キッチンの断捨離方法 片づけ方と継続するコツ

キッチン
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キッチンの断捨離には、片付け術の様々なテクニックが必要です。

水回りには、生ものや食品類といった賞味期限が短いものがありますし、アイテムが多いため、掃除の中でも難易度が高い分野といえるでしょう。

そこで、キッチンをスッキリと片付けて、きれいな状態を継続させるための断捨離方法をまとめました。

食品の断捨離がしやすい理由

キッチンの断捨離でとりくみ易いのは食品類です。

理由は、賞味期限がはっきりしているので、「捨てる判断がしやすい」ところにあります。

調味料の断捨離

お酢や塩、使いかけのふりかけや粉末類など古いものは捨てましょう。

しけていたり、品質が悪くなっているものは、食べることはできたとしても、美味しくありません。

激安スーパーなどを賢く利用すれば、いつでも安い調味料が手に入ります。

品質が落ちている(味が悪くなっている)ものは処分し、今後は大容量のものは買わないようにしましょう。

また、ナンプラーなどアジアンテイストの調味料や、シナモン・サフランなどの少し珍しい調味料を買いたくなることもあるでしょう。しかし。これらは、外食で食べるものとわりきるのもひとつです。

特殊な調味料を購入した場合、なくなるまで積極的に使うにすると、余らせて放置することはなくなります。

キッチン消耗品の断捨離

アルミホイル・キッチンペーパー・サランラップなどの買い置きは、必要最低限にしましょう。

代用できるものは今後買わないようにすることも、不用品を減らす断捨離アイデアの一つです。

我が家ではサランラップは使っていません。電子レンジOKのタッパで事足りているからです。

でも、以前は、サランラップで握ったおにぎりを毎日のお弁当にしていて、頻繁に使っていました。

何が不要か?何を代用できるか?は、人それぞれです。無理のない範囲で工夫をしてみるとよいでしょう。

複数の役割をこなす万能調理器具

我が家のメイン調理器具は、ビジョンというフランスメーカーのフライパンです。

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耐熱ガラスでできていて保温性がよいことが特徴です。

見た目がおしゃれなので、炒め物などを調理したらそのまま食卓に出せるのがいいところです。

フライパン一つあれば、一人用の麺をゆでるにも使えますし、チャーハンや少量の煮込み料理も作ることができます。

ビジョンの両手鍋も持っているのですが、片手鍋であれば、それ一つであらゆる料理がまかなえますね。

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煮物をつくって余ったら、冷ましてからそのまま冷蔵庫に入れておけます。

中が見えるので、炊飯器代わりとしてお米を炊くこともできます。

多機能の料理器具があると、キッチンのモノを減らすことができて、断捨離が進みます。

調理器具の断捨離

とにかく、調理器具はなるべく減らしましょう。厚焼き玉子専用フライパンとか、私も以前持っていましたが断捨離しました。

料理が趣味の人や、大家族の料理を手作りすることを大事にしている人は別にして、一人暮らしや、二人暮らしで、料理の効率を重視するのであれば、片手鍋ひとつあれば事足りる場合も多いのではないでしょうか。

試しに、今ある片手鍋で料理をしてみて、問題がなければ、不要な料理器具を処分していくと、無理なく調理器具の断捨離ができます。

食器の断捨離

食器について、かけや色のはげがあるもの、数がそろっていないものは断捨離しましょう。

昔は、食器は高級品の部類に入るものだったかもしれません。しかし今は、100円ショップに行けば、おしゃれなお皿が売っています。食器は、消耗品といえるでしょう。

質が悪くなっている食器を我慢して使いつづけ必要はありません。

高級な食器も、しまい込んでいては意味がありません。惜しみなく、どんどん日常使いして楽しみましょう。

また、何か月も使っていないお皿は、使いにくかったり、使うシーンがなかったりしませんか?

なくても困らないものは不用品です。私も、使っていないお皿を不燃物の日にごっそりとすてました。捨てて後悔したお皿は一つもなく、かなりスッキリしました。

シンクまわりの断捨離

食品や調理器具の断捨離は収納スペースに収まるようにしましょう。となると、キッチンで目に付くのはシンクまわりとなります。

三角コーナーや洗いカゴを使っている人は、なしにしてみることをおすすめします。

洗い物が多い場合でも、タオルの上に一時的において、すぐに拭いてしまうとか、翌朝しまうなど、やり方を工夫すると、洗いカゴがないなりのスタイルが出来上がります。

キッチンはとかくごちゃごちゃしがちです。なるべくスペースが空くようにしておくことが、スッキリさせるコツです。

まとめ

とにかく一回、重い腰を上げて、キッチンの大断捨離を行いましょう。こればっかりは、「えいやっ!」と、やってみるしかありません。

1回の断捨離でうまくいかないこともありますが、あまり気にせずに再チャレンジを続ければよいのです。キッチンの断捨離は難易度が高いので、当然です。

キッチン断捨離のコツとしては、食品類の断捨離の継続で練習を重ねることです。

買い物の量を変えてみたり、置き場所を変えてみたり・・・食品は入れ替わりが激しいので、断捨離の練習にぴったりです。

うまくコントロールできるようになったら、食器や調理器具などの断捨離クオリティを高めていきましょう。

難易度は高いけれどスッキリする度合いも高いのがキッチン断捨離の特徴です。ぜひ、快感をあじわってみてくださいね!



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