断捨離をして後悔している人へ。後悔が小さくなる考え方をご紹介!

後悔している女性
スポンサードリンク

作成

断捨離をして物をたくさん手放すと後で後悔しそうで心配。
すでに後悔していて辛い・・・。
そんなお悩みを抱えていませんか?

私は、断捨離でモノを捨てたあとに、後悔したことはありません。

そこで、後悔しない断捨離の思考方法についてご紹介したいと思います。

所有していたという経験の価値

基本的に、あまり高価なものを持っていないので、後悔するほどの値段ではないということもありますが、「捨てなければよかった」と思うものは、今のところひとつもありません。

「後悔するほど愛着をもったものが今までにない」と考えると、少々寂しい?でも、みなさんは、それほどまでに大事なものって、ありますでしょうか?

私の場合、モノを所有することよりも、使うことに価値を感じています。一度所有して、使うという経験をすれば、ほとんどの価値を味わい尽くしたことになり、かなり満足度が高くなります。

そのモノを嫌いになったり、無慈悲にポイッとできるわけではありません。お役目を果たしてくれてありがとう。もう大丈夫!という気持ちです。

所有していたという経験に大きな価値を感じます。

新しいモノとの出会いのチャンス

もし、断捨離で捨ててしまったものを新しく買いなおさなければならない場合、私は、「損した」とか「失敗した」とは思いません。

むしろ、新しいモノとの出会いのチャンスが訪れた気がして、わくわくします。

この世の中には、新しくて、新たに魅力の追加された新製品が次々と生み出されているので、いつでも、「新しく買う」ということは、素晴らしい経験です。

買い物と断捨離が上手になる

世の中にはあまりにもたくさんのモノがあるので、選ぶことはとても難しいことです。手放したモノと同じような用途のモノが必要になることくらい、ありえます。

捨ててしまったモノと比べて、より便利で、よりかっこよくて、より気に入るものを探せば、買い物スキルはあがります。

こういう経験によって、買物や断捨離が上手になっていくのです。

同じものを2回購入することの意味

断捨離で捨ててしまったものと全く同じモノを購入することになった場合、物理的には「同じ」であっても、本質的には同じではありません。

2回目に購入したモノは、「1回捨てたけれど、もう一度購入したモノ」なのです。

2回も購入するほど大事ということで、付加価値が加わり、意味合いも変わってきます。

思い入れや扱い方も変わってくるでしょう。なので、2回購入することは無駄ではないのです。

今だからこそ買えるモノ

CDや本を捨ててしまって、もう一度読みたい(聴きたい・見たい)と思ったとします。でも、今の時代に、モノとして所有する必要はあるでしょうか?

レンタルショップの利用・図書館で借りる・友達に貸してもらう・漫画喫茶に行くなど、購入して所有しなくと、目的(欲望)を達成する方法はあります。

また、デジタルデータで購入するという新しい方法もあります。同じ「所有」する意味合いですが、時代の変化によって登場した、かさばらない便利な所有方法ですね。

これができるのも、断捨離で捨てることができたからこそ。

やはり、買い物は、一期一会の出会いですね。

まとめ

断捨離で捨ててしまったものの後悔は、小さくなりましたか?

捨ててしまった後悔の気持ちがまだ大きいならば、それは断捨離における大事な学びです。

今後なにかを買うときには、かなり慎重に選ぶはずなので、そこに意味があります。

今、辛い気持ちでも、結果として、気に入って長く所有することができるモノを購入できれば、正解ではないでしょうか?

後悔を恐れずに断捨離の経験値を積むことで、身の回りの「お気に入りのもの比率」を高められます。



人気記事【比較】ファッションレンタルサービス14選!メンズ&レディース洋服

関連記事

トップ > 断捨離をして後悔している人へ。後悔が小さくなる考え方をご紹介!