80代になって分かった!50代ですてるべき5つのモノ
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ふと鏡に映った自分の姿を見て、「私、なんだか最近疲れているな」と感じたことはありませんか?
子育てが一段落して、これからの自分の時間を楽しみたいと思っているのに、なぜか心も体もすっきりしない。その原因は、もしかすると、これまでの人生で知らず知らずのうちに溜め込んでしまった「たくさんの荷物」にあるのかもしれません。
80代を生きるシニア世代は、この歳になって振り返ると、「あぁ、50代の頃にこれをもっと手放しておけば、もっとラクに生きられたのになぁ」と思うことがたくさんある…といいます。
そこで、人生の後半戦を軽やかに、そして笑顔で過ごすために、50代のうちに思い切って捨てておきたい「5つのモノ」についてご紹介します。
「いつか着るかも」の古い洋服たち
クローゼットを開けると、「いつか痩せたら着る」「高かったからもったいない」という理由だけで、何年も袖を通していない洋服が眠っていませんか?
80代の今だからこそ言えますが、「いつか」はほとんどやってきません。そして何より、今のあなたの魅力と、昔の服のデザインはもう少しずれているはずです。 今の自分が心地よく着られるお気に入りの服だけを残して、思い切って手放してみましょう。クローゼットが軽くなると、毎日の朝の気分が驚くほど軽やかになりますよ。
無理をしてまで付き合う「人間関係」
若い頃は、ママ友やご近所さん、職場の付き合いなど、周りの目を気にして無理に話を合わせていたことも多いのではないでしょうか。
でも、50代からは「誰にでも好かれようとする努力」を捨てていいんです。 一緒にいて疲れる人や、グチばかりの人間関係にしがみついていると、あなたの貴重なエネルギーがどんどん削られてしまいます。「この人といると心が温かくなるな」と思える大切な人たちだけを大切にすれば十分ですよ。
「ちゃんとしなきゃ」という完璧主義
「家事はこうでなければいけない」「いつも笑顔で完璧な妻・母でいなければ…」そんな風に、自分をギュッと縛りつけていませんか?
完璧を目指す生き方は、年齢を重ねるごとに心と体を重くしてしまいます。 時には「まあいっか」「今日は手抜きをしても誰も困らない」と、肩の力を抜くことを自分に許してあげてください。多少の不完全さがあったほうが、人間らしくて愛おしいものですよ。
他人と自分を比べる「見栄やプライド」
SNSを見たり、まわりの友人と話したりして、「あの人はあんなにいい暮らしをしている」「自分はまだこれだけしかできていない」と比べて落ち込んでいませんか?
他人のモノサシで自分の人生を測るほど、もったいないことはありません。 他人がどうこうではなく、「自分が今日一日をどう楽しんだか」それだけが大切です。見栄やプライドをポイッとゴミ箱に捨ててしまえば、心がふっと軽くなって、毎日の小さな幸せに気づけるようになりますよ。
「過去の失敗や後悔」にとらわれる心
「あのとき、あんな選択をしなければよかった…」「もっと違う人生があったかもしれない」と、過去の出来事を何度も頭の中で引っ張り出して悩んでいませんか?
過ぎ去った時間は、どんなにお金を払っても取り戻すことはできません。 80代まで生きて分かったのは、「過去のどんな苦労も、今の自分を作ってくれた大切なピースだった」ということです。終わったことはきれいさっぱり手放して、今日、目の前にある美味しいお茶や、心地よい風を感じることに心を使いましょう。
まとめ:身軽になって、これからの人生をもっと楽しもう
年齢を重ねることは、決して衰えることではなく、不要なモノを手放して「本当に大切なモノ」だけを選び取る贅沢なプロセスです。
50代は、これからの人生を一番自分らしく、軽やかに生きるための最高の曲がり角。 今日からできる小さな手放しを一つ始めて、あなただけの素敵な後半戦を軽やかに歩んでいってくださいね。
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