洋服を制服化するポイント!おしゃれも楽しむ着回し術

制服姿の女子高生
スポンサードリンク

作成

毎日選んでいる洋服を、制服のように決まったルールで着ると、少ない枚数ですみ、楽になります。

でも、いつもまったく同じ服装では、極端すぎて恥ずかしいですね。変人扱いされたり、ダサい人だと思われては、魅力ダウンにもなりかねません。

そこで、おしゃれをしながら、制服のように洋服を着まわすポイントをまとめてみました。

高校の制服アレンジの楽しみ方

私の高校生時代は、校則がわりとゆるやかで、制服をアレンジして着ることにうるさく言われる心配はありませんでした。

紺色のプリーツスカートと襟なしブレザーというシンプルな制服でしたが、中に合わせるブラウスは、開襟シャツ・Tシャツ・ポロシャツ・カラーTシャツなどバリエーションをきかせて私服を合わせていました。

靴下も、短めソックス・ルーズソックス・ひざ丈の紺色ソックスなどを使い分け、それとともに、靴も、ローファーを履いたり、スニーカーを履いたりして、カジュアルにもスクールガールテイストにもできました。

さらには、制服のジャケットの上にパーカーを重ねたりもしていたので、かなり幅広くおしゃれを楽しむことができました。

制服化の概念と着回し方法

制服化という考え方は、必ずしも、まったく同じ服を着なくとも実現できます。

手持ちのアイテムを使って、いくつかの着回しパターンができればよいので、むしろ、おしゃれについてよく考えるようになるでしょう

考えるといっても、アイテムの組み合わせを考えて悩むだけはありません。

ボタンをきっちりとしめるのか?肩から羽織るのか?襟を立てるのか?裾を入れるのか?など着こなしのバリエーションを増やすこともできるのです。

手持ちの洋服が多いと、そこまでの工夫はせず一辺倒な着方しかしないのが普通です。

制服のように少ないアイテム数になると、それぞれの洋服の特徴を熟知できます。

そのため、新たな着方や、より着心地の良い組み合わせなどを想像できるようにもなるのです。洋服やファッションを、「より味わいつくせる」とも言えますね。

アイテムの選び方

バリエーション豊かに着まわすためには、手持ちのアイテムを「使える洋服」でそろえる必要があります。

ポイントは、なるべく多くの組み合わせパターンができるように、全アイテムの色・テイストをそろえることです。

スカートにしか似合わないトップスを持っていたとします。5日間のうち、4日はパンツスタイルとすると、そのトップスは1回しか着る機会がありません。スカートを手放した場合、完全に着る機会もなくなってしまいます。

これでは、着回しが上手にできませんね。

新しく服を購入するときには、手持ちの服と合わせたときに、少なくとも、数パターンのコーディネートができるものを選ぶようにするとよいです。

ファッションのアクセント

同じような色合い・テイストばかりで洋服をそろえると、一辺倒な印象になりがちです。

おしゃれな着こなしをするには、アクセントが必要ですね。ビビットなカラーや特徴的なアイテムをつかうと、小さなものでもガラリと印象を変えることができます。

しかし、トップスやボトムスを個性的なものにしてしまうと、着回しがむつかしくなってしまいます。

少ないアイテムでおしゃれに着まわすには、アクセントは、小物やちらりと見えるインナー程度に小さめのアイテムを使うのがおすすめです。

例えば、スカーフ1枚あれば、首に巻く・鞄の持ち手に巻きつける・鞄の持ち手にリボン結びをする・腕に巻きつける・腕に巻いて長めに垂らす・・・など、様々な使い方ができます。

ちょっと工夫をすることが、見た目に気を遣うということで、おしゃれにつながりす。

少ない数の洋服を制服化してもおしゃれを楽しむことは十分にできますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



人気記事【比較】ファッションレンタルサービス14選!メンズ&レディース洋服

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

トップ > 洋服を制服化するポイント!おしゃれも楽しむ着回し術