自宅が好きすぎる!引きこもりがちなミニマリスト女性の暮らしと考え。

作成

私は夫と別居婚で、在宅で仕事をしているので、外出の機会が少なく、引きこもりがちな生活をしています。

とくに、これから梅雨の季節になりますが、雨が降ると、日課にしているウォーキングにすらいけなくなるので、本格的に引きこもってしまいます。

でも、昔から、自宅が好きなので、苦痛はあまり感じません。 気分転換したくなったり、ちょっと歩き回ったりしたくはなりますが、「そろそろ外に出ないとまずいかな~」と思って、半分義務感で、出かける感じです。

それくらい、自宅にいることが好きなんです。 また、生活にミニマリズムを取り入れたことと、自宅が好きな事は、とても相性が良いと思っていまして、今日は、自宅好きな私が、どんな風に考えて、どんなふうに暮らしているかについて話してみたいと思います。

「持ち物と時間の無駄をなくすこと」が、お金に余裕をもってスッキリ生きるコツです。以下の2ステップで、簡単に一歩を踏み出せます。

①使っていないモノを、賢く現金化して手放す!
↓ ↓ ↓


②だらだらスマホを触る隙間時間に、簡単な作業で稼ぐ!
↓ ↓ ↓


小さなことから無駄をなくして、スッキリ生きましょう!

引きこもりとは?

引きこもりの定義を調べてみたところ、「仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況」とのことでした。

私の場合、仕事はしていますが出勤はしていなくて、家族以外の交流は、趣味の音楽活動関係の人たちくらいしかいません。

友達は、学生時代の親友と年に数回会いますが、普段のやりとりはほとんどありません。 彼女はとても大事な存在で、学生時代はいつも一緒にいましたが、今はお互いの生活をそれぞれ頑張っているという感じで、しばらく会えなくても、会えば昔とかわらず、本音で話せる貴重な友達です。 なので、頻繁に会って話をするような、いわゆる友達という人は、ほぼいません。

でも、無理に作る必要はないかなと思っているので、お茶をしたリ、食事に行ったり、飲みに行ったりすることは、ほとんどないけど、それでいいと思っています。 ということで、趣味の活動をしないと、私の生活は、かなり、閉塞的なものになってしまうことが分かりました。

引きこもりは精神的には良くないかも

実際、自宅で仕事をするようになってから2年くらいはその状態だったのですが、仕事を軌道に乗せるために必死だったとはいえ、今思うと、精神的にあまり良い状態ではなかったかもしれません。

今は、物理的には「引きこもり生活」に近いですが、ライングループでは、音楽のあーだこーだを頻繁にやり取りしていますし、SNSやyoutubeを始めたことで、コメントをいただいたり、やり取りをさせていただける機会ができました。

別居している夫とも、コミュニケーション頻度は少ないですが、必要があれば、メール、ライン、電話でやり取りできるので、まぁ事足りています。

おしゃれなお店で食事をしながらおしゃべりを楽しむというのも良いですが、お金もかかりますし、ネットやラインなどのツールを使って、コミュニケーションをとる機会があれば、自宅に引きこもっていても、快適に暮らせているように思っています。

引きこもりでなくてもストレスは感じる

むしろ、毎日会社に行っていても、孤独やストレスを感じることはあるのではないでしょうか?

私は、派遣社員として複数の職場で働いたことがあるのですが、自分に合わない職場の時は、とてもつらかった経験があります。 派遣社員が自分一人しかいなくて、他は全員、正社員や直接雇用のアルバイトという状況は、完全なアウェーで、すごく居心地が悪かったです。

毎日顔を合わせるので、顔見知りではあっても、話すことはほとんどない人たちに囲まれて、気軽に話しかけられる人は誰もいなく、 「おはようございます」と、形だけのあいさつをするくらいで、黙々と仕事をして、会話をするのは、仕事上の指示のやり取りだけ。 そして、時間が来たら、すっと家に帰り、朝がきて、また同じ日々の繰り返し・・・

そこの職場で身につけたいスキルがあったわけでもなく、短期間のつなぎで、長くいるつもりもなかったので、積極的にコミュニケーションを取ろうとしていなかった自分が悪いのですが、辛い環境でした。

外に出て、人と顔を合わせていても、仕事をしていても、環境によって、引きこもっているのと同じかそれ以上に精神的によくない場合は、あり得ると思っています。

私にとって一人時間は大切

人とコミュニケーションをとることは素晴らしいことです。 自分の気持ちや考えを聞いてもらえることは嬉しいですし、他人とのかかわりあいによって、世界を広げてもらうことができます。 助け合いや協力によって、一人ではできないことができるようになります。

でも、楽しいか、辛いかに関わらず、人と接することって、疲れる事でもあります。 24時間ずーっと、人と接することは、厳しいですよね。

そう考えると、私はやっぱり、一人で、やりたいことに取り組む時間と、一人で疲れをいやしてホッとする時間が大切です。 そして、私にとって、それをするのに、最適な場所が、「自宅」なのです。

カフェで落ち着けない

カフェに行くと落ち着くという人もいますが、私は、意外と落ち着けないんです。人がいるので100%はくつろげない。(^^;)人が動いたり、話したりしているのが、気になってしまうんです。

自然豊かな場所も、気持ちは良いですが、虫とかが気になってしまいますし宿泊施設や温泉的なところも、それはそれでよいのですが、慣れていない場所だと、落ち着けない。

何回か行ったことがあれば、マシですが、自宅のようにはくつろげない。 私は、設備的には不十分でも、ぼろくて汚くても、慣れている自宅が一番ほっとする・・・というタイプのようです。

多分、便利さや快適さよりも、「慣れている・気になる人やモノがない」というのが、私が、ホッとしたいときに、一番求めている要素なのかもしれません。

生活にミニマリズムを取り入れていくことは「無駄なモノはなくし」「手肌になじんだお気に入りモノを所有し」と、まさに、自宅が、ほっとできる場所になる暮らし方に近づけることのようだと感じています。 ますます自宅が好きになってしまうわけです。

ミニマリストというと、気の合う仲間とカフェでほっこりとくつろぐ「ヒュッゲ」的なことを好む人や街中や便利な施設を活用して、家にいることはほとんどないというタイプの人もいますが、私は、自宅で、一人でマイペースに過ごすことが、多いスタイルのミニマリストです。

人それぞれ、ホッとする形は違いますが、快適に感じられる過ごし方を見つけて、なるべくそういう暮らしをしたいというのは同じでしょう。

自分にあう暮らし方を見つけるためには、持ち物と向き合って、「自分には何が必要か?」「自分はどういうものが好きなのか?」を考えることは一つの方法ではないかと思います。

関連記事