老後は絶対ここに住むな!不幸な老後が確定する5つの場所
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定年退職したら、自然豊かな田舎でゆっくり暮らしたいな
利便性がいいから、若い頃と同じ街にずっと住み続けようかな
これからのセカンドライフをどこで過ごそうか考えるのって、ワクワクしますよね。でも、住む場所をなんとなく選んでしまうと、後々「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまう原因になってしまいます。
実は、選び方を間違えると心も体もすり減ってしまい、「不幸な老後」を引き寄せてしまう場所があるんです。今回は、老後の住まいとして避けたほうがいい5つの特徴をご紹介します。これからの住まい選びの参考にしてみてくださいね!
1. 医療機関やスーパーが遠すぎる「完全な孤立エリア」
若い頃なら「景色が綺麗で静かだから最高!」と思えるような山奥や郊外の不便な場所も、年齢を重ねて車が運転できなくなると一気に「陸の孤島」に変わってしまいます。
病院へ行くのも、毎日の買い出しをするのも一苦労。タクシーを呼ぶにもお金がかかるし、バスの本数が少なければ、それだけで外出する気力がなくなってしまいます。頼れる店や病院が近くにない場所は、いざという時に生活が成り立たなくなってしまうので要注意です。
2. 階段や坂道が多すぎる「足腰に負担がかかる場所」
駅から自宅までの道のりがずっと急な坂道だったり、家の中にたくさんの段差があったりする場所は、年を取るにつれて大きなストレスになります。
足腰が弱くなったときに、毎日の登り下りがまるで修行のようになってしまい、だんだんと家に引きこもりがちになってしまいます。「出かけるのが億劫になる環境」は、心身の健康を保つ上で大敵です。
3. ご近所付き合いが全くない「孤独になりやすいマンション・地域」
「誰とも干渉されたくないから、ご近所づきあいのない場所がいい」と思う方もいるかもしれませんが、完全に孤立している環境は老後には危険です。
何か困ったことが起きたときや、急に体調を崩したときに、助けを求められる人が誰もいないのは想像以上に心細いもの。また、孤独感が続くとメンタルにも悪影響を与えてしまいます。適度な温かい距離感がある地域を選ぶことが大切です。
4. 災害のリスクが大きすぎる「ハザードマップの危険エリア」
川のすぐそばや、土砂崩れの危険がある斜面、昔からの低地など、自然災害のリスクが高い場所も避けたほうが安心です。
年齢を重ねるほど、いざという時の避難行動には時間がかかり、体力的にも大きな負担になります。「これまで何もなかったから大丈夫」と思わず、安全性を第一に考えた場所を選ぶことが、老後の安心につながります。
5. 自分の収入に見合わない「背伸びをした高級住宅街」
現役時代はなんとか払えていた家賃や高い固定資産税も、定年退職して収入が減った途端に重い負担になってのしかかってきます。
「周りの目が気になるから…」と無理をして生活水準を落とせない場所に住み続けると、毎月の生活費でカツカツになり、趣味や医療費にお金が回せなくなってしまいます。身の丈に合った、心からリラックスできる家計の場所を選ぶのが一番です。
まとめ:これからの安心な未来のために
住む場所が変われば、毎日の気分も、これからの人生の過ごし方もガラリと変わります。
「老後をどこでどう過ごしたいか」を考えることは、自分自身のこれからの人生を大切にする第一歩です。ぜひ、無理のない安心できる場所を選んで、心穏やかで楽しいセカンドライフを送りましょう!
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