お金が好きな人には種類がある!お金を好きになるほうがいいのか?

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銀行口座に入金があったので、経理作業の入力ついでに、現在の資産について計算をし直してみました。

何十年か生きていると、手持ちのお金が増えたり減ったりしますが、一応、働き続けていることができているので、大きな流れでみると増えているのかなぁという感じです。

お金が増えていくときって嬉しいですよね。お金をたくさん持っている人も少ししか持っていない人も、ほとんどの人がお金が好きだと思います。

私もお金は好きですが、中でも、数字の偏移を追いかけるのが好きなようです。

一概に「お金が好きな人」にもいろいろありますよね。

お金を持っているのが好きな人

現金の束を眺めてニヤニヤしていたり、お金をブランド品などの高価なものに変えてコレクションしたりする人がこのタイプでしょう。

貯金がたくさんあれば安心感をえられますし、高級品も売れば現金になりますし、持っているというステータスで満足感もえられるでしょう。

そういう気持ちがえられるところに、お金の価値があるということですね。

お金を増やすのが好きな人

ギャンブラー気質というのでしょうか?実際に増やせているかどうかにかかわらず、ゲーム感覚でアグレッシブに投資やビジネスにお金をつぎ込む人は、このタイプだと思います。

お金をたくさんほしいから増やしたいという考えが根底にあるとは思いますが、増やす行為自体を楽しんでいるように見えます。

お金という数字が好きな人

数字が好きな人と嫌いな人は割とはっきりと分かれるように思います。

私は、難しい数学の公式などは苦手ですが、単純な数字のや数字の推移が好きな方です。

例えば、毎日の気温、体重の変化、チラシに掲載されている周辺の土地の値段、ホームページのアクセス数、そして、通帳の残高です。

数字ってはっきりしているので、今日は何度?今いくら?などを知ることが楽しいのです。

通帳は見ているだけだとなかなか増えないのですが、植物の成長を見守るかのように、時々通帳を見ることは好きな時間のひとつです。

お金を使うのが好きな人

手元にお金があると、すぐに使いたくなってしまう人もいますね。

お金を持っておくことが嫌なのかな?と思えるほど、見事に散財する人も見かけます。このような人は、お金を使うことが好きな人でしょう。

価値を見極めて計画的にブランド品を買うのとはちょっと違って、衝動的な買い物をしたリ、飲食店でみんなにおごりまくったりして豪遊するようなお金の使い方です。

このタイプの人は、他の3タイプに比べると、お金に対しての愛情を感じないので、あまりよくないなぁと思っています。

お金が好きであるなら、興味をもって、お金のことをよく知り、大事に扱ってあげることべきだと思うのです。

ミニマリストとモノやお金

ミニマリストやシンプルな生活を好んでいる人は、お金を含めた「モノ」について、よく知っていて、大事にしている人たちだと思います。

モノが嫌いだから持ち物が少ないのではなく、好きでよく考えているので、厳選できているのでしょう。

持ち物を把握できているということは、手持ちのお金(資産)を把握できていることに似ていますし、時々断捨離をすることは、貯金通帳を見てお金の使い道を考えたり、もっと節約しなくちゃなぁと反省したりすることに似ています。

シンプルで丁寧な暮らしをするためには、モノについてよく知ることが大切です。

同じように、お金についても、もっと好きになって、増やし方や使い方が上手になれるとよいのではないかと思います。

フルタイムで働けるうちは、仕事をしていればある程度のお金は入ってくるため、お金そのものについての実体をよく分からずにいるものですが、老後のことなどを考えると、そもそもお金についての知識があまりないことが気になります。

目的は、シンプルで安心した生活を送りたいというところにありますが、そのためには、モノやお金を好きでいて、楽しく情報収集して上手につきあっていくことが大切なのだと思います。




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