いらなくなった服のリサイクル方法!処分する前にこんな使い道もあります

服
スポンサードリンク

作成

断捨離をしていらなくなった服が大量にあるけど、処分するのはなんだかもったいない・・・いいリサイクル方法はないものだろうか?

服は布としての価値がありますし、貧しい国などでは着古した服でも必要としている人がたくさんいます。寄付に応募したり、リサイクルショップに持っていったりすれば、どこかで役立ててもらえるのがよいですね。

でも、自分の中でまだ使い切れていないモヤモヤ感があるのならば、自分の使うものとしてリサイクルしてみることも一つの方法です。

袋やクッションとしてリメイク

服をリサイクル(リメイク)する方法で簡単なのが、胴体部分を活かした二次利用です。

袖と襟ぐりを切り落とせば、服は円柱状の布になります。一方を縫い合わせて、開いた部分にひもを通すようにすれば、簡単に巾着袋ができます。小学校の家庭科の授業で作るような簡単な裁縫作業でできます。

お出かけに使えるようなバッグにすることは技術がいるかもしれませんが、バッグインバッグや収納用として、袋類はあると役立つものです。

また、ジーンズ素材など、丈夫な布もありますので、重たいものを入れるのにも便利ですね。

袋のひもを通さず、中に綿を入れて縫い合わせれば、クッションにもなります。

クッションは割とすぐに汚れるものですので、綿だけ入れ替えて使い捨て感覚にしてもよいですし、ペット用のベッドなどすぐに汚れるモノをいらない服で作れば、気兼ねなく使えます。

ふきんや雑巾として利用する

Tシャツやシャツ類は、適当な大きさに切れば、そのままふきんや雑巾として使えます。リッチな使い捨てのお掃除グッズですね。

私も生活の中にこの方法を取り入れていますが、本当に便利です。

市販の汚れが落ちる特殊な繊維の雑巾なども便利ですが、拭いた後に洗うことを考えると、ついつい掃除がおっくうになるものです。

その点、いらなくなった服の雑巾であれば、気になるところはすぐにさっとふいて、使い捨ててしまえばいいのです。

心置きなく捨てられるように、窓サッシなどの汚いところも積極的に掃除するようになりました。面倒な雑巾洗いをしなくていいので、いいこと尽くしです。

服にしても、着飾ってきれいに見せる服としての役割が第一の人生で、家の中を体を張ってきれいにするのが第二の人生と、とことん活躍してくれるので、本当にありがとうという気持ちで送り出せます。

裁縫上手な人ならば

裁縫上手な人ならば、大人用の服を子供服に作り直したり、犬用の服にしたり、バッグやヌイグルミ、インテリアカバーなど、アレンジ次第でいろいろなものにリサイクルして使える人もいるでしょう。

少しづつ勉強して趣味として裁縫の腕を磨くのもよいかもしれません。

また、知り合いに得意な人がいれば、お金を払ったりお礼の品を渡すことで作ってもらうというのも一つですね。

リサイクルというのは、必ずしも無料でできることである必要はないので、手間暇やお金をかけても、やってみたい方法があれば、試してみるのも一つです。

それが嫌であれば、おそらく、そのモノにそこまでの思い入れはもうないということなので、使い切ったから捨てるという判断でよいでしょう。

使わないのになんとなく放置しているのは、モノにとって一番もったいなくてかわいそうな気がします。



人気記事【比較】ファッションレンタルサービス14選!メンズ&レディース洋服

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

トップ > いらなくなった服のリサイクル方法!処分する前にこんな使い道もあります