年収1000万なのにカツカツ”な人の4つの口ぐせ

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「年収1000万円」と聞くと、多くの人が「余裕のある生活ができそう」と思うかもしれません。
しかし、実際には「年収1000万なのにお金がない!」と嘆く人も少なくありません。
なぜ高収入なのにカツカツなのか? そんな人たちに共通する「4つの口ぐせ」を紹介しながら、その原因を探っていきます。
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「せっかく稼いでいるんだから、これくらいは…」
年収1000万クラスの人が陥りがちなのが、「せっかく稼いでいるんだから、自分へのご褒美くらいOK」という考え方。
高級レストランでの外食、ブランド品や高級時計、旅行は常にビジネスクラス…。
こうした「プチ贅沢」が積み重なり、気づけば毎月の支出が膨らんでいるのです。
対策としては、予算を決めて、ご褒美の頻度を抑えるようにするとよいでしょう。
そして、本当に価値があるものだけにお金を使う事が大切です。
「固定費はしょうがないでしょ」
年収が高い人ほど、家賃30万円超えの高級マンション・高級車のローンやリース代・子どもの私立学校の学費といった高額な固定費を「当たり前」と考えてしまいがち。
しかし、収入が高くても支出が多ければ、結局手元に残るお金は少なくなります。
なので、収入に見合った固定費に抑えるようにする必要があります。
まずは家賃や車のコストを見直し、「本当に必要か?」を考えるところからはじめてみてはどうでしょうか。
「投資しないと将来が不安だから」
「お金を増やしたい」と思うのは良いことですが、無理に高額な株や仮想通貨への投資や友人に勧められたよく分からないビジネスへの出資をしたり、節税対策のつもりで高額な保険に加入といった「無計画な投資」をしてしまう人が多いです。
投資は慎重に行わないと、逆にお金を減らすリスクもあります。
投資は「余剰資金」で行うのが基本です。
そして、内容をしっかり理解してから始めるようにし、ハイリスクなものには手を出さないことも重要です。
「なんでこんなに税金取られるの?」
年収1000万円を超えると、所得税や住民税、社会保険料などの負担が大きくなります。
「税金が高すぎて手取りが少ない!」「こんなに頑張って働いてるのに…」と不満を漏らす人も多いですが、税金を理由に無駄遣いが減るわけではありません。
節税対策をしっかり学び(iDeCoやふるさと納税など)、「税金が高いから」と浪費するのではなく、お金を賢く使うスキルは欠かせません。
必要であれば、専門家に相談して最適な節税方法を知るようにしましょう。
まとめ
「年収1000万なのにお金がない」人の4つの口ぐせは・・・
「せっかく稼いでいるんだから、これくらいは…」 → ご褒美の使いすぎ
「固定費はしょうがないでしょ」 → 生活コストの高さ
「投資しないと将来が不安だから」 → 無計画な投資
「なんでこんなに税金取られるの?」 → 税負担の不満
高収入でも「無駄な支出」が多ければ、お金はどんどん減ってしまいます。
まずは支出を見直し、賢くお金を使うことが大切です。