タオルの捨て時が分かる4つのポイント!タオルの新調は風水効果もある

タオルを洗濯する

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タオルの捨て時が分からなくて、タオルの寿命っていつなの?どのタイミング新調すればいいか迷う・・・と困っていますか?

新しいタオルと古いタオルを並べて見比べてみれば、その違いは明らかですが、タオルの劣化は日々の生活の中で徐々に進んでいくので、捨て時を見極めるのは意外と難しかったりします。

そこで、タオルの捨て時を判断するための4つのポイントをご紹介します。

タオルの捨て時サインはコレ

タオルの捨て時は、使っているタオルに以下の状態が現れた時です。

  • 手触りがふんわりとしていない。ガザガザして固い
  • 汚れやシミがある
  • 臭い
  • カビが生えている(黒い点々がついている)

これらを見つけた場合、思い切ってタオルを新調しましょう。

捨て時サインに気づいても決断できない場合はどうすればいいのか

タオルは、今時100円ショップでも売っていますので、捨てるのは大した決断ではありません。

とはいえ、捨てようか?もう少し使おうか?と迷ってしまう場合もありますよね。

タオルを捨てるのはあなたの考え一つで決められることなので、自由度があるゆえに迷ってしまうのです。

そこで、迷わずに決断をする方法は「自分で判断しないでルールをつくる」ということです。

例えば、先にあげた4つのタオル捨て時サインの内、3つに該当したら捨てる。といった感じです。

ルールを作れば、それに従うだけなので、迷う余地はありません。

優柔不断でタオルをなかなか捨てられないという人は参考にしてみてください。

私のタオルの買い替え事情

私も、タオルの捨て時には悩む方で、以前は、もらいモノのタオルをごっそりとため込んでいました。

スポーツタオルよりちょっと小さい正方形のタオルがあって、使いにくいのですが、使い切るために無理して使っていたりもしました。

でも、タオルの断捨離をしたことによって、管理がしやすくなり、捨て時も判断しやすくなったように思います。

私のタオル買い替え事情としては、1人で7枚のタオルをローテーションしていて、使い始めてから3か月くらい経ってます。

タオルの種類によっては、見た目に使用感がでてきたものもありますが、まだまだ全然使える感じです。

白いタオルも黄ばんだりはしていません。

でも、長年しまい込んでいたタオルなので、ほんのちょっとにおいが気になります。カビではないと思いますが、人のモノみたいな匂いです。タンスの臭いかな?手触りはいいんですが・・・

まぁ、あと少しで捨て時がきそうなので、それまでは、使い倒そうと考えています。

タオルの捨て時の目安となる洗濯回数

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洗濯洗剤のアタックを販売している花王のサイトによると、タオル寿命として、洗濯の回数30回が目安と言われているそうです。

参考:[タオルソムリエに聞く]タオルの寿命は洗濯30回!? ふわふわの肌ざわりがよみがえるタオルの洗い方

現在の私の場合、7枚のタオルを3か月くらい使っているので・・・

(1か月30日 X 3か月) / 7枚 = 12.8回

13回くらいは洗濯をしている計算になります。

今年は、あと3か月なので、ちょうど、年内で使いおさめ。新年から新しいタオルでスタートできそうです。

それにしても、まだ、倍くらい使えるとは、思っているより、長く使えるのだと感じました。

ローテーション枚数を6枚に減らして、半年使うと、ちょうど30回洗濯することになります。

ローテーション枚数が3枚で3か月だと、雨の日が続いて乾ききらないこともありそうなので、6枚が端切れがよさそうです。

数字の目安があると、迷いがなくなるので、分かりやすくていいです。

タオルを新調すると風水効果もある

タオルがなかなか捨てられない人は、「タオルを新調すると風水効果もある」ということを覚えておくとよいです。

風水ブームの立役者であるDr.コパさんは、こんな風に言っています。

2日も3日も同じタオルを使うのはNG!汚れたタオルを使うとカラダまで汚れてしまうのと同じように、タオルが吸い取ってくれた厄を、また自分のカラダに戻すことになってしまいます。衛生の観点からはもちろん、毎日、洗いたてのきれいなタオルを使うことが、開運の絶対条件というわけです。
タオルで開運!Dr.コパ先生に学ぶ、風水とタオルの関係

薄汚れた古いタオルを使っていることは、誰が想像しても運気が上がりそうではないですよね。

捨て時に迷うということは、「捨てた方がいいかも」という気持ちが少しはあるということなので、早めに決断をして、気持ちよく過ごすのがよさそうです。

また、私の場合、「タオルを捨てる」のではなく、ウエス(雑巾)として適当な大きさに切ってストックしています。

窓のサンなどの汚れがひどいところは、ウエスで拭いたらそのまま捨てています。

雑巾を洗う手間もはぶけ、雑巾を買うお金も節約できているので、一石二鳥です。

タオルの捨て時が来ても、ウエスとして活躍する場があると考えると、迷うことなく新しいタオルを新調できるのではないでしょうか。





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