節約はひもじいことなのか?惨めな気持ちになる節約はしません!

節約女子
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節約するのって辛くて、苦しくて、ひもじいことでしょうか?

私は、そこまで痛みを伴う節約をしたことはありません。

はたから見たら「貧乏くさい」と見えてしまうことはあるかもしれませんが、自分としては、辛くない範囲でできる「より安くできる選択」をしているつもりです。

安いって悪いこと?

日本では、「お金を稼ぐのは悪いこと」という見方が強いですね。稼いでいたり、お金の話をしたりしていると下品に見られる傾向があります。

それなのに、安いモノを持っていると馬鹿にされたり、スーパーでお惣菜の値引きシールが貼られているのを選ぶ時にコソコソしなくちゃいけないような雰囲気があったりします。

どっちなんじゃい?!と言いたくなります。

私は、スーパーで値引き品を買うときには、自分がお得だなと思うものならば、どうどうと買うようにしています。

安いからと、内容もよく見ずに奪い取るようにかごに入れる姿は恥ずかしいと思いますが、普通に選んで、必要性を感じているモノであれば、恥じる必要はないと思うのです。

今すぐ食べるお弁当で賞味期限が今日中だから安いというモノは、あきらかにメリットがありますし、賢い買物です。

見栄を張ったり、なんとなく新しいほうがいいという流された理由にお金を払うよりも、しっかりと意志があって、恥ずべき理由なき節約ではないでしょうか。

節約に憑りつかれていた時

若くてお金がなかった時に極度に節約をしていた時期があります。

その時は、麦茶パックひとつも無駄にしたくないと、出がらしの薄い麦茶を我慢して飲んでいたものです。

でも、30パック入りの麦茶が150円位。1パックあたり5円程度。

辛い思いをして、それを節約して2.5円浮かせ意味はあったのかな?と疑問に思います。

1か月たったの75円。

なんの足しにもなりません。そんなの、節約でもなんでもなく、ただの我慢ゲームです。

計算できてない。その節約になんの意味があるのかわかっていない。

この無知こそが、損して貧乏スパイラルから抜け出せない元凶だと思います。

辛い節約はしたくない

今の日本では、借金などの特別な理由がなく、なんらかの仕事ができるならば、そんなにひもじい思いをしなくても生きていけるはずです。

バイトだって、日雇い仕事だってありますし、ネットで副業もできます。

住むところも、ちょっと古いかと、駅から遠いとか、何かを譲歩すれば、安いモノを選べるはずです。

何もかも一流で、人よりいいモノをもって贅沢をしたいならば、人よりたくさんのお金が必要ですが、普通の人が普通に節約する方法はたくさんあります。

なので、自分の中で、辛いな・ひもじいな・嫌だなと思うようなことはやりたくなくて、これなら安いほうがいいなと思える節約方法だけをしたいと思います。

とはいっても、価値観が多様化しているので、結構、えーっつというような節約方法を、平然と行っている人が増えている気がします。

まめに情報収集していれば、自分にとっては辛くなくて、ものすごく節約効果の高い方法が見つかるかもしれません。

面白い世の中になってきました。



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