すっきり片づけるための4つの方法

すっきりとした部屋
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部屋をすっきりと片づけたいけれどまとまった時間が取れない。少しづつ断捨離をしているけどいまいちすっきりしない。

片付けって、やればそれなりの成果は得られますが、毎回「あースッキリした!」と満足感を感じられるわけではありません。

なんとなくすっきりしないもやもや感の理由は何でしょうか?

掃除もあわせて行う

モノを片付けるだけではなく、空いたスペースを拭いたり、掃除機をかけたりしていますか?

長期間ごみの吹き溜まりになっていたようなところは、うっすらと全体的にほこりが積もっていてくすんで見えるものです。

家具の扉や引き出しは、湿気や乾燥で素材が傷んでしまっていることもありますが、ほこりを取り去って、磨いてあげるとだいぶ違ってきます。素材によっては輝きを取り戻してピカピカになるものもあるでしょう。

また、断捨離でモノが少なくなり、家具の移動がしやすくなったら、モノをどかして掃除をしてみましょう。

思いがけず、たくさんのほこりがつもっていることもあります。さっと掃除してあげれば、かなりすっきりするはずです。

見せない収納

部屋の中で見えているものが多いとごちゃごちゃした印象をもってしまうものです。

見せる収納も素敵ですが、すっきりさせたいのであれば、見える範囲に極力モノを置かずに、引き出しや扉付きの収納ボックスのなかにしまう方法をおすすめします。

置物、写真立て、観葉植物、モビールなどのインテリア雑貨も数を減らしたり、あちこちに置かずに、厳選したインテリアコーナーに置く程度に収めるとよいでしょう。

容器を工夫する

例えば、キッチンにおいてある食器用洗剤や調味料を買ってきたままの状態で使っていると、パッケージに商品名やイラスト、使用方法の文字などが書かれていますよね。

これが、生活感を出してしまうのです。カラフルな色遣いでごちゃごちゃと書かれているのはお店で目立つようにして買ってもらうためのパッケージです。

容器のフィルムをはがしてしまうとか、100円ショップなどで詰め替え用の容器を買ってきて入れ替えて使いましょう。

その際に、色味やサイズに統一感を持たせると、さらにすっきりとまとまります。

家具の配置を工夫する

まとまった空きスペースがあると、すっきりした部屋だと感じるものです。

家具をばらばらと配置させるのではなく、なるべくまとめて配置し、あえて、何もない空間をつくるように心がけてみましょう。

空いている場所があると、ついモノを置きたくなりますが、モノを置いていないことでゆったり感じられるという意味があるのです。

また、家具の高さや奥行きはなるべくそろえると、スッキリして見えます。

床、壁、カーテンなどとのバランスを考えて、色味やデザインをまとまりがある配色でそろえられるとよいですね。

まとめ

すっきりと片付けをするための方法を4つご紹介しました。

片づけは奥深いものなので、モノを処分するだけで終わらず、快適さのために様々な工夫ができます。

クオリティを追求して、いろいろと考えてやってみた結果、うまくいくと、すっきり感が高くなるように思います。

なにごとも、頑張った先に、ご褒美や快感があるものですね。



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