断捨離思考はモノとの付き合い方で形成される

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断捨離をしたいのにできないと悩んでいますか?

自分にとって必要なもの・不要なものを分別することは、モノに対する自分の考え方が定まっていないと、なかなかむつかしい作業となります。

どのようなモノが好きなのか?モノを使うことで何を実現したいのか?モノに何を期待するのか?・・・等々。

モノとの付き合い方は人それぞれ違います。自分のそれをしっかりと認識することで、スムーズに断捨離ができるのです。

自分の好みの傾向の理解

モノに対して自分の好みの傾向を把握していないケースは結構あります。

代表的なのは、ファッションです。女性らしいかわいい服が好き。シックな黒色の服が好き。そんな風に断片的な好みがあっても、体系的にそれらを把握し、無数にある洋服の中から、使えるものを選び続けることは、ファッションの専門家でも容易なことではありません。

特に、ファッションは、流行が色濃く反映されます。春夏秋冬それぞれに、流行りのアイテムが取り上げられるので、自分に似合うかどうかにかかわらず、宣伝文句につられて欲しくなってしまう人は多いでしょう。

実現したいこととのギャップ

ファッションには、パーソナルカラーという考え方があり、肌や瞳の色で似合う色が決まってきます。つまり、好きな色が必ずしも似合う色ではないのです。

このような知識がないと、スタイリッシュな人に見られたいとファッションにアイテムをたくさん購入しても、それは実現できません。その上、不要な服ばかりが増えていくのです。服やカバン、インテリアグッズなども同様ですね。

また、ダイエットのための健康器具なども、それを使用することが正しい方法で、続けられる方法であるかどうかを見極めずに購入すると、使わないモノとなり、不用品が増えるばかりです。

買い物に失敗はつきもの

モノを買うときによく考えて吟味すれば、不要なものを買うことは減らせますが、それでも、買い物に失敗はつきものです。絶対に失敗しない人などいないでしょう。

使ってみたら重かった。音がうるさかった、サイズが合わなかったなど、ちょっとしたことでも、とても使いにくいことはあります。

買い物で失敗をしたらどうする?

買い物で失敗したときに、すぐに処分して買い替えをするのか?我慢して使い続けるのか?ほかの用途として使うのか?それらを選んで実行するのも人それぞれのモノとの付き合い方です。

なんとなく放置しておくことが一番よくない方法ですね。

モノに対する考え方が断捨離基準を決める

モノは買って終わりではなく、買い方・使い方・捨て方があります。

どんなものを購入して、気に入ったらどのように使っていつ処分をするのか?気に入らなかったらどうするのか?

これをはっきりさせておかないと、買っただけのモノがたまってしまいます。これが、まさに、断捨離ができていない状態ですね。

大量消費型とメンテナンス型

モノとの付き合い方には大雑把に分けると2種類があります。「大量消費型」と「メンテナンス型」です。

大量消費型は、モノを消耗品と考えて、早いペースで購入して処分するサイクルを繰り返していきます、傾向として、価格の安いお得なモノを選ぶ傾向があります。お金に余裕がある人の中には、価格にかかわらず大量消費型の人もいますね。

メンテナンス型は、時間をかけて気に入るものを選んで購入し、古くなったり傷んできても修理をしながら長く使うことを楽しむスタイルです。

どちらも人それぞれの考え方です。無駄使いや粗末に扱うことは好ましくありませんが、使いもしないで放置しておくことや、気に入らないけど我慢して使っていることも、モノとよい付き合いができているとはいいがたいところです。

また、モノの種類によっても、どんどん消費して新しいものを購入したほうがよいものもあれば、大事に長く使ったほうが楽しめるし結果としてコストもかからないという場合もあります。

大事なことは、自分がどのような使い方をしたいか?ということです。

モノとの付き合い方をはっきりとさせ、自分の判断でお気に入りのモノを楽しんで使える生活が一番幸せではないでしょうか。



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