(夏・冬・通年)ミニマリストが寝具として使っている持ち物全リスト

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日本には季節の変化があるので、春・夏・秋・冬と気温に合わせた寝具が必要です。

寝ている時間は長いのですし、適切な温度調整をしないと体調を崩して風邪を引くこともあります。

持ち物の数を減らしたくてやせ我慢をして寝具の数を減らしても、健康を害してしまっては意味がありません。

私はミニマリストですが、快適な睡眠は生きるために大事なことだと考えているので、無理に寝具の数を減らそうという考えはありません。

でも、使っていない毛布が沢山あるような状況は無駄ですので、見直しをして、持っている寝具の数は以下のようになりました。

  • ベッド
  • マットレス
  • まくら
  • 枕カバー
  • マットレスカバー
  • 夏用シーツ
  • タオルケット
  • 毛布
  • 羽毛布団
  • 寝袋

所有している理由とメリットについてご紹介します。

ベッド

夫がダイニングテーブルをDIYしてつくったダブルベットです。

とても頑丈ですが、分解するのがとても大変。

今度引越しをする際に、分解→運び出し→組立をすることができるかどうか不安があります。

ベッドを手放そうとしてフローリングの床に毛布と寝袋を使って寝てみたことがありますが、ベッドのほうが快適です。

床から少し高さがあるだけですが、「床の冷たさが伝わってこない・埃っぽくならない・床からの圧迫感がない」点で気に入っています

マットレス

厚さ8cmの低反発マットレスを使っています。

少し硬いくらいの寝心地が好きで、メーカーに特にこだわりはありません。

夏場は湿気がこもるのが少しきになるので、半分に折り曲げたり、壁に立てかけたりしています。

まくら

マットレスと同じく低反発素材の枕を使用しています。

ダークカラーの寝具に憧れて黒い枕を購入したのですが、埃やゴミが目立つので失敗しました。

黒い寝具はあまりおすすめしません。

寝具はさわやかな白系の色のものがぐっすりと眠れるような気がします。

枕と合わせて購入した黒い布団カバーはすでに処分しました。

枕カバー

ストライプの封筒型の枕カバーを使用しています。

特殊なサイズのようで、丁度よい枕カバーを扱っているお店が少ないので、柄の選びようがないのですが、汚れが目立ちにくくシンプルなので、まあまあ気に入っています。

マットレスカバー

全周ゴムのボックスシーツを使用しています。

白色であればメーカーは特に気にしていません。

今使っているのはしまむらで安売りをしていた時に購入しました。

夏用シーツ

マットレスカバーは、洗濯後の乾きが遅くてあまり頻繁に洗えないため、タオル生地のシーツをマットレスの上に敷いて使っています。

冬は毛布を敷いています。

ベッドに合わせて購入したものではないので、通年で使えるベッドパッドなどにするのもよいかもしれないと検討中。

あるもので使えるものを使っている状態なので、消耗してきたら最適なモノを考えたいです。

タオルケット

夏用の掛け布団として使っています。

私は寒がり体質なので、真夏でも何か掛けて寝たいタイプです。

防寒的にはなくてもよいのかもしれませんが、気持ち的に夏でも掛けるモノが必要です。

オフシーズンにはひざ掛けとして使うこともあります。

毛布

ニトリで購入した洗濯機で洗える毛布です。

犬が触れることも多いので、こまめに洗っています。

色はブルーを選んでしまい後悔しています。白かベージュ系で寝具の色を統一したかった。

羽毛布団

ネット通販で購入した羽布団です。

安い羽毛布団に比べると少し品質の良いランクなのでとても暖かいです。

今住んでいる家は寝室は窓が多くて冷えるので、寝具には防寒性を求めています。

寝袋

車中泊で日本中を旅行していた頃によく使っていた寝袋ですが、今はあまり旅行に行かなくなったため普通の寝具の一つとして使用しています。

冬の期間の内、特に寒い1月・2月頃に、羽布団の上に掛けるとかなり寒い日でも快適に眠ることができます。

私の全持ち物のリストはコチラです。
ミニマリストの全持ち物(持ち物リスト一覧)女性40代二人暮らし


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