いらないおもちゃの捨て方4つと捨てるタイミング

おもちゃの捨て方

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子供のおもちゃが沢山あって、捨ててもいいのかな?と思うけど、捨てたらかわいそうな様な・・・もったいないような・・・と悩んでいませんか?

おもちゃには色々な種類があって捨て方も様々です。そして、捨てるタイミングの見極めも難しいところ。

そこで、おもちゃの捨て方4つと、適切なおもちゃを捨てるタイミングについてまとめました。

おもちゃの捨て方4つ

おもちゃの捨て方には以下の4つがあります。

  • 地域のごみ収集で回収してもらう
  • フリマアプリやオークションで売る
  • 不用品買取業者やリサイクル業者等に買い取ってもらう
  • 寄付をする

それぞれについて説明しますね。

地域のごみ収集で回収してもらう

一般的な生活ごみと同様に、住んでいる地域のゴミ収集で回収してもらう方法があります。

ゴミ収集では、燃やせるゴミ・燃やせないゴミ・プラスチック・粗大ごみ等の分別方法の指定がありますので、お住まいの地域のルールに沿ってゴミ回収をしてもらいましょう。

特におもちゃは、金属とプラスチックなどの異素材が複合的に組み合わさっていたりするので注意が必要です。

フリマアプリやオークションで売る

フリマアプリやヤフーオークション等でおもちゃを売ることで手放す方法があります。

例えば、メルカリは子供がいる主婦の利用も多いので、おもちゃを必要としている人もいるかもしれません。

「まだ綺麗で使えるおもちゃだからゴミとして捨てるのはもったいない」という気持ちがある場合には合っている方法かもしれません。

不用品買取業者やリサイクル業者等に買い取ってもらう

一般的な不用品買取業者やリサイクル業者は、おもちゃの買取を受け付けていないところもありますが、おもちゃ専用の買取業者もあります。

例えば、「ディズニーグッズの買取専門 ディズニー館

フィギュアや超合金、プラモデルなどおもちゃ全般の買取であれば、「トイフォレスト 」で出張または宅配買取を依頼できます。

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寄付をする

災害の被災地・発展途上国・児童養護施設などでおもちゃを寄付を受け付けているところがあります。

まだ使えるおもちゃがあれば、捨ててしまうのではなく、寄付という手放し方をしてみるのも良いのではないでしょうか。

寄付を受け付けている団体は例えば以下の様なところです。

上記以外にも身近なところでおもちゃを必要としている人や団体は要るかと思いますので、捨てる前にちょっと調べてみたり、ちょっと声をかけてみたりするのはよいのではないでしょうか。

おもちゃを捨てるタイミングはいつがいいの?

おもちゃを捨てるタイミングとして、多すぎるのでとにかく減らしたいという場合は、思い立った時がタイミイングです。

ただし、おもちゃの持ち主である子供にしっかりと確認をとり、本当に捨てても大丈夫かしばらく隠しておくなどの時間の余裕をもって捨てるかどうかを決めると、子供にとってかわいそうな事にはならないですみます。

一方、おもちゃを高く売りたい場合は、そのおもちゃの需要が高くなるタイミングを狙うのがポイントです。

例えばクリスマスのおもちゃを売りたい場合、クリスマスシーズンが終わって「来年はいらないなぁ」と思って売りに出しても高値で売れるタイミングではありません。

必要な人が現れそうな来年のクリスマス前まで待ってみると、高値で売れる可能性が上がるので、参考にしてみてください。

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