人生リセットボタンは誰もがもっている。押す方法を知って強くなろう

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人生のリセットボタンを持っていますか?

それを押してしまったら、自分の人生は大きく変わるのではないかと思われる会心の一撃。

押してみてどんなことが起きるかは、やってみないとわかりません。攻撃のような強烈なものかもしれませんし、何も変わらないように見えてもじわじわと影響を及ぼすようなことかもしれません。

でも、何らかの変化を及ぼすことは確実な「人生のリセットボタン」。

これは、誰もが、胸に秘めているものだと思うのです。

やる気スイッチと人生リセットボタン

塾のCMでおなじみの「やる気スイッチ」。あれって、人生のリセットボタンを具現化したもののようで、イメージが重なります。

皆持っているけど、どこにあるかわからなくて、どうやって押したらいいのかもよく分からない。

でも、思い切って、それを押してみると、ぐわぁーっつとやる気がみなぎって、別人のように変われるスイッチです。

やる気スイッチと人生リセットボタンに共通して言えるのは以下のようなことはないでしょうか。

  • そういうものの存在を、そもそも知らない人もいる
  • 探しているけど見つからない人もいる
  • 押す勇気がない・あえて押さない人がいる
  • 勢いで押して失敗する人もいる
  • 上手く使いこなす人もいる

これらの点から、人生のリセットボタンについて掘り下げて考えてみたいと思います。

人生リセットボタンなんてあるの?

流されて生きていると、リセットしたりやる気を出したりすれば、人生を変えられるということを知らない人がいます。

よく分からない人は、偉人の伝記とか成功者が書いた本などを読んでみるといいです。

「えーそんなことやったの?」というエピソードが色々書かれています。

また、やっていること自体は普通のことでも、大量にこなしていたり、何年も続けていたりして、その量の違いに驚かされます。

多くの人は、常識にとらわれた範囲のことしかやっていません。

家族が~とか、世間の目が~とか、結構関係なくて、法律を犯さないなどのルールを守ればよいだけで、人生はかなり自由です。

リセットしたり、やる気を出したりする方法っていろいろあるのです。

例えば、毎日1時間勉強をしようと決めて、今までのだらけた生活のリセットボタンを押したとします。

すぐに効果は現れませんが、自分の気持ちと生活習慣はそこから変化します。

何か月後か、何年後かして、資格取得などの効果が出た時に、「あの時の決心がリセットボタンだったなぁ」と気づくでしょう。

ほんの小さな決断も、大きな人生リセットボタンになりえるのです。

人生リセットボタンがみつからない

未経験の仕事に挑戦するとか、海外に移住するとか、家族を捨てて離婚するとか・・・かなり思い切ったことをしないとリセットできないような気もしますが、そんな大がかりなことでなくても十分ではないでしょうか。

普通に転職したり、引越ししたりもいいですし、会社は変わらないけれど違う部署への異動希望を出してみるとか、引越しはしないけど部屋の模様替えをするというのも、かなりリセット効果があると思います。

辛いけどなんとなく続いている習慣・嫌だけど言い出せずにいること・興味があるのに取り掛かれずにいること・・・

そんなことを改めてみるのもいいでしょう。

人生リセットボタンは、大小さまざまありますし、たくさん持っていてもいいのだと思います。

勇気がない人や失敗する人

「思い切ってやってみた」と言われて、よくよく聞いてみると、「なぁ~んだ、それっぽっち」と思うようなことしかしていない人っていませんか。

本人はイメチェンしたつもりでも、髪の毛の長さがちょっと変わっただけだったり。

これは、情報収取不足が原因です。

イメチェンをして、周囲から見られる印象を変えたいならば、周りの人が見てあきらかに変化を感じることでなければ意味がありません。

どんな方法があるかとか?やってみたらどうなった事例があるのか?などよく調べる必要があるのです。

そうすると、だいたい想像がつくので、やってみることが怖くなくなってきます。

変化を恐れてリセットボタンを押せずにいるならば、よくよく調べてみることをおすすめします。

また、あまり考えずに、リセットボタンを押して失敗する人の原因の同じです。

夫婦喧嘩をしてしまい怒りに任せて離婚という人生リセットボタンを押してしまうなどがよくある例でしょう。

一人になった場合の人生設計図を描いてみたり、生活費の計算をしたり、メリットとデメリットをあるだけ書き出してみたり・・・できることをやりつくして、客観的に考えるのがよいです。

私の人生リセットボタン

私は、自分の手段としていくつかの人生リセットボタンがあると思っています。

例えば、断捨離をして持ち物を減らしたので、いつでも引越しができます。

物件情報を見ることも好きなので、どのくらいのグレードの部屋がいくらぐらいで、どういうエリアが安いなどもちょくちょく調べています。

おそらく、1日あれば引越し完了できるでしょう。

また、嫌やっている仕事がもしできなくなったら、他にできそうなことを2つ3つ想定しています。

実際は、その時の健康状態とか求人状況によっても変わってくると思いますが、別のことをしてお金を稼いで生活していく姿も、なんとなくですが想像しています。

このように、引越しや転職というリセット方法の準備ができていると、あとは、必要になったらボタンを押すだけです。

情報収取やイメージトレーニングがしてあるので、リセットボタンをおす勇気も少なくて済みます。

時間がなくて判断を焦ったり、十分な情報収集ができないということもないので、ある程度安心して、リセットボタンが押せるのです。

このような状態であれば、人生のリセットといっても、何が起こるか分からない怖いボタンではなくなります。

自分でコントロールして、自分の思う方向に進んでいく為の加速剤のような便利な道具になるのです。

ボタンの威力を利用せずに、変化が少ない穏やかな人生を過ごすことも選択肢の一つですが、時々刺激がないと人生は飽きてしまいそうです。

様子を見て、リセットボタンを押すことを楽しむように、人生をコントロールしていけたら、楽しく過ごせるのではないかと思います。

自分が人生リセットボタンの主導権を持っていると、「その時が来たら、このボタンを押せばいい」という最終兵器を持っているようなものです。

いざという時の隠し玉があるから、今を精いっぱい生きられる。

そして、まだ、「最終兵器があるから大丈夫」という余裕が、人を強くさせてくれるのではないかと思います。

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