年収2000万円の生活実態をご紹介!仕事・家賃・旅行など

高級タワーマンション
スポンサードリンク

作成

年収2000万円の人の生活レベルがどんなものか興味がありませんか?

数回会ったことのある知人が、今まで年収1000万円位ということは知っていたのですが、「今では1900万円位もらっているらしい」という話を聞いたので、ご紹介したいと思います。

年収2000万円稼げる人は多いのか?

年収2000万円稼いでいるという彼女の年齢は40代半ば。30代で離婚したシングルマザーで、高校生くらいのお子さんが一人います。

学生時代から成績が良かったのですが、普通の会社員として数社の経験をした後、子育て期間中は秘書の仕事をして働き続けていました。

ここまでは、ワーキングウーマンとしてかなり素晴らしいですが、とびぬけた実績というレベルではありませんね。

すごいのは、シングルマザーになってからです。外資系の金融会社に入社してメキメキと頭角を現し、社内でも一目置かれる存在となってのです。

民間給与実態統計調査」によると、平成26年に年収が1500万円~2000万円だった人は0.6%。2000万円以上の人は0.4%なので、上位わずか1%の人のようです。

しかも、女性となると、年収1500万円から2000万円が0.1%で、それ以上は0%でした。まさに、最高峰の高収入者ですね。

年収2000万円稼ぐ人の職業

職業的には、どのような仕事をしている人が、年収2000万円もの大金を稼いでいるのでしょうか?

まずは、芸能人・スポーツ選手・文化人・芸術家などの有名人です。

それから、経営者も2000万円以上稼ぐ人はいますね。法人でも個人事業でも、自分で事業をやっている人の中には大金を稼いでいる人も珍しくありません。ネットビジネスや不動産事業で年収数千万円という人はよくみかけます。

会社員で年収2000万円となると、外資系の金融業くらいしか方法がないようです。

一般的な企業だと、役員クラスでもよくて1500万円位どまりだと言われていて、それ以上になるには、独立したり子会社を任されて経営者になっていく感じなのかなと考えられます。

やはり、年収2000万円までいくと、頭一つ飛び出ている感はありますね。すごいです。

手取り金額と支出内訳

年収1900万円の手取り額をざっくりと計算すると1310万円になるので、一カ月当たりの手取り額は109万円ぐらいになるようです。

かなりまとまった金額になりますね!

で、彼女がどんなお金の使い方をしているのか、聞いた話と想像を含めて、勝手に計算してみました。

家賃35万円
部下に奢る5万円
海外旅行月1回2泊で30万円
食費5万円
外食5万円
衣服や生活費5万円
教育費10万円
貯金14万円

あれ?意外と簡単に使い切れてしまうようです。

なんと、彼女のお住まいは、新宿の家賃35万円の賃貸マンションとのこと。そして、社内でもかなり面倒見が良いと評判で、度々部下に高級料理をご馳走してくれるそうです。

そして、月1回は海外旅行に行っているとか・・・。とにかく、お金を使ってしまうタイプの人らしいです。

でも、見た目はバリキャリというよりは、ごく普通のおとなしそうな女性で、化粧も派手ではなく、どちらかというと、地味なくらい。

持ち物も、高級そうなものはとくに身に着けていませんでした。まぁ、仕事の時の服装だったからかもしれません。普段着や自宅のインテリアが豪華かもしれませんが・・・。

ということで、以下は想像ですが、食費や外食をそこそこリッチにたしなんでいるとして、約10万円。

衣服や生活費は控えめにして5万円。子供が一人いるので、塾や学費などで10万円として、残りが貯金というシンプルな予想をしてみました。

家賃と旅行費が高すぎですね。

貯金は年間で200万円程度になりそうなので、年収700万円位のサラリーマンと専業主婦家庭でも実現できそうな金額です。

年収2000万円と言っても、なにかこだわりの贅沢を1つ2つすると、そのほかは意外と普通の生活レベルになるのだと思いました。

それにしても、都心の家賃はバカ高いです。35万円で住めるのはタワーマンションだと思われますが、広さは2LDKくらいで築数年。高級レジデンスマンションのなかでは、普通から安めの価格帯になるようです。

都心タワマンの高層階なら50万円以上も珍しくないようです。贅沢品って、ちょっと高級になると、その上は、一気に高額になっていくのですね。

金銭管理をしっかりとしていないと、うっかり大金を失いそうな怖さを感じました。

で、彼女の場合の年間貯金額は、約200万円程度と計算されました。

もう少しあるかもしれませんが、収入の割にあまり貯金はできなさそうな気がします。

年収2000万円の支出例

高収入生活を満喫しながらできるだけ貯金もするならば、どのような支出にすればよいかについて考えてみました。

家賃10万円
食費5万円
外食・小旅行5万円
衣服や生活費5万円
交際費5万円
貯金79万円
年間貯金約1000万円

なんと!1年間で約1000万円の貯金も夢ではないようです。

これだけ貯められたら、老後の心配はなくなりますね。

私なら、まず。貯金を確保して、それでも年収2000万円が続いていたら、家賃30万円とか毎月の海外旅行とかを検討したいです。

でも、実際に、年収2000万円になったら、嬉しくて、まずはちょっと贅沢してみたくなるかもしれません。

1年間限定で高級マンションに住んでみるとか、行きたかった旅行に行きまくるとか・・・やはり、住居と旅行はお金をかけたくなる部分ですね。

お金は使えるときに使ってしまわないと、使えなくなってしまうかもしれませんし・・・。

2000万円という年収は、羨ましい限りですが、もし手にすることができたら、程々の贅沢と将来のための費用として有意義に使いたいですね。




スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

トップ > 年収2000万円の生活実態をご紹介!仕事・家賃・旅行など