写真を撮ることで実現する理想的な断捨離方法

写真を撮影する女性
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インスタなどで、モノがすっきりと片付いて、きれいな状態の部屋の写真をみて、「あんな風な部屋にしたい」と断捨離を進めていても、なんだか違う・・・。

で、いつの間にか、またモノが増えてきて、断捨離のリバウンド状態に。

多少のモノを処分したからといって、理想通りの断捨離ができるわけではないのが、むつかしいところですね。

そんなときに、写真を撮りながら断捨離をすると、効果的ですので、ご紹介します。

客観視の難しさ

自分の部屋や持ち物というのは、自分の一部のような存在です。

だから、客観的にみるのって難しいんです。

処分したほうが良いものなのか?この状態ってモノが多すぎるの?など、わかっているようで、よくわからない。自分の物差しによる歪んだ判断となってしまっていることも多いのです。

写真を撮ると客観的に見られる

部屋・引き出しの中身・カバンの中身などの写真を撮ってみると、他人のことのように客観的に見えるから不思議です。

持ち物の多くは市販品です。私が持っているAという商品も、断捨離達人のもっているAという商品も全く同じものです。

違って見えるならば、必ず理由があります。

ラベルの向きはそろっている?汚れていない?全体の調和は?・・・等々。

写真に撮ると、何が問題なのかがじっくりと観察できます。

整理整頓技術を向上させるための写真

断捨離は、一度行ったらそれでおしまいではなく、モノを使いながら、ベストな状態を継続させることに意味があります。

そのためには、モノを使いやすい状態にしておくことが大事です。

モノをつかって、古くなったら買い替えて・・・というサイクルに上手にのせて、無駄なものは買わないことが、ポイントです。

これを実現させるためにも、断捨離をした状態を写真に撮ってみて、どこが足りない点か考えてみると効果的です。

縦に入れるか?横に入れるか?畳んで重ねるのか?丸めて並べるのか?どのような順番にするのか?どのようなグルーピングにするのか?・・・等々。

断捨離とは、とりあえず不要そうなものを処分することから始められますが、極めようとおもうと、かなり奥深いものなのです。

じっくりと取り組むためには、写真をとって自分の断捨離具合を客観的に見ることがとても役立ちます。



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