断捨離と病気の相互作用!スッキリして元気を取り戻す

マスクをした患者
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テキパキと断捨離を行っている人は、病気知らずで元気に活動しているイメージがありませんか?

熱が出てベッドから起き上がれない状態ならいざ知らず、精神的な落ち込みで動けないような場合、身の回りにモノがあふれて整理整頓されていない状況は、気持ちを一層、鬱々とさせます。

逆もまたしかり、うつ状態になると、気力がなくなり身の回りを整理整頓することができなくなるという症状が出ることもよく知られています。

断捨離を健康状態に例えると?

健康で元気な人は、よく活動し、代謝も良好です。血の巡りがよく、深い呼吸ができ、気力もみなぎっています。

体に関するいろいろなことの循環が良好な状態ですね。

一方、断捨離具合によって変わるのは、体のおかれている環境です。つまり、「モノ」の循環が良好であるかどうか。

使っていない不要なものが家の中のあちこちに散らばっている状態は、血流に例えると、血栓のようなものかもしれません。

断捨離ができていない状況を体の健康状態に例えると、血の巡りが悪くなり、脳梗塞や心筋梗塞も起こしかねない、大病の一歩手前かもしれません。

断捨離の必要性

断捨離は、一度行ったらそれでおしまいではありません。

生活とは、モノを消費・消耗・循環させていくことですから、買い物をしてモノを取り入れることをゼロにはできません。つまり、日頃の考え方や行動の中にも断捨離の精神が必要なのです。

それを忘れて、不要なものが増え、生活活動が滞ってしまうと・・・気分も滞って、体の調子が悪くなります。

断捨離が健康に及ぼす影響

断捨離と病気は、相通づるものがあるので、相互作用を及ぼします。

断捨離をしたことのある人なら、モノを減らして片付いた後の爽快感がわかるでしょう。あのスッキリとして気持ちよさは、心によい影響を与えることは想像に難くありません。

心によい影響とはすなわち、健康においてもよい影響があるといえますね。

病気になる前に断捨離を

病気の前触れとして、モノの滞りを感じることもあるでしょう。

ごみが捨てられずに溜まっている。衣替えができていない。購入したもののおき場所が定まっていない。使っていないものが増えてきた。等々・・・。

部屋が乱れてきて、掃除が行き届かなくなり、ほこりやカビのウイルスが増えてくると、免疫力が弱っていた場合、大きな病気にかかりやすくなります。

もし、このような前兆を感じたら、早めに断捨離を行うことも、健康管理のための対策の一つです。

体調管理としての断捨離

体調が悪くなり、気分が落ち込んでいるときに、「断捨離をしよう!」と行動を起こすことは、大きなエネルギーが必要です。

そうなる前に、できることから片づけないと、負のスパイラルに陥る恐れもあります。

早めに気づいて、断捨離に向けた行動ができるならば、病気のなりかけくらいであれば、吹き飛ばせるかもしれません。

断捨離をすることによるスッキリ感は、気持ち(心の健康)と環境(体の健康)において、よい変化をもたらしてくれると期待できます。

体調管理の一環として、断捨離思考を取り入れてみることをおすすめします。



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