【価値観&買い物の仕方】買って後悔したもの3つ!ミニマリストの買い物

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私は、ここ2,3年で、持ち物の見直しをし、たくさんのモノを手放してきました。

というと・・・「これ、買わなければよかった・・・」というモノが、たくさんありそうな気がしますが、 私の場合、「後悔する」というほどのものは、少なかったです。

でも、それは、買物の失敗をしていないという事ではありません。 「買ってみて、やっぱり必要ではなかった」というものは、ありました。

ただ、実際に、使ったり、所有したりしてみてはじめて、 「自分には必要ない」と分かることもあるので 経験を買ったと思っていまして、 買ったことの後悔は、ほとんどしていません。

もやもやした気持ちのまま、使いもしないのに所有し続けるのは、無駄だと思いますが、 買ってみて、自分には必要ないなと思ったら、人に譲るなり、売るなりして、 自分は次のステップへ進めばいいのではないかな?と考えています。

そんな、私ではありますが、 買って後悔というか・・・「お金を払ったけど、思ったような価値は感じられなかったな・・・」というものはありますので、 この意味で、買って後悔したもの3つについて、ご紹介してみたいと思います。

買って後悔した3つのものとは?

私が買って後悔したものは次の3つです。

  • 資格取得
  • 似合わない服
  • デザイナーズマンションに住んでいたこと
です。

それぞれについて説明していきますね。

1:資格取得

まず一つめの、私が買って後悔したものは、いきなりモノとは少し違うのですが「資格取得」です。

私が大学生の頃は、「就職活動をする時に資格を持っておいた方がいいから・・・」という風潮がありまして、 なんとなく、英検・スペイン語検定・秘書検定の資格を取りました。

まぁ、履歴書の資格欄に書くことが何もないのも寂しいので、書いておくと、「あー資格持っているんだね」 という感じにはなります。

でも、特別にスゴイわけでも、仕事としてつかえるわけでもないので、 「とりあえず資格取得したんだなぁ」というのが、バレバレ。 今では、むしろ恥ずかしく思う気持ちすらあります。

特に、語学の資格なんて、実務として使う気がなければ意味なし。 資格をもっていることよりも、外国人の友達がいてやり取りしていることなどの方が、スキルとして、 よっぽど使えることが多いのではないでしょうか?

スペイン語の資格を持っているなんて、完全に話のネタです。 レベルにしても、1から10まで数えられるかな?忘れちゃったかな?位なので、 「なんで、そんな資格取ったの~」といった 薄っぺらい、やりとりとして、 パエリアなんかを食べるときに、ちょっと雑談ネタ提供ができるかな?というだけです。

そして、この資格取得の話のオチとして、 せっかく取った資格なので、もったいなくて、紙っぺら1枚の証書をまだ捨てられずに持っているという・・・。

不要なモノを手放したくて、資格取得なんて不要だと思っているのに手放せない・・・ 皮肉にも、物を手放すことの難しさをよく表しているのが、資格取得だなぁと思っています。

ちなみに、資格取得のための参考書は、だいぶ前に手放しているので、未練は、かなり手放せていると思うのですが・・・ こうやって、動画で話したことを機に、取得した資格の証書を、すっきりと手放せる日が近づくといいなぁと思っています。

2:似合わない服

それから、2つめの私が買って後悔したものは、「似合わない服」です。

服って、良さそうだなと思って買うのですが、家に帰って着てみると、何だこりゃってことがたまにあります。 私が覚えている中で、大失敗だった服は、蛍光色のTシャツ・レモン色で毛足の長いモヘア素材のアンサンブルニットです。

どちらも、まず色が失敗しています。 地味な女が、なぜ、そんな派手な色を買ったのか?

でも、お店に並んでいると、自分にとってはあり得ない色でも、普通の色に見えたりするんですよね。

たまには、変わった色で冒険してみようとか、家にある洋服を一生懸命思い出して、 持っている服の中に絶対ない色に挑戦しようなんて、思ったりしてしまうんです。

アンサンブルニットに至っては、家で洗濯できないモヘア素材なので、気軽に着れないし・・・。 冷静な判断ができていない証拠ですね。 「可愛い~♪」と思って、よく考えないで買っちゃったってやつです。

そして、当時は、リサイクル文化があまり発達していなかったので、着ない服をすぐに手放す発想がなく、 失敗した服をずーっとタンスにしまっていて、 目に留まるたびに、「失敗したなぁ~無駄遣いだったなぁ~」という思いがよみがえってきて、 嫌な気分を繰り返し味わう羽目になっていました。

それでも、買ったからにはたまには着ないと・・・と、イヤイヤ着て・・・本当に、いい事なしですね。

とはいっても、非の打ちどころのない完ぺきに理想通りの洋服に出会えるコトは稀ではないでしょうか。 洋服に問題がなくても、自分の体形が変わって、快適に着られなくなったりもあります。

なので、「あっちの色の方が良かったかな」「ワンサイズ大きいのにすればよかった」

この程度の後悔はあるものとして、失敗から学んで次に買う服に活かして、 よりより服選びを楽しんでいければよいのではないかなと思います。

3:デザイナーズマンション

それから、3つめの私が買って後悔したものは「デザイナーズマンションに住んでいたこと」です。

これは購入したのではなく、賃貸で住んでいただけですが・・・ コンクリート打ちっぱなしの部屋に1回住んでみたかったので、ちょっと背伸びをして、 デザイナーズマンションを借りていたことがあります。

おしゃれな空間で生活をすると、人生が変わるような気がして、 家賃が高いことも必要な費用かな?なんて考えていました。

といっても、所在地は都会ではなく、すごく広いわけでもないので、 びっくりするような金額ではありません。

でも、メゾネットタイプで、1階2階に渡って大きなガラス窓になっており、 トイレとバスもガラス張り、 クーラーも壁に埋め込まれているスタイルで、 ドアとかシンクとかも、普通の賃貸マンションでは見かけない、デザインに凝ったモノが使われている部屋でした。

住んでみた感想として、確かに、気持ちよく過ごせて、友達を家に呼ぶことも気兼ねなくできて、いい経験にはなりました。 ですが、慣れるとただの部屋ですね。

住んでいる人間の中身は変わらないですし、 最初はオシャレだと感じたモノも、1カ月くらいすれば、普通の日常になります。 むしろ、毎月、家賃高いな~という印象の方が強いです。

そして、嫌な気持ちとして残っているのが、 「あの時の自分は、見栄を張りたくて、おしゃれなマンションに住むことにお金を払った」という事実です。

一度住んでみたいという好奇心のほうが、強かったと思いますが 見栄の気持ちも少なからずありました。

「デザイナーズマンションに住んでいる自分ってかっこいい」という気持ちがあったことが、恥ずかしいです。

まぁ、経験として、一度住んでみたかったので、住まなきゃよかったと後悔しているわけではありません。 でも、私の場合、身の丈か、ちょっとボロいくらいの家に住んでいる方が、 自然な気持ちでいられます。

「家賃抑えているんだから、ちょっとお金使ってもいいよね♪」 と思えるほうが、 好きなモノを買ったり、体験や、やりたいことにお金を使ったりして、 人生を楽しめるなぁ~と思っています。

まとめ

ということで、私が買って後悔したもの3つ 「資格取得・似合わない服・デザイナーズマンション」のご紹介でした。

これらを通して思ったことは、 資格取得の様な、 自分の学んだことや知識を誰かに形として認めてもらうことはしなくてもいい。 本当に自分の力として身についているなら、それで十分ということ。

そして、似合わない服を買ってしまう・・・ということがないように、 自分を客観視することの大切さ

それから、デザイナーズマンションに住む・・・といった、見栄を張る必要はない

という事が、後悔しないための教訓として、心に残りました。


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