キッチン断捨離のコツ4つ!やり方&維持し方

二人暮らしのリビングルーム

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キッチンの断捨離には、片付け術の様々なテクニックが必要です。

水回りには、生ものや食品類といった賞味期限が短いものがありますし、アイテムが多いため、掃除の中でも難易度が高い分野といえるでしょう。

そこで、キッチンをスッキリと片付けて、きれいな状態を継続させるための断捨離方法をまとめました。

キッチン断捨離の4つのコツ

まず、キッチン断捨離をする時に気を付けたほうが良いのが以下の4つのコツです。

  • 一旦すべて出して選別する
  • 食材は使い切ることを考える
  • 買物の仕方も見直す
  • 定期的に断捨離を行う

それぞれについて詳しく説明すると

一旦すべて出して選別する

キッチンの引き出しの奥に賞味期限切れの食品が残っていた・・・というのはよくあることです。

腐ったものを放置するのは不衛生ですので、掃除も兼ねてすべてのものをいったん外に出してみることが大事です。

食材は使い切ることを考える

少し食べただけの食材がいくつもあると、食べきれませんし、管理も大変です。

購入したら早めに使い切ることを前提にするとアイテム数が減って管理がしやすくなります。

食器や調理器具についても同様で、使わないものは手放す判断をしましょう。

買物の仕方も見直す

買物の頻度と1回に購入する量によってキッチンに入ってくるものの量が決まります。

現在キッチンにあるものの断捨離は「過去に買ったものの断捨離」ですが、「未来に買うものの制御」をしておくと断捨離をしたキッチンの状態を維持しやすくなります。

定期的に断捨離を行う

食べ物は毎日消費するので、キッチンはモノの出入りが激しいところです。

なので、油断しているとすぐに無駄なものが溜まってしまうという人も少なくありません。

1回の断捨離で完結させるのではなく、定期的に見直し、スッキリした状態を維持するように心がけましょう。

キッチン断捨離の手順

冷蔵庫を整理する女性

キチン断捨離は、どこから手を付ければいいのかわからなくて困っている人も多いのではないでしょうか。

取り掛かる手順は以下のとおりです。

  • 1.キッチン全体を一度に行うと大変なので、シンク下・食器棚・食品ストック棚などに分ける。
  • 2.棚や引き出しの中を全部出して掃除をする。
  • 3.要るものと捨てるものを選別する
  • 4.整頓して収納する
  • 5.キッチン全体の断捨離が終わったら、適切な場所に適切な量のモノが収まっているか確認する
  • 6.ボックスや仕切り板などを利用して、取り出しやすい収納を工夫する

捨てるものと要るものの選別方法のポイント

キッチンにあるもので捨てたほうがいいモノは、「賞味期限が切れているもの」「不味いもの・食べていないもの」「使っていないもの」です。

完全に賞味期限が切れているものは簡単捨てられますが、賞味期限間近のものは取り出しやすいところにおいて、早めに消費するか、食べないようであれば処分してしまいましょう。

もったいないから・・・という判断は必要なものかどうかの判断を邪魔します。本当に使うかどうかで考えましょう。

また、食器や調理器具、割りばしやビニール袋などの消耗品も、必要な量を考えて、過剰に所有している分は手放すとよいです。

キッチンにありがちな断捨離した方がよいモノ

断捨離をする際に、判断に迷いがちなよくあるアイテムをご紹介します。

  • 頂き物で使っていない鍋などの調理器具
  • 衝動回したキッチン家電(ホームベーカリー・ホットプレート・たこ焼き器・電動スライサー等)
  • 大量にあるタッパーウェア
  • サイズ違いで何種類もあるざる・ボール
  • 大量にたまったスーパーのビニール袋
  • シンク内で場所を取っている水切りカゴ
  • 珍しい調味料
  • 使い捨ての割りばしやスプーン

例えば4人家族なのに、同じ様な用途のお皿が7枚とか10枚とかあるのは多すぎです。

焼き魚用・肉じゃが用などと料理ごとにお皿を考えると種類が増えるので、大きさと深さを変えていくつかあれば十分ではないでしょうか。

また、基本的に使っていないものは、自分にとって要らないものである可能性が高いので、どうしても所有する必要があるかどうか考えましょう。

断捨離キッチンは維持することが重要

調味料を見比べる男性

とにかく一回、重い腰を上げて、キッチンの大断捨離を行いましょう。こればっかりは、「えいやっ!」と、やってみるしかありません。

1回の断捨離でうまくいかないこともありますが、あまり気にせずに再チャレンジを続ければよいのです。キッチンの断捨離は難易度が高いので、当然です。

キッチン断捨離のコツとしては、食品類の断捨離の継続で練習を重ねることです。

買い物の量を変えてみたり、置き場所を変えてみたり・・・食品は入れ替わりが激しいので、断捨離の練習にぴったりです。

うまくコントロールできるようになったら、食器や調理器具などの断捨離クオリティを高めていきましょう。

難易度は高いけれどスッキリする度合いも高いのがキッチン断捨離の特徴です。ぜひ、快感をあじわってみてください。

そして、断捨離したキッチンの状態は維持することが重要です。

そのためには、3か月に1回などと周期を決めて、見直しをするのがよいです。

1回断捨離をして燃え尽きてしまうのではなく、完ぺきでなくてもいいので、徐々にいらないものを処分して最適なモノの量にしていくほうがリバウンドしにくいです。





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