脳が老けない人が朝昼夜にやっている事
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「最近、物忘れが増えた気がする…」
「なんだか頭がボーッとして、パッと動けない…」
年齢を重ねるにつれて、そんな「脳の疲れや衰え」を感じていませんか? 実は、いつまでも頭の回転がシャープで若々しい人というのは、特別なトレーニングをしているわけではありません。彼らがやっているのは、「朝・昼・夜の生活リズムに合わせた、脳を活性化するちょっとした習慣」の積み重ねなんです。
今回は、今日からすぐに真似できる「脳が老けない人の1日のルーティン」をご紹介しますね!
【朝】太陽の光を浴びて、脳のスイッチをオンにする
脳を老けさせない人の朝は、起き抜けの行動から違います。
まず起きたらカーテンを開け、たっぷりと朝日を浴びましょう。太陽の光を網膜でキャッチすると、体内時計がリセットされて「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。これで脳がパキッと目覚めます。
さらに、朝起きてすぐの「白湯(さゆ)」もおすすめ。胃腸が温まって血行が良くなり、眠っていた脳に酸素と栄養がしっかり行き渡るようになります。朝のぼんやりした時間を引きずらないことが、脳の老化を防ぐ第一歩です。
【昼】いつもと違う刺激を入れて、脳をサボらせない
日中は、ルーティンワークだけで脳を終わらせないのがポイントです。
同じ道を通って会社やスーパーに行くだけでなく、たまには違う道を歩いてみる。利き手とは反対の手で歯を磨いてみる。そんな「ほんの小さな非日常の刺激」が、脳のシナプスを活性化させてくれます。
また、ランチのときはスマホを見ながらパパッと済ませるのではなく、よく噛んで食べることを意識してみてください。「噛む」という動作は、脳の血流をグッと増やしてくれる最高の脳トレですよ。
【夜】デジタルを手放し、脳をしっかり休ませる
脳が老けてしまう最大の原因の一つが「情報のキャッチしすぎ」による疲労です。スマホやテレビから入る大量のニュースやSNSは、寝ている間も脳を休ませてくれません。
夜になったら、寝る時間の1時間前はスマホの画面を伏せて、デジタルデトックスの時間をとりましょう。 ぬるめのお湯にゆっくり浸かってリラックスしたり、今日あった「楽しかったこと」を3つだけノートに書き出したりするのもおすすめです。心がフッと軽くなり、脳の疲労がキレイにリセットされます。
まとめ:毎日の小さな選択が、未来の頭脳をつくる
脳の若々しさは、日々の何気ない生活習慣の積み重ねでできています。
「全部を一気にやろう」としなくて大丈夫です。まずは明日の朝、カーテンを開けて朝日を浴びることから、ぜひ試してみてくださいね!
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