断捨離で気持ちの変化があったこと5つ!人生が好転した転換点でした

人生という名の道

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私が断捨離をして気持ちの変化があったことについてご紹介します。

断捨離をするとモノが減るので、「部屋が広くなる」「衛生的になる」等の物理的な変化もありますが、気持ちの面での変化が大きかったので、具体的な心情についてまとめてみました。

断捨離による私の気持ちの変化

私が断捨離を行うことによって、気持ちの変化があった点は以下です。

  • 買いたいモノが減った
  • 物欲がとがってきた
  • 心の余裕ができた
  • ぼーっとしたり考えたりする時間が増えた
  • 向き合うべきものが見えてきた

それぞれについて詳しくご紹介します。

買いたいモノが減った

これは、みなさんがよくおっしゃっていることですね。例にもれず、私も実感しています。

なんとなくスーパーや100円ショップに行って、目に留まったものを買うこともありましたが、今では、必要がなければ行きませんし、行っても何も買わずに帰ってくることすらあります。

「買ってもどうせ使わないな」と歯止めがかかることも多いです。

買物のハードルが上がったのかもしれません。目利きができるようになったということかな?

物欲がとがってきた

買物

欲しいと思うモノの数や回数は減ったのですが、物欲自体は、強く明確になり、欲しいと思ったら、購入するまでがスピーディーになったように思います。

たぶん、手に入れたい理由や目的がはっきりしてきたので、迷いが少なくなったようです。

素敵だなとか可愛いなぁと感じるモノについて、今までは、「イコール、手に入れたいモノ」と思い込んでいましたが、「素敵だけど買わないなぁ」というモノがわかるようになってきたのかも。

モデルさんがおしゃれに着こなしている服を見ても、「私には似合わないな」と思うとかです。

でも、私の断捨離は、まだまだ中途半端な状態で、モノは減ってきたけど、お気に入りのモノばかりではないといった状態です。

なので、もっと物欲をとがらせて、持ち物を少数先鋭にしていきたいです。

心の余裕ができた

家の中に余裕ができたら、心にも余裕が出てきたように思います。

広い部屋に引っ越した優越感に似たような気持ちと、時間がゆっくりと流れているような優雅な気持ちとでも言いましょうか。

今までは、家でお茶を飲んでも、「生活感がある休憩時間」でしたが、ゆったりとソファに腰かけてコーヒーを飲むと、カフェでほっと一息つくのに近い感じでくつろげるようになりました。

また、夫宛の郵便物が放置されていることによくイライラしていましたが、断捨離スペースをつくり、扉の中を所定の場所に保管するようにしたことによって、気にならなくなりました。

所定の場所に置くまでが私の仕事。扉を開けなければ見えないので気にしない。こんな解決策を見つけられたのも、断捨離の影響です。

この手のこまごまとしたくだらないことでよく怒っていたのは、本当に無駄でした。

解決策は自分で行動すれば何かしらあって、少なくとも、「まぁいいっか」と思える状態くらいにはもっていける。

贅沢を言えばきりがありませんが、こんな風に思えるのも、気持ちに余裕がでてきたからかなと思います。

ほっと一息ついて考える時間ができた

マイセルフ私自身

常にちょこまかして、時間に追われて、なんとなく1日が過ぎるのではなく、「〇〇について考える時間」が増えたように思います。

今までなら、なんとなくテレビやネットをみて過ごしてしまっていた時間です。

ちょっとした時間を、暇つぶしとして無駄に埋めてしまうのではなく、自分のしたいことや、やるべきことに充てられるのが、充実した人生の第一歩だと思います。

そこに、ちょっとだけ近づけているのかな・・・と。

ゴロゴロしたり、寝たりするにしても、だらだらとして結果的に時間が過ぎてしまうのではなく、しっかり休むようになってきました。

向き合うべきものが見えてきた

モノが多くごちゃごちゃしていると、どさくさに紛れて、なんとなく時間を無駄に過ごしてしまうように思っています。

断捨離をすると、気が散る要因がなくなり、自分の向き合うべきことに直面せざるを得ません。

やらなくちゃいけないけど、なんとなく後回しにしていることが、やっぱり目の前にあらわれたか・・・という感じです。

私の場合は、仕事です。まだあとひと踏ん張りバリバリと仕事をしたいのですが、ちょっとだらけ気味で、今まで通りでいいかなぁと甘えがちな自分。

環境や時間に余裕ができてきたら、やっぱり、頑張れるときに頑張っておきたいと再確認できました。

結果はどうであれ、「これをやろう!」と思って取り組む人生と、なんとなく目の前のことに追われる人生。どちらがいいでしょうか?

私は、どうせやるなら、準備をしたり考えたりして、一生懸命やってみたほうが「自分の人生」になるので、良いかなぁと思います。

やらされる・やらざるを得ない・やるしか他に選択肢がない人生はつらい面が多いです。

自分に向き合うことも楽ではないですが、やった分だけ何かが得られるからやってみようというまえむきなきもちになりました。

実は、断捨離を始めた頃に転職をしまして、人生の大きな変化も経験しました。

当時は、必死で大変でしたが、今思うと、人生が好転した転換点だったようにも思います。断捨離が良い運気を運んできてくれたのかもしれません。

転職しようか迷っている・・・など人生をリセットしたい人は、断捨離をしてみるのもいいかもしれません。
人生リセット方法にぴったりの断捨離術

断捨離による気持ちの変化で自分の人生を歩める

軽やかな歩み

私が感じた「断捨離による気持ちの変化」は、まとめると、心に余裕ができたので、ごちゃごちゃしていた気持ちがすっきりとして、やる気がわいてきたということかと思います。

断捨離とは、取捨選択を自分で決めて行うことです。同じことが、気持ちの面と行動にあらわれたのでしょう。

つまり、なんとなく日々を過ごすのではなく、自分で選択したことを行うことによって、自分らしい人生がおくれるように思ってます。

とはいえ、だらけてしまうことも多々ありますが、気持ちはすがすがしい状態で、ものごとを前向きに考えられるようになりました。これが私に起こった気持ちの変化です。



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