腰痛対策を考えた 人それぞれの敷き布団・マットレスの選び方

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私は去年、マットレスを買い替えまして、薄型のマットレスを使っています。

薄いマットレスって、動かすのが楽で、これはいいなぁ~と気に入っていたんです。

私の体型は標準より少しやせ型なので、分厚いマットレスでなくても、「薄いマットレスで十分!」なんて思っていました。

一方、私の夫はガッシリ体型でメタボまっしぐら。なので、普通のひとより大分重量オーバーでして、私の使っているマットレスはいまいちのようです。

「私が気に入っているものにケチをつけて!」なんて思っていたんですが、私が間違っていたのかな?と反省する気づきがありましたので、ご紹介したいと思います。

寝ているときの体圧は体重の44%もかかっている

体重計

マットレスや敷き布団を選ぶ時って、手で触ってみて「硬い」とか「寝心地がよさそう」なんて言ったりしますよね。

夫は「俺は体重が重いから、硬い方がいい」なんて言っていました。

ですが、腰痛持ちで、自分が使っているマットレスも、私は気に入っている薄いマットレスも、いまいちで、睡眠環境に不満を抱えているんです。

そんな時に見つけたのが、「睡眠時に体重の44%相当の体圧負荷がかかっている」という事実です。

負荷がかかっている割合の図はこちらです。
寝ているときの体圧

腰回りには44%もの体圧負荷がかかっているということは、約90kgの体重のある夫の場合、約40kgの体圧負荷がかかっているという事。

寝ている間中、小柄な人が上に乗っかっている様な状態ってことですよね。

そんな状態じゃぁ腰痛が治るわけないですね。

ちょっと考えてみれば当たり前の事ですが、体重が重い人ほど、敷き布団にかかる重みも大きくなるということ。

つまり、体にかかる負担も大きいんですから、心地よく寝られる敷き布団選びをしないと、不満もたまる訳です。

朝起きた時に体が痛いとか、腰痛が辛いとか・・・

他人の身体がどのくらいダメージを受けていてしんどいのかはわかりませんが、「40kgの体圧負荷」と知って、そうとう辛いのではないかなと想像することが出来ました。

体重が重いから硬い布団を選ぶのは間違い

NG

体重が重い人はやわらかい布団だと沈む混みすぎてしまう事を体感的にわかっているのでしょう。

夫は、「硬い布団がイイ」とよく言っていますし、一般的にも「体重が重い人は硬めがイイ」なんてききます。

ですが、そういう選び方をしている結果、夫は布団の寝心地に不満を抱えているわけです。

そこで調べてみたところ、敷布団選びの4つのポイントを見つけました。

  • 厚みは15cm以上が理想
  • 反発力がある
  • 体圧分散性がある
  • 適度な硬さがある

柔らかくて沈み込みすぎる敷布団では、確かに体圧をもろに受けてしまいますが、かといって、硬いからいいわけではないんですね。

適度な硬さは備えつつも、しっかりと反発して、体圧を分散させることができてはじめて、負荷が軽減されるという事。

そのためには、厚みが15cm以上あることが理想的なようです。

九重部屋の千代丸関も絶賛の「雲のやすらぎプレミアム」

体重が重たい人にも快適な寝心地を実現する寝具のイメージがなんとなくわかってきたところで、ピンっと来たのが、こちらの寝具「雲のやすらぎプレミアム」です。

「190kgの力士もしっかりと支える極圧17cmの5層構造マットレス」とのこと。

体が大きくて体重も重たいお相撲さんは、激しい練習を重ねて体を鍛えていますが、腰やひざに相当の負担がかかっているというのは有名な話です。

お相撲さんの寝具はどうしているのだろう?と考えたら、ペラペラの薄いマットレスで大丈夫なはずはありませんよね。

十分な厚みがあり、しっかりと体圧分散してくれる敷布団の必要性がよく分かりました。

雲のやすらぎプレミアムの特徴

「雲のやすらぎプレミアム」の特徴は以下の点です。

  • 独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用
  • 凹凸加工のアルファマット採用
  • 高反発スプリングマット採用
  • 品質を評価する4つの評価を獲得

それぞれについて説明しますね。

独自の体圧拡散製法「新クロスクラウド式」採用

新クロスクラウド式

「新クロスクラウド式」とは、腰・背中・お尻などへの負担を徹底研究して独自に開発された体圧分散の為の製法です。

中間層に寝姿勢保持部をつくり、その上下を体圧分散部ではさみます。

寝姿勢保持部は、独自開発素材の「高反発スプリングマット」で、上下の体圧分散部は「凹凸アルファマット」という3層構造となっていて、体圧を点で拡散させてくれます。

高反発の力がスプリングの様に上からの体圧を押し返し、たての凹凸が体をささえてくれることで、寝返りを打っても布団の支持性が保たれ、背骨のラインもなだらかなままとなって負担を軽減します。

凹凸加工のアルファマット採用

凹凸加工のアルファマット

通常の繊維は横方向ですが、アルファマットは縦方向となります。

凹凸があることで縦の重さを点で支えます。

つまり、反発弾性・クッション性に優れているということ。

また、防音・遮音性および通気性もよいので、寝がえりの音がうるさいとか、寝汗がひどいという人にも嬉しいですね。

高反発スプリングマット採用

高反発スプリングマット

「高反発スプリングマット」は、高反発ウレタンフォームを100%使用していて、体を持ち上げるように支えてくれます。

具体的には、寝返りをうとうとした時に、反発する力が強いため、最小限の力で寝がえりが打てるので疲れにくくなります。

これが、心地よい寝心地の実現につながってきます。

高反発ということは1カ所に負担がかかりにくいとうことでもあり、自然と理想的な寝姿を作ってくれます。

品質を評価する4つの評価を獲得

安心評価

雲のやすらぎプレミアムは、「厚みの低下率0.1%」「回復率100%」「ホルムアルデヒド基準値」「見掛け密度」の4点において高品質の評価を獲得しています。

厚みの低下率0.1%とは、日本の第三者機関によって、80,000回の繰り返し圧縮試験にて、厚みの低下率が0.1%の高品質素材であるという実証をえています。このことから、へたりにくい品質であると言う事が言えます。

回復率100%とは、日本の第三者機関の圧縮弾性試験にて100%の回復率を実証しました。これはいつまでも寝心地が変わらない事を意味します。

そして、厚生省令(アセチルアセトン法)の試験方法によるホルムアルデヒド基準を大幅に下回る数値を出している為、お子様にも安心の基準値クリアとなっています。

また、見掛け密度は比重35kgの高品質を実証していまして、寝心地も耐久性も抜群であることがわかります。

まとめ

快適な寝心地へ

自分は体重が軽めということもあって、寝具にはあまり気を使っていませんでしたが、体重が重い人は特にしっかりと寝具選びをした方が良いということが分かりました。

その中で、「雲のやすらぎプレミアム」は、理論に基づいてよく考えられた構造の敷布団となっており、お相撲さんからの寝心地のお墨付き。

客観的な評価も獲得しているので、おすすめの敷布団です。

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