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【ミニマリストの掃除道具】全持ち物リスト|厳選アイテム一覧

窓ふき掃除

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プロフィール画像この記事を書いた人:mono-life(モノライフ)
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無駄なものを所有したくないミニマリストの私が、どのような掃除道具を使い、住まいを整えているかをご紹介します。

掃除道具には高機能家電や便利グッズがあふれていますが、実は道具が少なくても、家は十分に清々しく保てます。もちろん、家族構成や忙しさに合わせて文明の利器を活用するのも一つの選択。自分にとっての「適量」を知ることこそが、真のミニマルな生活スタイルだと私は考えており、全部の掃除道具の数は6個で落ち着いています。

ということで、「あえて手間暇をかけることで、モノを使い切り、自分を整える」という実験的な暮らしを楽しんでいる私の、具体的は掃除道具と活用術をまとめました。

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現在使用している掃除道具の全部まとめ【持ち物一覧リスト】

棕櫚箒

現在使用している全一覧

現在、私が所有している掃除道具の全リストです。

  • ほうき
    朝・夜の掃き掃除。静寂とクリーンな空気の立役者
  • 手裂き雑巾(ウエス)
    古着を再利用。拭き掃除のメイン
  • 重曹
    万能洗剤。シンク磨きやトイレ掃除にも活用

棕櫚箒
長すぎないサイズの棕櫚箒。腰をかがめて掃くスタイルですが、床のごみをよく見るにはこの姿勢が掃除しやすいです。

手製のウエス
古いタオルをほつれにくいように手で裂いて作ったウエス。1回もしくは数回使って捨てるので雑巾を洗う手間いらず。雑菌増殖防止面で衛生的でもあります。

重曹
臭いとりや研磨剤としても使える重曹。サプリメントの空き容器のボトルに入れてふりかけて使っています。

手作りの水切りワイパー
古くなったクリアファイルを折りたたんでクリップで挟んだだけの水切りワイパー。手作りの掃除道具は意外と痒い所に手が届く万能品だったりします。

※最新の正確な個数については、ミニマリストの全持ち物リストの一覧表で随時更新していますが、このラインナップが私の生活の基本形になっています。
アップデートし続けているので、お試し使用中など変動的なものが一部含まれていることがあります。

以前持っていたもの(アップデートの履歴)

  • 鏡の鱗取りスポンジ
  • クエン酸
  • ちりとり
  • 窓ふきワイパー

古いほうきと新しい箒
上がかつて使っていた100均のほうき。下が新しく購入した棕櫚箒。長さはほぼ同じですが、ごみを集める力が全然違います。

ちりとり
壊れてしまった塵取り。実は玄関先のちょっとした雪かきに使った事もありました。

窓ふき等水滴とりワイパー
便利でとても気に入っていた水とりワイパー。結露がひどくなったらまた購入するのもいいかもしれません。

掃除道具のアップデート記録(時系列ログ)

  • ちりとり
    ほうきとセットで100均のものを長く愛用していましたが、プラスチック製で割れてしまったため手放しました。ほうきで集めたごみはトイレットペーパーで拭きとったり、ウエスで拭き掃除をしたまとめにごみと一緒に処分する掃除のしかたをしています。【2026年】
  • 窓ふきワイパー
    ゴムの部分が劣化してきた為処分しました。暖冬のせいか?結露があまりつかなくなり、雑巾で窓ふきをする程度でもよくなったので、ワイパー的なものが必要な時は、古くなったクリアファイルを折りたたんでクリップで止めた手作りの掃除道具で水滴を集めています。

掃除機を手放して気づいた「ほうき」の静寂

箒の拡大写真

以前はスティック型の掃除機を使っていましたが、故障を機に「ほうき」へ移行しました。最初は不安もあったけれど、今では掃除機特有の爆音や排気ストレスから解放され、心から安らぎを感じています。

特に気に入っているのは、早朝でも夜中でも、思い立った時に「静かに」掃除を始められること。掃除機を使っていた頃よりも、むしろ掃除の回数が増え、部屋の隅々まで意識が行き届くようになりました。

【詳細記事】ミニマリストの掃除機なし生活。ほうき一本で叶える「静かな掃除」の整え方

※お気に入りの棕櫚箒のレビュー記事はこちらの記事に書いています
【ミニマリストのほうき】棕櫚箒(シュロほうき)!高級棕櫚箒を選ぶお金の使い方

「手裂き雑巾」がもたらすモノの循環

ウエスで細かい部分を拭く

我が家はオールフローリングですが、モップは使いません。古着や使い古したタオルを手で裂いて作った「ウエス(雑巾)」を使い、しゃがんで拭き掃除をするスタイルです。

目線が床に近くなると、汚れに気づきやすくなるだけでなく、自分の動作の「がさつさ」や「丁寧さ」にも敏感になります。軽い汚れならお風呂のついでに洗い、汚れがひどくなればそのまま感謝して捨てる。

単なる「ゴミ」として捨てるのではなく、最後の最後まで役割を全うさせる。この循環が、家計の節約以上に私の心を豊かにしてくれます。

【詳細記事】ミニマリストの「手裂き雑巾」活用術。古着を最後まで使い切る、清らかな暮らしの循環

場所別のミニマルな掃除習慣

お風呂掃除は重曹とウエスの力で

浴槽掃除は、重曹やボディシャンプーを使ってウエスでこするのが基本です。古いマンションゆえの課題もありますが、無理に強い洗剤を買い足すのではなく、今あるもので「最低限の清潔」を保つ工夫をしています。

また、お風呂掃除はスポンジを使うという固定観念がありますが、ウエスを使っても掃除はできます。主にポリエステル製シャカシャカ素材の古着を切って作ったウエスでこすっています。

トイレ掃除に専用ブラシはいらない

トイレブラシは手放しました。代わりに、キッチンで使い古したスポンジをビニール袋越しに掴んで掃除するスタイルを採用しています。 掃除が終わればビニール袋を裏返してスポンジごと捨てられるため、衛生的で場所も取りません。洗剤は重曹とクエン酸の粉末があれば十分綺麗になります。

ミニマリストとしての掃除道具の紹介とトイレ掃除方法の説明については、動画にまとめてyoutubeで公開もしていますので、ぜひご覧ください。

まとめ:掃除道具と共に暮らし、モノの循環を慈しむ

掃除機や専用の洗剤がなくても、家はちゃんと整います。むしろ、自分の手で掃き、拭き、磨くことで、自分がどうやって暮らしているのかがはっきりと見えてくるようになりました。

お掃除家電に任せる掃除の効率化も良いけれど、あえて手間をかけ、モノを循環させていく。そんなプロセスそのものが、私の今の暮らしを支える大切なルーティーンとなっています。

私は、この「道具を愛で、静かに住まいを整えるひととき」を、これからも丁寧に積み重ねていこうと思います。

私の全持ち物の完全リストはコチラの記事で詳しく公開しています。
ぜひ、持ち物整理の参考にしてください。
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