終活のやること28のリスト!終活のポイントと意味についても解説/残りの人生生前整理・身辺整理
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「終活」と一言で言っても、親の終活・30代からの終活・40代からの終活・50代からの終活・生前整理の持ち物整理とその内容は様々です。
そこで、終活でやることをリストアップしてみましたので、自分に当てはまる内容をチェックし、現状把握にお役立てください。
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目次
終活のポイントと意味
終活とは、「残された人が困らないように準備をしておく為」と、「自分の残りの人生を充実して過ごす為」の2つの意味があります。
リストを完ぺきにこなすことが目的ではありませんので、できない自分を責めて辛くなることがないように、気楽に取り組むことがポイントです。
一気にやろうとしても難しいですから、終活ノートやエンディングノートを活用して、できる時に少しずつ進めるのがよいでしょう。
終活のやることリスト一覧
終活でやることについて、以下にリストアップしました。
「お墓と葬儀」「介護と医療」「持ち物と生活全般」「お金と資産」の4つの項目に分けご紹介しますね。
お墓と葬儀についての7つのやること
- 葬儀のスタイル・業者など希望があるか
- 葬儀に呼びたい人は誰か
- 遺影で使ってほしい写真はあるか
- 喪主を務めて欲しい人はいるか
- 宗派・お寺・戒名等の希望があるか
- 供養の方法(埋葬か?散骨か?等)の希望があるか
- お墓の場所の希望はあるか
お葬式についてはこちらの動画ないでも話してます。
介護と医療についての7つのやること
- かかりつけ医など利用する病院はどこか
- 寝たきりになった場合にどうしたいか
- 誰に介護してもらいたいか
- 治療に必要なお金をどうするか
- 延命措置を希望するか
- 余命宣告をしてもらうのかどうするのか
- 老人ホームなどの施設に入る場合の希望はあるか
持ち物と生活全般についての7つのやること
- 不要なものを手放す
- 遺品として残したいモノ・誰に渡したいかを決める
- 資産価値のある物について分かるようにしているか
- パソコンの中等のデジアルデータの整理
- 利用しているサービスの見直しや解約
- 友人関係のリストアップ
- 家族などに残すメッセージ
お金と資産について7つのやること
- 現金や預貯金などのお金の把握
- 貴重品及びIDパスワード・必要書類の整理
- 不動産や投資などの資産の整理
- 借金やローンの整理
- クレジットカードや電子マネー等の整理
- 住んでいる家を死後どうするのか
- 遺産相続の希望はあるか
エンディングノートや終活ノートの活用
ご紹介した終活のやることリストはすべて行る必要はありませんし、人によってはこれ以外のことで考えたり準備しておく必要がある内容もあるでしょう。
いずれにしても、終活として、やっておきたいことがあるならば、ノートを用意して、メモ書き程度で構わないので、現状把握をしながらすすめるとやりやすいです。
まとめ
※これからの暮らし整理
いま使わないモノは、早めに手放して暮らしを軽くするのも一つの選択です。
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