老け見え注意!勘違いメイク5選
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毎朝のメイク、気合を入れてバッチリ仕上げたはずなのに…なぜか夕方に鏡を見ると「あれ、今日すごく老けて見える…?」とショックを受けること、ありませんか?
実はそれ、あなたのメイクの腕前が落ちたわけでも、年齢のせいだけでもありません。原因は、昔のトレンドや若作りの名残を引きずったままの「勘違いメイク」にあるかもしれません。
「若い頃のメイクをそのままアップデートできていない」というのは、大人女子が一番陥りやすい落とし穴です。今回は、知らず知らずのうちに老け見えを招いている「やってはいけない勘違いメイク5選」をご紹介します
1. 真っ黒アイラインの「囲み目」
目を大きく見せたい一心で、目のキワを黒のアイラインでグルッと囲んでいませんか? このメイク、実は目のフレームを強調しすぎてしまい、かえって目が小さく見えたり、怖い印象を与えたりしてしまいます。何より、今のトレンド感から大きく外れてしまうため、一気に「昔っぽさ」や老け見えを加速させる原因に。今は、ブラウンや抜け感のあるカラーで、目尻を少しスッと抜くくらいがちょうどいいんです。
2. 眉頭からくっきり描いた「海苔眉」
「眉毛はしっかり描かないと!」と、眉頭から眉尻まで同じ濃さでキッチリ直線を描いていませんか? この「海苔」のようなべったりとした眉は、お顔全体を固く、キツイ印象にしてしまいます。大人の上品な抜け感を作るには、眉頭はふんわり薄めに、眉尻に向かってグラデーションをつけるのが鉄則です。
3. ギラギラすぎる「大粒ラメ」のアイシャドウ
目元を華やかに見せようと、大粒のラメがザクザク入ったアイシャドウをまぶた全体にのせていませんか? 大人のまぶたは、若い頃に比べてどうしても乾燥やくすみ、小じわが出やすくなります。そこにギラギラのラメを乗せてしまうと、光の乱反射でかえってシワやアラが目立ってしまい、お疲れ感が倍増してしまいます。上品なツヤが出る「微細パール」やパウダーを選ぶのが大正解です。
4. べったりマットな「ファンデーションの厚塗り」
シミや毛穴を隠そうと、リキッドファンデーションを顔全体にしっかり塗り、その上からパウダーをこれでもかと重ねていませんか? お肌のアラをすべて隠そうとすると、表情の動きについていけず、ファンデーションがヨレてほうれい線にピタッとハマり、かえって年齢を何歳も上げて見せてしまいます。隠したい部分はコンシーラーでピンポイントに留め、ベースは薄く軽やかに仕上げるのが若見えの秘訣です。
5. 輪郭がパキッとしすぎた「昔風のリップライン」
口紅を塗るとき、リップライナーできっちり輪郭を取ってから濃い色をしっかり乗せていませんか? この「しっかりすぎる唇」は、どうしてもバブル期や平成初期の古いメイクの印象を与えてしまいます。今は、輪郭を少しぼかしたり、ツヤ感や血色感を重視したシアーなリップを選ぶだけで、一気に今っぽい「こなれ感」と若々しさが手に入りますよ。
まとめ:メイクは「今の自分」に合わせてアップデートしよう
メイクは、年齢を重ねるごとに「隠すもの」から「自分の魅力を引き出すもの」へシフトしていくのが正解です。
「これ、10年前からずっと同じやり方かも…」と思い当たるものがあったら、それはメイクを見直す最高のチャンス! 今日の引き算メイクから、ぜひ新しい自分を楽しんでみてくださいね。
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