お気に入り無添加食品&お菓子15選【食のミニマリスト】

作成



持ち物の無駄をなくしたい…というところから、「食べているものの無駄もなくしたい」という気持ちがあります。

それで、アプローチ方法としては、「食べ過ぎないようにする」位しか思いついていなかったのですが、最近、「これだな」としっくりきているのが、なるべく無添加食品を選ぶという食べ方です。

ちまたでは、食品の安全や環境問題に対する知識の普及や、オーガニックやエシカルのブーム等もあり、無添加食品って増えてきていますよね。

私も、自分自身の健康と美容の為と、世の中や地球にとって良くないことはなるべくしたくないという考えから、なるべく無添加食品を選びたいという気持ちが大きくなってきています。

とはいえ、すべての添加物が悪いというのは極端な考え方です。 食事はバランスが大事ですし、自分のやるべきことに時間を使うための便利な食品やコスパのよい食品というのも価値があります。 ジャンキーだけど美味しい食べ物もありますよね。

また、食は文化や娯楽でもあるので、美味しい気持ちを味わって、食事を楽しむことも大事です。無添加にこだわりすぎる事はよくないでしょう。

ですが、美味しくて、手に入りやすく、コスパも許容範囲の無添加食品なら、迷わず、ぜひぜひおすすめしたい食べ物と言えます。

という事で今日は、私が気に入っている、おすすめの無添加食品5つと無添加のお菓子10個をご紹介してみたいと思います。

無添加の定義について

その前に、まず初めに、無添加の定義について少しだけ触れさせてください。

食品添加物って本当にたくさん使われていまして、パッケージはほとんど変わっていなくても、 原材料のところをよく見ると 以前は記載されていなかった添加物の名称が書かれていたりすることもあります。

また、添加物の危険性の基準は判断が難しいですし、 これは無添加とは言わないのでは?という考え方等、無添加に関しては人それぞれ、色々あるかと思います。

ですが、添加物を一切摂取しないことはほぼ不可能であることは確かで、 今回ご紹介する食べ物は、添加物が少な目であることを、一般的にまぁそうだと言える範囲だと考えています。

なので、参考までにご覧いただき、ご購入する際は、ぜひ原材料の表記をチェックして判断していただければ幸いです。

無添加に興味を持っていただく事や、「自分が食べる物の原材料表記を気にしてみる」というところに、役に立つ何かがあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

無添加食品1:セブンプレミアム「濃い絹」

それではさっそく、おすすめの無添加食品ひとつめは、セブンプレミアム「濃い絹」です。

こちらは、北海道産大豆を100%使用。ニガリが凝固剤として使われている絹豆腐でして、商品名のとおり、大豆の味が濃くて美味しいので、気に入っています。150g 3パック入りの為、1食分ずつ使い切りなのも便利です。

無添加食品2:「カマンベールチーズ」

そして、おすすめの無添加食品二つ目は、「カマンベールチーズ」です。

私は乳製品があまり体に合わない事と、最近の食の常識が「乳製品は必ずしも体に良いものではない」と変わってきている事を考慮してチーズをあまり食べないようにしていますが、味は好きなので時々食べたくなります。

中でもとろけるチーズが好きで、よく食べていたのですが・・・添加物が色々と入っているものが多いように思い、避けるようになりました。

代わりに、無添加のカマンベールチーズがお気に入りでして、上部をくりぬいてフライパンで温め、チーズフォンデュの様にして食べたりしてます。

カマンベールチーズの原材料は、生乳と食塩のみで、各種メーカーから複数の商品が販売されています。

無添加食品3:「冷凍野菜・冷凍フルーツ・豆類」

そして、おすすめの無添加食品三つ目は、「冷凍野菜・冷凍フルーツ・豆類」です。

これらは生鮮食品に準ずる形で、多くの商品が無添加です。

ただし、フライドポテトや揚げナスなどの加工されている商品は、質の悪い植物油脂が使われている可能性もありますし、意外と多くの添加物が入っていたりするので避けるようにしています。

とはいえ、野菜類は残留農薬の問題もあるので、そっちは気にしなくてよいのか?というお声もあるかもしれません。

ですが、あまり気にしすぎると何も選べなくなってしまうので、こだわりは程々にしようと思い、便利な事もあって、よく食べています。

無添加食品4:「缶詰」

そして、おすすめの無添加食品四つ目は、「缶詰」です。

私は、鯖の水煮缶とトマト缶がお気に入りで、非常食にもなるので、複数を常備しておくようにしています。

サバは、みそやしょうゆ味で似たものではなく、なるべく味のついていない水煮を選びますが、それでも時々、増粘剤などの添加物がはいっているものもありますね。

また、添加物の問題だけでなく、入れ物の素材であるアルミニウムが溶け出すので、缶詰の過剰摂取はよくないという話も聞きますので・・・便利だけど控えめに使っていければと考えています。

無添加食品5:「乾物」

そして、おすすめの無添加食品五つ目は、「乾物」です。

中でも私がよく食べているのは、切り干し大根・ひじき・わかめで、乾物は、食材を乾燥させただけの食品ですので、添加物は使われていないことが多いです。

乾燥させると味が凝縮されるので美味しいですし、栄養も豊富です。

とくに海藻類は意識しないと摂取しずらい大事な栄養源でもあるので、気をつけています。また、非常食として長期保存もできるので重宝しています。

無添加お菓子1:「デーツバー」

砂糖不使用デーツバー(オーツ麦&オレンジ)

それでは続きまして、おすすめの無添加お菓子をご紹介します。一つ目は、業務スーパーで売っている「デーツバー」です。

こちらの原材料は、デーツペースト、オーツ麦、ローストピーナッツペースト、レモン果汁粉末です。

ねっとりとして食べ応えがあり、砂糖が入っていないところもいいです。出先でゆっくりと食事をとれない時の栄養補給や小腹が空いた時に食べています。

無添加お菓子2:「ドライフルーツ」

新物入荷!【有機JAS・濃密2段熟成・全粒検品済】オーガニックドライいちじく850g 無添加 高品質トルコ産 砂糖不使用 /白いちじく/フィグ / イチジク (送料無料)

そして、おすすめの無添加お菓子二つ目は、「ドライフルーツ」です。

ドライフルーツ全般おすすめですが、私が特に好きなのは、業務スーパーで売っているドライイチジクでして、自然な甘さが美味しくコスパがよいところが気に入っています。

ドライフルーツは、スーパーや100円ショップなどでも色々なものが売られていますが、添加物や砂糖がたくさん入っている商品も少なくないので、原材料がフルーツのみのものを選ぶ様にしています。

無添加お菓子3:「ローストココナッツチップス」

そして、おすすめの無添加お菓子三つ目は、「ローストココナッツチップス」です。

原材料は、ココナッツと砂糖と食塩のみ。それなのに、すごく美味しいんです。薄目にスライスされていて、繊細にパリッと砕ける食感でココナッツの独特の味わいが楽しめます。

内容量は一袋40gと食べ過ぎないところもいい!業務スーパーやカルディなど輸入食品を扱っているお店で売っています。

無添加お菓子4:トップバリュー「Free From 国産素材だけで作った こめ油で揚げたポテトチップス のりしお味」

そして、おすすめの無添加お菓子四つ目は、トップバリュー「Free From 国産素材だけで作った こめ油で揚げたポテトチップス のりしお味」です。

イオン系のスーパーで買うことができまして、原材料はじゃがいも(国産)、こめ油、食塩、焼きのり です。

ポテトチップス自体、あまり食べるのはよくないですが、これならたまには食べていいかなと思って時々楽しんでます。

無添加お菓子5:トップバリュー「トルティアチップス」

そして、おすすめの無添加お菓子五つ目は、続いてもトップバリューでして「トルティアチップス」です。

こちらの原材料は、トウモロコシ(アメリカ産)、植物油のみ。素揚げと塩味の2種類がありまして、塩味の方には食塩が入ってます。

植物油の油の種類が気になるところですが、植物油脂という記載ではないので、トランス脂肪酸は入っていない油だとよいかなと期待して買っています。

トルティアチップスは、辛くて濃い味付けのものが好きで、たまに無性に食べたくなっていましたが、そういった食欲って、中毒症状っぽい気がしますし、たくさん食べないと満足できなかったり、食べた後に罪悪感もあるし…こちらのシンプルな素材の味を知ったら、この方が好きになりました。

無添加お菓子6:「カステラ」

そして、おすすめの無添加お菓子六つ目は、「カステラ」です。

基本的にカステラは添加物が少なめのシンプルな材料で作られているものが多いのでスーパーなどで見かけるとチェックして買ったりします。

おすすめのカステラは、ちょっとお高いですが、セブンイレブンの3切れ入りのカステラでして、原材料は、鶏卵(日本)、砂糖、小麦粉、水あめ、もち米あめ、ざらめ糖 です。

卵の味がしっかりとして美味しいです。

カステラって高カロリーなので、ちょっと値段が高いものを、大事に味わって少しだけ食べるようにするのがいいかもしれません。

無添加お菓子7:キング製菓「卯の花クッキー」

そして、おすすめの無添加お菓子七つ目は、キング製菓「卯の花クッキー」です。

こちらの原材料は、小麦粉(国内製造)、砂糖(てんさい糖)、ショートニング(パーム油、米油)、おから、豆乳、コーンスターチ、食塩/膨脹剤(重曹)です。

この卯の花クッキーは、お値段がちょっと高めですが、おからの優しい味がする、やや硬めの食感のクッキーでとても美味しいです。

売っているところは少ないのですが、私は自然食品屋さんで購入しています。

無添加お菓子8:ウォーカー「ショートブレッド」

そして、おすすめの無添加お菓子八つ目は、ウォーカー「ショートブレッド」です。

カルディなどで売っていまして、赤いチェックのパッケージが可愛くて有名な スコットランドの伝統的なお菓子です。

ショートブレッドとは、クッキーのような焼き菓子でして、ウォーカー ショートブレッドの原材料は、小麦粉、バター、砂糖、食塩のみ。

濃厚なバターの味と、サクッ ホロッと砕ける食感もよくて、すごく好きなお菓子です。でも、私にとっては、お値段がちょっと高くて、買うのに躊躇してしまうレベルです。

なので、ちょっとしたご褒美として、食べる様にしています。

無添加お菓子9:小松製菓「南部せんべい」

そして、おすすめの無添加お菓子九つ目は、小松製菓「南部せんべい」です。

ごまと落花生の2種類がありまして、基本の原材料は、小麦粉(国内製造)、でん粉、砂糖、食塩/重曹で、その他にそれぞれ、胡麻と落花生が入っています。

南部せんべいって色々なメーカーの商品がありますが、たまたまスーパーで見つけたこちらの商品の原材料がいい感じだったので、気に入って時々買っています。

甘めの南部せんべいもあるけれど、こちらは素朴なお味で、軽い食感の為、罪悪感なく食べられます。

無添加お菓子10:おとうふ工房いしかわ「きらず揚げ」

そして最後、おすすめの無添加お菓子十ケ目は、おとうふ工房いしかわ「きらず揚げ」です。

実は、こちらのお菓子は・・・無添加にこだわる前に見つけて、一時期はまって結構頻繁に食べてしまい、ちょっと太ってしまったという位美味しいです。

つまり、カロリーは低くないので食べ過ぎは注意でして、きらずとは、おからの方言で、おからを揚げたお菓子です。

味のバリエーションは、塩・醤油・黒砂糖・カレー・マヨネーズ等豊富で、味の濃いものは調味料が色々入っていますが・・・

しお味の原材料は、小麦粉〔小麦(国産)〕、粗糖、植物油(菜種油)、おからパウダー〔大豆(国産)〕、食塩/膨張剤(重曹)です。

残念ながら売っているところは少なくて、私は自然食品屋さんかネットで購入しています。

かなり硬めのボリッとした食感で、かりんとうに近いかもしれません。
おとうふ工房さんのお菓子ということで大豆の味も美味しいので、興味のある方は見かけたらぜひ手に取ってみてください。



関連記事