【ミニマリストの家具】全持ち物リスト|厳選アイテム一覧
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「ミニマリストの部屋には家具が一切ない」という極端なイメージを持たれがちですが、実際は自炊をしたり家で仕事をしたりする上で、生活の利便性を保つための家具は欠かせません。
かつての私は、テレビボードや大型タンス、大きな昇降テーブルなど、多くの家具に囲まれていました。しかし、試行錯誤を経て、現在は「本当に必要なモノ」を厳選し、全部の家具の数は6個に落ち着いています。
この記事では、私が現在愛用している家具の一覧と、大型家具を手放したことで得られた「身軽な暮らし」の基準をご紹介します。
目次
現在使用している家具の全部まとめ【持ち物一覧リスト】

現在使用している全一覧
現在、私が所有している家具の全リストです。
- デスク兼用テーブル
ノーブランド・丸型。IT系フリーランスとして仕事をしたり食事をしたり、オンオフ違和感なく使えるサイズとデザイン - チェア
イームズ アルミナムチェア(本革リプロダクト品)。長時間作業を支える最高のデザイン、買い替えて厳選した一脚 - リラックスチェア
CUEROバタフライチェア bkfチェア。読書や休憩用のチェアとして、部屋の象徴的なインテリアとしても大事にしてます。狭い部屋には少々大きすぎる海外デザインのチェアですが、モノを減らしたからこそ映える美しいデザインの一級品なので思い切って購入しました。ソファと違って骨組みだけという軽さや分解すると小さくなるところはミニマリスト的な好みに刺さります。犬と一緒に座れるのも嬉しい。 - カーテン
通販で購入。少し明るさが欲しいので2級遮光+ミラーレースカーテンの二重仕様。プライバシー保護のための必須アイテム。床や壁との統一感を出し明るくなる白をチョイス。防寒など快適な暮らしに欠かせません。(※家具とは少しカテゴリー違いかもしれませんが、空間を大きく占める要素なのでここに入れています) - 3段衣装ケース
ホームセンターで購入し20年以上愛用。すべての衣類と雑貨を集約し、押し入れ内で使用しています。半透明なので中身がうっすらと見えて使いやすい - 床タイル
傷つきと汚れ防止のため。愛犬の足の健康も考慮しています。余ったタイルは押し入れ内の敷板として使用(※家具とは少しカテゴリー違いかもしれませんが、空間を大きく占める要素なのでここに入れています)


最新の正確な個数については、ミニマリストの全持ち物リストの一覧表で随時更新していますが、このラインナップが私の生活の基本形になっています。
アップデートし続けているので、お試し使用中など変動的なものが一部含まれていることがあります。
以前持っていたもの(アップデートの履歴)
- 折りたたみチェア
- 昇降テーブル
- 折りたたみテーブル(アウトドア用品)
- TVボード
- ハンガーラック付きタンス
- バタフライテーブル(収納チェストとして使用)
- カラーボックス
- ランプシェード
- 籐の3段チェスト
※大きな家具の手放し方についてはこちらの動画で詳しく説明しています。大きな家具を手放すやり方について、考え方と実際にどのように行ったかを話しています。
家具のアップデート記録(時系列ログ)

- ランプシェード
部屋の雰囲気を整えるお気に入りの照明でしたが、引っ越しを機に使用しなくなったので手放しました【2026年】 - 籐の3段チェスト
日用品を収納しており、自然素材なので見た目も気に入っていましたが汚れや剥がれが増えてきた為処分しました。20年位使ってみて、3段という大きさや引き出しのサイズ感およびインテリアとしての飽きのこないところはとてもよかったです。軽くて洗えるところも良いですが、天然素材ゆえにほこりが隙間にたまりやすいところだけがデメリットでした【2026年】 - 折りたたみチェア
古くなったので手放し、リラックスできるチェアを購入しました【2022年2月】 - チェア
買い換えました。小さめだったので快適に作業できるゆったりサイズ【2019年9月】 - 折りたたみテーブル
夫が別宅でサイドテーブルとして使うとのことで手放しました【2019年7月】 - 昇降テーブル
手放しました。油圧式の為粗大ごみとして取扱いしてもらえず、業者にとりに来てもらい6480円の処理代がかかりました。【2019年7月】 - テレビボード
テレビを手放したので処分しました。【2019年4月】 - ハンガーラック付きタンス
収納するものがなくなったので処分しました。【2019年4月】 - バタフライテーブル兼収納チェスト
収納するものがなくなったので処分しました。【2019年4月】 - カラーボックス
押し入れに収納するものが少なくなったので処分しました。【2019年4月】
昇降テーブルを手放した時のエピソードは、こちらのyoutube動画で詳しく話しています。粗大ごみの捨て方や費用についての詳細や家具を持つことについての考え方も。
大型家具を最小限にする「選び方」と「持つ基準」

家具を増やすのは簡単ですが、手放すには大きなエネルギーと費用が必要です。そのため、私は以下の3つの基準を大切にしています。
「一人で動かせるか」という機動力を重視
掃除のしやすさを考え、できるだけ軽量なもの、または一人で動かせるサイズを選んでいます。籐のチェストのように、年季が入っていても「軽くて丈夫」な家具は、ミニマルな暮らしの強い味方です。
「備え付け」をフル活用し、器(家具)を増やさない
収納家具を新しく買う前に、まずは押し入れやクローゼットの「中」を整理します。3段衣装ケースなどを押し入れの中に隠して配置することで、居住スペースに余計な家具を置かない工夫をしています。
※こちらは押し入れ収納の紹介動画です。関連動画から収納の変遷も分かるように、複数の動画を公開しています。
「増える」ことも含めた、今の自分への最適化
ミニマリストだからといって、常に減らし続けているわけではありません。時には、貰い物を活用する事もあります。人から受け継いだ良いモノは大切に使い続けたいと考えています。
また、とりあえず試してみるの精神もありです。生活の変化に合わせて、お試しで迎え入れたり、一度手放して買い直すことも含め、その時々の自分に合うか常にテストを繰り返しています。
家具を減らして分かった部屋と心の変化

実際に不要な家具を手放してみて、単に「部屋が広くなった」以上のメリットを感じています。
掃除のハードルが劇的に下がった
床に置くモノが減るだけで、ほうきや雑巾がけがスムーズになります。掃除が「家事」ではなく「5分の習慣」に変わりました。
部屋の用途が自由になった
大きなテーブルやタンスに場所を固定されない空間は、仕事、運動、愛犬との遊びなど、その時の気分で役割を自由に変えられる「余白」をくれました。
少ない家具で快適な空間を維持するコツ
家具が少なくても、殺風景になりすぎず快適に過ごすために私が工夫しているのは、「一軍を大切に育てる」ということです。
レトロなランプシェードだったり、思い切って購入した名品チェアのように、目に入るたびに気分が上がるお気に入りのアイテムを一点置くだけで、部屋にいっきに「自分らしさ」がプラスされます。
※こちらはルームツアー動画です。家具を少なくしてスッキリとした空間の心地よさを映像で感じてもらえればと思い撮影しました。
まとめ:自分にとっての「家具の適正量」
家具は、人生のステージによって正解が大きく変わるものです。今の私にとっては、これが「今の自分」に合った最適な数です。
「あるから使っている家具」がないか?見直して、自分だけの適正量を探してみませんか?
ぜひ、持ち物整理の参考にしてください。
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