すだれをカーテンレールに取り付ける!数百円の激安カーテン

すだれと花
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夏になると、ホームセンターや100円ショップですだれが売っています。

すだれは、風流でいい雰囲気がだせるのに、数百円という安さで手に入ります。

でも、すだれの使い方って、いまいちわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで、賃貸住宅でも簡単にカーテンレールに取り付けられる「すだれカーテン」の作り方をご紹介します。

すだれカーテンに必要なモノ

すだれカーテンを作るのに必要なものは、すだれとS字フックのみです。

すだれは、100円から売っていますし、S字フックも100円程度で購入できます。

わずか数百円でカーテンが作れちゃうのです。

しかも、くぎを打ったり、切ったり、貼ったりという作業も一切ありません。不器用な私でも簡単につくれました。

カーテンレールへの取り付け方

カーテンレールにはランナーというレールに埋め込む形の部品が付けられていると思います。通常は、ここにフックをかけてカーテンをつるします。

このランナー部分に、S字フックをかけて、逆側にすだれをひっかけるのです。
すだれカーテンの取り付け方

我が家では、横幅約90cmのすだれを2つ横並びで、カーテンレールに取り付けていて、ひとつのすだれに対して、4つのカーテンレールランナーで支えているため、しっかりと安定して取り付けできています。

S字フックを先にカーテンレールランナーに取り付けて置き、すだれを持ち上げて、隙間にサクッと入れる感じです。

ちなみに、すだれ1枚だけだと、夜になると明るい部屋の中が丸見えになってしまう心配があったので、レースカーテンと二重にしています。

カーテンレールは、大抵2列ついているので、こんな使い方もできるのです。

すだれカーテンの使い心地は?

すだれカーテンは、激安で取り付けられるので、節約の効果もあると思いますが、我が家の場合は、明るさを確保したくて、カーテン以外の目隠しはないかと探していて、たまたま、このすだれカーテンにたどり着きました。

実際に、すだれカーテンを使ってみた感想として、確かに、明るさは確保できているのでとても満足しています。

レースのカーテン1枚よりは光を通しませんが、薄手のカーテンよりは明るい感じです。

カーテンにすると、ほぼ、壁に近い閉塞感がありますが、すだれは、外が透けてみえるため、解放感もあります。

幸い、すだれカーテンを取り付けている窓の外は、隣のマンションの壁になっていて、斜め奥に民家は見えますが、少し距離が離れているので、まぁ、多少透けて見えても、それほど中の様子は見えないだろうという環境です。

風通しもほどよいですし、雰囲気と解放感が気に入っています。

すだれカーテンのデメリット

すだれカーテンのデメリットを一つあげるとすると、開け閉めが簡単にできないということです。

つる下げた状態でも風は通るのですが、思いっきり窓を開けて換気をしたい時には不便です。

そこで、我が家では、こんな方法で、すだれカーテンを開けています。
すだれカーテンの止め方

水色のモノは、100円ショップで売っている、布団を干してはさんでおくクリップです。

すだれを下からくるくると巻きあげて、このクリップでとめると、固定することができるのです。

見栄えはいまいちですが、朝の換気をしたい時や、掃除をする時などにいい感じで窓を開けられます。

あまり頻繁に上げ下げをすると、すだれの切れ端がポロポロと落ちるのが気になりますが、掃除機をかけた時に、吸い込むようにしています。

また、すだれ本体には、たくさんの隙間があるため、そこにほこりがたまりやすいことも気になります。

掃除機のアタッチメントをハンディ用にしてほこりを吸い取ったり、軽く水拭きしたりすればきれいになりますが、すだれ自体、安く買えるものなので、汚れたら買い替えてもいいでしょう。

まとめ

すだれカーテンは簡単にカーテンレールに取り付けられます。

そして、夏はもちろんですが、冬も問題なく使っています。オールシーズン使えて激安のカーテンなのです。

節約したくて安いカーテンを探しても、サイズや柄でちょうどよいものがなかなか見つからないこともあるでしょう。

ワンルームであっても、窓が3つも4つもあるとすべてにカーテンをつけるのを悩む人もいるのではないでしょうか。

でも、窓がむき出しの状態だと、防犯面やプライバシーの面であまりよくありません。

すだれカーテンならば、安いし、目隠しの役割もしてくれるし、雰囲気もかわるので、おすすめです。



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