スカートを最小枚数にした断捨離方法

スカートスタイルの女性
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断捨離をしてスカートの所有枚数を4枚にしました。今考えられる中での最小枚数です。

女性にとってスカートは、特権的ファッションアイテムであり、いざいというときの武器であり、いくつになっても持っていたいもの・・・そんな特別な思いもあるものです。

でも、年を重ねると、着こなしが難しい!

パンツスタイルばかりという女性も少なくありません。私もその一人です。かといって、スカートを1枚も持たないことには抵抗があります。

そんな乙女ごごろをふまえつつ、私が行ったスカートの断捨離についてご紹介します。

残したスカートの種類

全部で10着ほどあったスカートを4着に厳選して、他はすべて処分しました。残したスカートは以下です。

  • 黒のタイトスカート
  • スリット入りひざ丈柄スカート
  • ベージュのワンピース
  • 薄手のワンピース

私がスカートを履きたくなる時は、ちょっとおしゃれをしたくなる時と楽に過ごしたい時の2つのケースです。

想定するシチュエーションとしては、デートや旅行で高級な場所にいくこと・家でくつろいでいる時間の2パターンです。

それでは、それぞれのスカートについてみていきましょう。

黒のタイトスカート

「黒のタイトスカート」は、お出かけ用に着ることを想定しています。フォーマル系にも使えますし、トップスにデザイン性のあるものを合わせると華やかにもできます。ニットを合わせるなどシンプルにも着こなせるので、万能ですね。

スリット入りひざ丈柄スカート

「スリット入りひざ丈柄スカート」は、これを主役としてコーディネートしたい時に着ます。

幾何学模様が気に入っていますが、流行があるので、飽きたら買い替える予定です。

高いスカートは選ばないようにして、1~2シーズンではきつぶす感じにしていきたいです。

今なら、ロングスカートが気になっているので、どうしても欲しくなったら買ってしまうかもしれません。

注意点として、このポジションのスカートは、2つまでと心がけて増やさないようにします。

流行アイテムは個性が強くて長く着られなかったり、飽きがくるのが早いものです。衝動的に買いたくなりがちですが、活躍できる寿命が短いことも多いものです。断捨離においては注意が必要な種類です。

ベージュのワンピース

「ベージュのワンピース」は、おめかし用の大人っぽいデザインのものです。すでに何回か着用しているので、今シーズン限りで買い直しが必要な頃です。

生地が薄手なのところがちょっと失敗したと思っていて、今度購入するときはオールシーズン使えそうなモノを選びたいと思っています。

色は、同じく定番のベージュにするか、紺・グレー・ピンク系・ホワイト系などで、個性的すぎないシンプルなモノを選びたいと考えています。

薄手のワンピース

「薄手のワンピース」は、家でゴロゴロする時に着る用です。しわになりにくく、ガシガシ洗うこと想定しています。

スパッツやレギンスを合わせて部屋着的に使っていて、そのまま寝てしまうこともあるので、半分パジャマみたいなものですね。

ユニクロやしまむらなどで安価なものを買って、毛玉が目立ってきたら買い替えています。

冬にスカートは履かない

スカートの断捨離で処分したものの多くは冬用のスカートでした。

私は冷え性なので、冬になるとスカートを履く頻度が一層少なくなります。

それなのに、花柄・マーメイド型・左右非対称デザイン・前スリット・横スリット・フェイクレザー・超ミニスカートなど・・・。

冬用の厚手のスカートは、耐久性が高いので傷みにくく、10年以上前に買ったスカートがいくつもありました。

古いデザインのスカートは、ダサイので着ないほうがよいです。また、ブーツに合わせたスカートスタイルが好きだったのですが、年齢を重ねてくると、似合わないスタイルになってしまいました。

なので、年中着られる素材で、定番デザインのスカート1つを残して処分しました。

流行デザインが目立つ

スカートは、その時の流行が現れやすいアイテムです。

ガウチョ系スカートが流行した時、丈感から、素材、プリーツが入っているもの、すその広がり方など、様々なバリエーションが登場し、すごいスピードで流行が廃れていきました。

新しいデザインのスカートは、新鮮でコーデに取り入れると様になりますが、数か月で古めかしく見えることが多いですね。

経済面からみると、スカートは、若い女性がメインターゲットとなっているアイテムです。毎年買ってもらえるように、流行を打ち立ててて商品サイクルがとても短くなっています。

こういう事情を理解せずに、スカートをきることは、センスのなさにもつながります。

特に大人の女性は、慎重にスカート選びをしないと、ダサいおばさんになってしまいます。流行を取り入れるのは程々がよいですね。

積極的にスカートを履く

外で着られなくなったスカートは、家で過ごすときに積極的に着るようにすると、無駄なく消費できます。

手持ちの服と色が合わない。思ったより丈が短かった等、購入に失敗したスカートも家の中であれば、気になりません。

かわいいスカートを買うことは、女性にとっては、いくつになっても、「ときめくことの一つ」です。断捨離思考をとりいれつつ、スカートスタイルを楽しんでいきたいものです。



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