お金を使わない5つの考え方!無駄遣いをなくす

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持ち物を減らしたいけど、なかなかモノが減らないという人は、ついついお金を使ってしまっていることが多いのではないでしょうか。

私は、あまりお金を使わずに、節約するのが好きなタイプですが、 「モノが少ないほうがスッキリとして楽」という個人的趣味を自認するようになって一層、 無駄なものは増やしたくないから、無駄なお金もなるべく使いたくないと思ってしまいます。

そこで、お金を使おうかな~と思っても、やっぱりやめておこう!となる、私の日頃の考え方5つをご紹介します。



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よさそうに見せない

それではさっそく、お金を使わない考え方1つめは「よさそうに見せない」です。

人より優位に立とう・スゴイと言われたい。素敵と言われたい。 こういった、自分をよさそうに見せたいという気持ちは持たないようにしたいと思っています。

ほめられると嬉しいですが、他人からの評価は自分でコントロールできません。 よさそうに見られる事を期待すると、その通りの反応を得られなかった時に、がっかりするだけです。 一人芝居ですね。

それに、すごいとか素敵と言われると、次に失敗できなくなり、ハードルが上がってしまい苦しくなるというデメリットもあります。

なので、人からよさそうに見える為にお金を使うことはしない。

自分が本当に欲しいとか、自分基準で必要なモノ・コトにお金を使う様にしたいと考えています。

こだわりすぎない

そして、お金を使わない考え方2つめは「こだわりすぎない」です。

完璧を求めたり、こだわりや探求心が強いと、より高価なものだったり、より沢山の種類だったりを求めてお金を使ってしまいます。

こだわりって、自分の中で一区切りつく所はありますが、 基本的には終わりなきもので、落ち着いてもまたぶり返してきたり・・・

こだわる気持ちは、世の中の変化とともに絶えず揺れ動くモノのように思います。

もちろん、こだわることは素晴らしいし楽しい事ではありますが、 程々にしておくという考え方とのバランスも大切ではないでしょうか。

困ったときは助けを求める

そして、お金を使わない考え方3つめは「困ったときは助けを求める」です。

なんでも自分で対処できると、自立しているとか、よいイメージがあります。

でも、ちょっとした事を人に頼まれたり、頼りにされたりすると、そんなに嫌じゃなかったりしませんか?

むしろ頼られてうれしいとか、何かの役に立てたならよかったなと思ったりします。なので、お互い様。

自分一人で何とかしようとすると、お金を使って解決することになったりします。

その前に、ちょっと知り合いに声をかけてみて、助けてもらえるなら・・・そういうのもよいのではないでしょうか。

お礼はお金ではなく、何かできる事でお返しするという、そういう交流の仕方もありだと考えています。

金額が高いほうがいいとは限らない

そして、お金を使わない考え方4つめは「金額が高いほうがいいとは限らない」です。

金額の高さと満足度は必ずしも比例しないですよね。

例えば、おなかがペコペコの時は、高級レストランでの食事ではなく、 とんかつ定食をがっつり食べたい。みたいな感じで、 状況に応じてとか、その人の好みとか、モノの価値は色々です。 高いほうが必ずしもよいわけではないんです。

なので、お金をたくさん出せばもっと満足できるとは限らない。

つまり、お金を使うことでよかったと思えるかどうかは、お金の使い方次第だと考えています。

退屈はお金では解決できない

そして、お金を使わない考え方5つめは「退屈はお金では解決できない」です。

なんか暇だな~と、ネットをダラダラ見てポチったり、 ショッピングモールに出かけて、たまたま手に取ったものを買ってみたり・・・ こういうお金の使い方って、あんまり楽しくないですよね。

充実した楽しさはお金では買えません。

本気で考えたり、自分の心と向き合ったり・・・ お金は必要ないけど、時間をかけて行動してやっと手に入るモノにも、大きな価値があるのではないでしょうか。


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