グランベリーパーク(南町田グランベリーモール跡地の南町田開発)最新情報!

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南町田グランベリーモール跡地に2019年秋にグランドオープン予定の「グランベリーパーク」の最新情報をまとめました。

国道16号町田立体の工事に続いて、旧グランベリーモールの周辺は、常に工事をしている印象がありますが、町田駅に次ぐ「副次核」としての南町田開発が、着々と進んでいます。

どの様な施設になるのか?現在わかる限りの情報を詳しくご紹介します。

南町田グランベリーパークとは

南町田グランベリーパーク
東急田園都市線南町田駅周辺の「グランベリーモール跡地」「鶴間公園・鶴間第二スポーツ広場」を中心としたエリアにて、再開発(南町田開発)が行われています。

この南町田開発によって、都市基盤・都市公園・商業施設・都市型住宅などが一体となって新しくなる「まち」の名称が、「南町田グランベリーパーク(MINAMIMACHIDA GRANDBERRY PARK)」に決まりました。

南町田グランベリーパークは、核となる商業施設が「グランベリーパーク」で、複合施設と広場からなる「パークライフ・サイト(仮)」と「鶴間公園」で構成されます。

パークライフ・サイト(仮)には、ライブラリー・ミュージアム・ワークショプスペース・児童館・カフェなどで構成され、子どもから大人までの多世代が交流できる場になることが期待されます。

南町田開発プロジェクト内容

南町田グランベリーパーク開発内容
南町田開発プロジェクトの取り組み内容は以下の通りです。

1. 地域の核となる都市機能更新を図るための駅前市街地の大街区化及び基盤整備
2. 南町田駅南北間を連絡し、地域住民にとっての安全なアクセス路及び駅前の回遊動線となる歩行者ネットワークの整備
3. みどり・回遊・交流・にぎわいをコンセプトにした、駅直結の都市公園・商業施設の融合的な施設整備・運営と「にぎわいの融合ゾーン」の形成
4. 新たな定住人口の確保と地域の住み替えサイクル創出に資する都市型住宅機能の導入
5. 地域の防災・防犯性向上に資する機能の導入
南町田拠点創出まちづくりプロジェクトより引用

これらの実現のために、「土地区画整理事業」「商業集積再開発事業」「歩行者ネットワーク整備事業」「都市型住宅整備事業」「鶴間公園・融合ゾーン魅力創出事業」が行われています。

グランベリーパークについて

グランベリーパークイメージ
グランベリーパークという名前は、17年間、この地で親しまれた「グランベリーモール」から「グランベリー」を取り、鶴間公園の身近な自然と憩いの活動のある暮らしを表す「パーク」と合わせた言葉です。

グランベリーパークのコンセプトは、「生活遊園地~くらしの『楽しい』があるれるエンターテイメントパーク~」です。

デザインコンセプトには、「ヴィレッジ型空間」が掲げられており、自然と調和した中で、買物だけでなく楽しさを提供できるようにしたいという思いが込められています。

街歩きの楽しさを感じられる買物空間であり、食・遊び・ライフスタイルなどをテーマとした体感型くらしのエンターテイメント空間になるということで、楽しみですね。

【グランベリーパーク施設概要】
所在地東京都町田市鶴間3-3-1、4-1他
アクセス交通田園都市線南町田駅直結、東名高速道路横浜町田ICから約1分
敷地面積約8万3000m2
延床面積約15万1000m2
店舗面積約5万3000m2
店舗数約200店
駐車場約2100台
着工2017年5月9日
開業予定2019年秋
設計東急設計コンサルタント
施設デザインLLT(ラグアルダ・ロウ・棚町建築事務所)
ランドスケープデザインFd Landscape

テナントは?

グランベリーパークに出店するテナント数は、約200店が計画されています。

参考までに、グランベリーモール時代の主なテナントは以下の通りです。

  • VIE DE FRANCE(ヴィ ド フランス)
  • Rosenheim Kitchen(ローゼンハイム キッチン)
  • L’EPICIER(レピシエ)
  • MOTHER’S(マザーズ)
  • FLOWER SHOP マリポサ(フラワー ショップ マリポサ)
  • QUEEN ALICE CAFE(クイーンアリスカフェ)
  • Precce(プレッセ)
  • 魚力(ウオリキ)
  • タカギフーズ
  • am/pm(エーエム・ピーエム)
  • Nocciola(ノチョーラ)
  • HIT SHOP(ヒットショップ)
  • Shampoo(シャンプー)
  • the compleat kitchen(ザ・コンプリート・キッチン)
  • KALDI COFFEE FARM(カルディ コーヒー ファーム)
  • SKYLARK ISLAND(スカイラーク アイランド)
  • REI(アール・イー・アイ)
  • STARBUCKS COFFEE(スターバックス コーヒー)
  • マリポサ
  • DOG & CAT JOKER(ドッグ & キャット ジョーカー)
  • COMME CA ISM(コムサ・イズム)
  • cafe comme ca(カフェ コムサ)
  • Franc franc(フラン フラン)
  • I.N.CAFE(アイ・エヌ・カフェ)
  • McDonald’s(マクドナルド)
  • LUSH(ラッシュ)
  • DOG・DEPT(ドッグ デプト)
  • The Cenozoic(ザ セノゾイック)
  • Romantic Garden(ロマンチック ガーデン)
  • LIBRO(リブロ)

グランベリーパークは約2倍のテナント数になるので、また出店するテナントも多いかもしれませんね。

南町田駅はどのように変わるの?

南町田駅開発予定図
南町田開発によって、南町田駅も大きく様変わりします。

駅の南北をつなぐ自由通路は整備してリニューアルされ、北口広場からバリアフリーで駅の南側に抜ける南北自由通路には新しい改札が設置される予定です。

また、駅舎内には、エスカレーターやホームドアも設置されるので、安全性と利便性が高まります。

駅近くの敷地では、マンションの建設が複数予定されているので、周辺住民が、グランベリーパークを便利に利用できるだけでなく、南町田駅を利用して、都心部への通勤通学に便利な街となることが期待されます。

アクセスは?

所在地東京都町田市鶴間3-3-1、4-1他
アクセス交通田園都市線南町田駅直結、東名高速道路横浜町田ICから約1分

町田駅方面などを結ぶ路線バスのほか、新たに空港行きのバスの運行が開始されました。多方面にアクセスしやすい便利な南町田駅になっていきます。

南町田駅は、田園都市線で渋谷駅まで34分。大手町駅へは54分、横浜駅へは28分と都心主要駅へのアクセスに便利なロケーションです。

また、小田急線・JR横浜線・JR南武線・横浜市営地下鉄(ブルーライン)・東急大井町線などの路線に接続しているため、横浜・川崎エリアからもアクセスに便利です。

まとめ

町田は東京都の外れで軽視されがちな上に、南町田というさらに穴場感のあるエリアですが、利便性が高く未来的な商業施設と新しい街の創設で、一気に注目のエリアとなりそうな予感です。

お店の充実とアクセスの良さ・自然のある環境と、魅力的な要素がすべて詰まっているので、遊びに行くだけでなく、南町田に住みたい人も増えるのではないでしょうか。

開発の進捗については、期待を込めてウォッチングしていきたいと思います。

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