ミニマリストの白色シャツ選び/40代女性のファッション

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去年の夏の終わりに、何年も着続けていた半袖の服をいくつか手放したので、今年の夏服は、「着るものがないなぁ・・・」と思っていまして先日、半そでの白いシャツを購入しました。

私は、全くもって「おしゃれな人」ではなく、高いブランドの服を買ったこともありません。 惜しみなくお金を使ってもいいと思えるほど、ファッションが好きではないんです。

でも、少ない洋服の枚数で、上手く着まわす効率の良さやコスパよく、見栄えの良い印象を与えられる服選びについては、できるようになりたいなぁ~という思いがあります。

また、論理的なことが好きなので、似合う服探し方として、パーソナルカラー診断や、骨格診断の考え方も好きです。 という事で、私が新しい「今年の白いシャツ」を選ぶときに考えた事と、ミニマリストとしてファッションについて思っていることをまとめてみました。

好きなファッションテイストについて

私の好きなファッションテイストは、シンプルなことと、少しレトロな雰囲気があることです。 レトロ趣味は、母達のおさがりを貰うことが多かったことからきているのかもしれません。

母は3姉妹で、私のいとこに女の子が少なかったこともあり、私は中高生の頃から、20年くらい前の洋服やバッグ、アクセサリーなどをよく貰っていました。

洋服は、段ボールに何箱もありましたし、私がそれらの古い服を着ている間に、母たちは新しい服を買って、サイズが合わなかったから等の理由で、さらに、そういった服も私に回ってきて・・・買った服よりもらった服の方が多かった記憶があります。

当時は、学生だからお金もないし、古い服の中にも可愛い服はあって、ある程度選べるだけの量はあったので、与えられたものの中から選んで、着ていました。

レトロファッションが好きな理由

でも、「私が着ないと他に着る人がいない」「まだ着れるのに捨てるのはもったいない」というプレッシャーみたいな気持ちはあって、それはちょっと嫌でした。

おさがりの呪縛は、かなり根深く、今年に入ってやっと手放したセーターもあります、今着ているインナーの長袖Tシャツも母から貰ったものです。

ということで、貰えるのはありがたいのですが、私も40代という立派な大人で、自分の自由に使えるお金がないわけではありません。

これはもう、完全に、”子供だったからおさがりを着ていた”の域を超えた性格の問題で「私のもったいない精神」を搾取されていたような気分です。

思えば、「今売っている新品の服を自分で選んで買ってみたいなぁ~」という思いは、ずっと心の奥にあったように思います。

ということで、ちょっと話がそれてしまいましたが、私は、今の流行からは離れたところで、服選びをしてきた経緯がありまして、 自分なりに考えて服選びをしていましたが、レトロ好きといいますが、古いデザインを見慣れているといいますか、流行の波に乗り切れていない所があり、それが、ダサい感じに、見られるのかなと自己分析しています。

とはいっても、レトロテイストは好きでして、好きなテイストはそれはそれとして、ほどよく今の流行を取り入れた服装をすることが大事なのかなと思っています。

パーソナルカラー診断と骨格診断の結果

それから、服をたくさん持っていてもよく着る服は一部であることに気が付き、洋服の数を減らし、少ない服の枚数でうまく着まわしていきたいと思うようになり、自分に合う服選びについても、考えるようになりました。

そこで、たどり着いたのが、パーソナルカラー診断と骨格診断で、ネットでできる無料診断コンテンツをよくみて楽しんでいました。

骨格診断については、私の体型はどう考えてもウェーブだと思われるので、自己診断です。 パーソナルカラーについては、自己診断ではよく分からなかったので、ネットで写真を送るプロの診断を有料で受けてみたところ、「スプリングタイプだけどオータムもいける」と言われました。

対面の診断をすれば、もっと詳しく色々なことが分かり、自分をよく見せることができそうですが、私は、そこまでの興味は、今のところなくて、似合う系統の指針ができれば、服選びが狭まって、悩みにくくなったり、「全くにあっていなくて変」という状態を避けられればよいかな?と思っています。

選んだ白シャツについて

ということで、これらのバックグラウンドを元に、今年の白シャツ選びをやってみました。 といっても、選んだのは、しらむらで1000円以下のロング丈白色シャツです。

40代になると、お腹周りを隠したくなるのでロング丈シャツはとてもいい感じです。 今年は、かなり丈が長くてくるぶし近くまであるシャツワンピースもでていますが、もし来年も着るとなると、極端なデザインは古く感じるだろうと思い、ひざ上丈位のサイズ感であることも無難で気に入りました。

また、ボタンを全部開ければ、羽織としても着られるので、着まわしやすいところもよいと思っています。

デザインの細かいところはよく分かりませんが、今新品として売っているモノなので、これが今っぽいものなのだと思い、これを着こなすことを楽しんでみようという感じです。

5000円位のシャツをちゃんと選んで買ってみようかとも思ったのですが、値段の割に気に入る服がありませんでした。

安い服にしたのは、普段着だし、1シーズン着られればよいので、すぐに生地がへたりそうな位でちょうど良いと思ったからです。

古い服はダサいと思われる

というのも、私は、ダサいと思われるのは、たぶん、何年も前に買った服を着ていることが原因だと考えています。

センスがある人は、何年も前に買った服でも、おしゃれに着こなせるのかもしれませんが、私は、今売っている服の中から自分に似合うモノを選ぶのが無難だろう。

そこそこの流行を取り入れて、自分に似合う色や形、素材などのディティールを大きく外さなければ、まぁ悪くない仕上がりにできるのではないかなと思っています。

着ている服についてどう思われたいか?

「すごいおしゃれ!素敵!」と思われることは私には無理ですし、自分のキャラクター的にも違和感がありまして、私が、ファッションから得たい効果としては、「なんとも思われないこと」です。

変なセンスの服選びだから、変わった人だと思われて敬遠されるとか? ダサい人だから、この人と仲良くするのは嫌だなぁと思われるとか? 悪目立ちする服選びだから、服が気になって、どんな人なのか入ってこない? などと見られることを避けられればいいなぁと思っています。

普通の人だと思ってもらい、できればちょっと年齢よりは若く見られれば、申し分ありません。

私が選んだ白シャツのポイント

なので、普通の人がよく服を買っている店で、今年の流行を抑えた、安い服というのは、私のニーズにあっています。 ということで、選んだ白いシャツのポイントは4点です。

  • 真っ白ではなくオフホワイト
  • やわらかい手触りの生地
  • 襟が小さめ であること
  • 首元が空きすぎていないこと

パーソナルカラー診断や骨格診断の結果で、私に似合う服と言われている王道のところを抑えるように気を付けてみました。

一つだけ失敗したかも・・・と思うのは、素材が綿100%なので、しわになりやすいことです。

でも、私の場合、スニーカーと合わせるカジュアルな服装が多いので、ちょっとくらいしわがあってまぁいいかなぁ・・・という感じです。

まとめ

それにしても、1000円以下の服を着るのは、大人として、どうなんだろうという気もしましたが・・・ そこそこ流行を取り入れるためには、耐久性が低めの服の方が、都合が良いです。

ちょっと高い服を買ってしまったら、手放すことを躊躇してしまうので、これでいいのかなという考えに落ち着いています。

毎日お客様と会って商談するような仕事をしている場合などは事情は大きく違ってくると思いますし・・・ 生活スタイルによって、必要な服・合う服は変わってきますよね。

私は基本的には引きこもりで、人と会うにしても、見知った人ばかりです。 少数派の生活スタイルで、服に求めることも一般的ではないかもしれませんが、参考にしてもらえれば嬉しいです。


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