があれば、その時身の回りにいて助けられる人を…という感じで、 他人を助けることが出来るかどうかは分かりません。

だからこそ、一人一人が自分の事について、自立心を持ち、常に余裕をもっておいたり、何かがあってもなるべく対応できるように備えておくことって大事です。

それでも、体力とか持病とか持っているものや背負っているもの等の様々な事情で、助けてもらわないとどうしようもない事ってありますから、そういうのはお互い様です。

助けてもらう必要があっても、別の面で誰かを助けられるかもしれない備えの品とか、生活の知恵とか、強いメンタルとか、できる事は用意しておきたい。

群れていなくて、一人を自覚していると、こういう自立心って自然と備わってきます。

群れを作ってその中に入れたら、自分は何もしなくても助けてもらえるから安心というものではないです。

また、群れの中の人を優先的に助けるけど、それ以外の人は知りません・・・というのも、差別的で違う気がします。

一人一人が自立心を持ち、余裕があれば人に与えられる強さや優しさを失わずにいられるとよいのではないでしょうか。


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