捨てるべき服の基準をつくろう!自分にとって最適な服の捨て時とは?

お気に入りの服を着て喜ぶ女性
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ふと気づくとクローゼットが狭くなっていて、着ていない服ばかりになっていたりしませんか?

自分なりの服を捨てる基準を作っていないと、服はたまる一方です。

買うべき服というのは、手持ちの服の捨て時が定まっていて、きちんと管理されていると、自然にみえてくるものです。「この前パンツの生地がへたってきたからそろそろ処分して、違う色の今年らしいパンツを買おう。」といった具合です。

服の管理に重要なのは、服の捨て方といえるでしょう。

捨てるべき服の3つのポイント

数ある服の中から、どのようなモノを捨てると判断すればよいのでしょうか。ポイントは3つです。

  • 着ていない服
  • みすぼらしい服(汚れやほつれ、生地の傷みなどがある服)
  • 嫌いな服

クローゼットの中が、このような服だらけだったら、「着ていく服がない!」と思いませんか?

だから、新しい服を買ってしまうのです。ならば、これらの服は、持っていても意味がないということになりますね。

着ていない服の判断基準

着ていない服の判断は、持っている服の数によって、人それぞれ頻度が違うと思いますが、1週間に1回も着ない服というのが一つの目安になるでしょう。

よく雑誌の特集で、1週間のコーディネートが紹介されていたりします。平日5日、休日2日として、普段着のうち、仕事や学校にも着ていかず、休日の外出時にも着ない服は、持っているだけでどんどん流行遅れになり、気に入らない服になっていきます。

「お気に入りの服は、もったいなくて着れない」と考える人もいますが、服は消耗品であり、ナマモノです。食べ物と同じです。美味しそうなケーキを買ってきて、もったいないからと食べずに何日も眺めている人はいませんよね。

服の好みは時間の経過とともに変化します。自分の気持ちや興味はどんどん成長して、新しいことを吸収していくので、今好きなものを来年も好きであるかどうかはわからないのです。

「この服素敵!」という気持ちがピークに達するのは、購入した時でしょう。その気持ちが続いているうちに、たくさん着ることが、幸せを一番楽しめるのではないでしょうか。食べ物でいうところの旬を味わう感覚と似ていますね。

なので、お気に入りの服をどんどん着ましょう。

服を着る機会が増えれば、それなりに古びた感じになってきます。消耗品なので当然ですね。

で、こうすることによって、何回も着たし、古くなってきたから捨てようかなという消費の循環サイクルをスムーズに迎えられるのです。

みすぼらしい服の判断基準

服にはそれぞれ用途があります。通勤用・デート用・ちょっとおしゃれするとき用・家で着る用等々。

それぞれの用途として気持ちよく使えるかどうかが判断基準です。

例えば、通勤用の服がみすぼらしくなり、この服で電車に乗るのはちょっと・・・と思うのならば、即、通勤服にするのはやめましょう。

で、家で着る用の服として使えるのならばとっておくこともよいのですが、その時が、今まで着ていた家用の服を捨てるかどうかのタイミングでもあります。

時間には限りがあるので、着れる服の数は限られています。

今までの家用の服を着続けるほうが心地よいのであれば、古くなった通勤服は不要な服ということになるので、処分しましょう。

通勤用の服を家でくつろぐときに着ようと思っても、きっちりしすぎていてくつろげないとか、地味な色合いでつまらないなど、不満がでてくるでしょう。用途に合っていないのですから、当然ですね。

少し古くなった服を、家で着る用にと安易にとっておくと、そういう着ない服がどんどん増えていきます。持っている服全部の数と用途を踏まえて、捨てる判断をすることが大切です。

嫌いな服の判断基準

着心地が悪い、サイズがあっていない、好みが変わった、合わせる服がない、嫌な思い出がある等々・・・。

なんとなく嫌いな服ってありますよね。

それらを無理して着てもいいことはありません。今日は我慢の日と自ら呪いをかけてしまったり、たまたま運が悪かったことを服のせいかも?とネガティブとらえてしまったり、肌触りや締め付け感の不快感を1日我慢したり・・・。

洋服は、1日を共にするもので、体をすっぽりと覆っているので、常に視界に入り、精神的影響をかなり及ぼすのです。

嫌いな服ばかり着ていると、ハッピーになれません。そんなの、もったいないですよね。

なにも、高級なブランド服ばかりが好きな服ではないはずです。ユニクロやGU、しまむらなどで手に入る数百円~数千円の服でも、お気に入りの服はたくさん見つけられるでしょう。

クローゼットの中が、好きな服だらけになったら、毎日、どれを着ていこうかと選ぶのも楽しくなり、ハッピーな気分で過ごせるようになります。

そのためには、嫌いな服を手放す必要があります。

あんまり好きじゃないけどまぁ持っていてもいいっか・・・と判断基準を緩めると、得られる幸せ度合いが、あんまりハッピーではないというところになってしまいます。

嫌いな服の判断基準は、好きな服を着たいという思いの強さで決まります。厳しい断捨離判断をすればするほど、幸せになれるのだと思います。



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