ほっと一息つく時間の大切さ

コーヒータイム
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ほっと一息つくひと時がとても好きです。

とくに、ホットの飲み物が美味しくなる季節は、お茶を入れて、ソファーにふわっと体を預けると、すごくリラックスできます。

頑張った後のごほうび

「この作業が終わったらコーヒーを飲もう」などと決めて、やりきった後の、ご褒美的な〝ほっと一息”は格別です。

お茶菓子には、頂き物の高級スイーツなんかがあると、いうことなしですね。

ちょっと食べ過ぎてしまっても、ご褒美なのだから、許されるような気がして、精神的な負担が少ないものいいです。

でも、現実にはそんなにうまくいきません。

嬉しいご褒美に見合うような頑張りがなかなかできないのです。

私の場合、思っていた以上にだらだらと時間がかかってしまって疲れ果てしまったり、出来が悪くて「終わった!」と思えないことのほうが圧倒的に多いです。

たまにうまくできるからこそのご褒美なんですよね。

リラックスの多用

最近、うまくいっていない時のほっと一息も大事だと思ってきました。

「あーもう分かんない!」という時こそ、熱いコーヒーを飲んだりすると、ひらめきが降りてきたりするものです。

イライラしていたり、気分が落ち込んだりしているときも、一杯のお茶を飲むと、気持ちが落ち着いたり、気分がましになったり、「まぁいっか」と思えるようになったりします。

短時間で気持ちの切り替えができるので、すごく効果的ですね。

それに、ご褒美でリラックスすると、ついつい長時間休んでしまって、トータルで見ると「遊びすぎちゃったなぁ」と反省することがありますが、仕事の合間に短いリラックスを入れるやり方のほうは、割と予定通りに作業を進められるような気がします。

なので、ほっと一息つくことを、ご褒美なんていう特別なものにしてたまにしか活用しないのではなく、もっと多用して、一息つくことの効果をどんどん取り入れるほうがよさそうだという考えに変わってきました。

コーヒーメーカーとネスカフェ

コーヒー
ほっと一息つきたい時に飲む物としては、コーヒーが多いです。ハーブティー、麦茶、ジャスミンティー、ルイボスティーやココアなども好きですね。

ちょくちょく休憩したいので、色々な種類の飲み物を飲みたくなるのです。

ということで、コーヒー用には、ドリップタイプのコーヒーメーカーとネスカフェバリスタを両方使っています。どっちも必要なんです。

断捨離で不用品を減らしていると、「2つもあるならどちらか一つで十分」という判断で処分してきたものもあります。

でも、この件については駄目でした~

コーヒーメーカーは電気ポット代わりにハーブティーを入れるときも使えます。カップラーメンのお湯もつくれちゃうので、結構便利なのです。

ネスカフェバリスタはコーヒーを入れることしかできませんが、カプチーノやカフェラテが簡単に作れちゃうというメリットがあるんですよね。今は、バリスタi [アイ] とい新商品に進化していますが、基本は同じ。泡が作れるコーヒーです。

ミルク泡立て器をつかえば、ふわふわの泡は作れますが、めんどくさそうです。ネスカフェバリスタはカップに牛乳を入れてボタンを押すだけという簡単さが魅力です。

ガーッという音を立てて勢いよく泡が作られるので、雰囲気も喫茶店でコーヒーを頼んでいるみたいなんです。

こういう演出って、とっても大事です。

もやもやした気持ちや疲れが、ふわっと軽くなる気がします。

好きで使っているものであれば、人から見たら無駄に見えても、持ち続けていいと思っています。

ちょっと場所をとっていますが、私のほっと一息タイムの大事なお供です。

シンプル生活のリラックスタイム

お茶を飲むというリラックスタイムを究極にシンプルにするなら、水道水を飲むことに行きつくと思います。

でも、リラックス方法が、あちこちに出かけたり、買物をしたリ等に比べると、お茶を飲んでホット一息つくこと自体がシンプルな方法だと思います。

私は、お茶の種類は多く用意していますが、インドア派なので、休日でも朝でも夜でも、ほっと一息つきたければお茶を飲むスタイルに、だいたい落ち着いています。

たぶん、方法は人それぞれだけど、「それをすることによって気持ちが落ち着いてリセットできるという機能」が人間には備わっているのだと思います。

モノも人間も、使いすぎはよくなくて、メンテナンスをしながら常にいい状態で使い続けることが大事です。

程よく息抜きを取り入れて、いい状態で長くいられるようにしたいものです。

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