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実は老け見えしやすいアクセサリー6選

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プロフィール画像この記事を書いた人:mono-life(モノライフ)
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「なんだか今日のコーディネート、いまいちパッとしないな…」 そう思って鏡を見たとき、お洋服ではなく「身につけているアクセサリー」が原因になっているケース、実はとても多いんです。

年齢を重ねるにつれて、似合うデザインや素材は少しずつ変わっていきます。「昔から好きでずっとつけているから」と選び続けているそのアクセ、もしかすると今のあなたを少し老けさせて見せているかもしれません。

今回は、知らず知らずのうちに老け見えを招いてしまう「やりがちアクセサリー6選」をご紹介しますね!

1. 完全にデザインが「昔のまま」の細身ゴールドリング

20代の頃に買った、華奢すぎるゴールドのリング。いまでもそのまま薬指につけていませんか? 大人の手元には、ある程度の適度なボリュームや存在感が必要です。あまりに細くて古いデザインのものは、今の手の質感や年齢感とちぐはぐになってしまい、かえって手元が寂しく老けた印象に見えやすくなります。

2. 安っぽさが出てしまう「チープな大ぶりアクリルピアス」

顔まわりを華やかに見せようと、大ぶりなピアスを選ぶのは大正解です。ただ、素材がチープすぎるプラスチックやアクリル製のものだと、どうしても「おもちゃ感」が出てしまい、大人の女性の上品さを損ねてしまいます。 大ぶりなデザインを選ぶなら、マットな質感や、べっ甲風、上質なメタル素材など、高見えするものを選ぶのがコツです。

3. チェーンが細すぎて埋もれてしまうネックレス

首元が少し寂しいからと、極細のチェーンネックレスをつけてみても、大人の首元ではチェーンが細すぎて皮膚に食い込んだり、存在感が消えてしまったりします。 特にデコルテのラインは年齢が出やすい場所。少しだけ地金に幅があるものや、少しモチーフに存在感があるものを選ぶと、パッと華やいで首元が若々しく見えますよ。

4. 傷だらけで輝きを失った「くすみパール」

上品なパールのネックレスやピアスは、大人の女性の強い味方です。でも、クローゼットの奥から出したまま、表面が削れていたり、テリ(ツヤ)がなくなってくすんでいたりしませんか? 光を失ったパールをそのまま身につけると、お顔全体の血色まで悪く見えてしまいます。使う前には柔らかい布で優しく拭くなど、お手入れが行き届いていることが大前提です。

5. ボリュームが足りない「華奢すぎるプチネックレス」

洋服のデザインを選ばないからと、点のように小さな一粒ダイヤのプチネックレスばかりつけていませんか? 年齢を重ねてお肌のトーンやフェイスラインが変化していくと、あまりに小さすぎるネックレスは「なんだか物足りない人」という印象を与えてしまいます。今の自分にしっくりくる「適度なサイズ感」にアップデートしていきましょう。

6. いつでもどこでも「ブランドロゴそのまま」の主張

誰もが知る有名ブランドの、大きなロゴがそのままドーンとデザインされたネックレスやピアス。 「これを身につけていれば安心」という気持ちは分かりますが、お洋服や全体の雰囲気と合っていないと、少し昔のトレンドを引きずっているような「バブル感」や「頑張っている感」が出てしまいがちです。大人の余裕を感じさせる、さりげないデザインを選ぶのが素敵です。

まとめ:アクセサリーは「今の自分」に合わせてアップデートしよう

お洋服と同じように、アクセサリーも年齢や今の雰囲気に合わせて少しずつアップデートしていくことが大切です。

「これ、最近つけていてもしっくりこないな」と感じるものがあったら、それはあなたのセンスが変わった証拠。ぜひ、今のあなたを一番輝かせてくれるお気に入りを見つけてみてくださいね!




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