断捨離が実践できた実例!モノが増えるのを防げた瞬間

考える女性
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断捨離の実践って、できているようで、実はなかなか隙があったりします。

私は、普段からなるべくモノを増やさないようにしているのですが、つい先日、「あれ、これって買う必要ないのでは?」との思いがよぎり、何気なく購入しようとしていたものを商品棚に戻しました。

「私は断捨離を実行できている♪」と思いっていたのに、あまりにもあっけなく、モノを増やしてしまいそうだった自分に、はっとした瞬間でした。

このようなことがまた訪れた際のためと、断捨離がなかなか進まないと悩んでいる方の参考になればと思い、その時の思いをまとめてみました。

購入しようと思った収納ボックス

購入しようと思ったのは、3段の引き出し式になっている収納ボックスです。

クローゼットの収納としてすでに2つもっているのですが、同じようなものを夫が欲しいと言っていたので、見た目を考えて「同じメーカーのものを買おう」と、話していたのです。

購入理由の思い込み

収納ボックスは、モノを納めるためのもので、目的がはっきりしています。まぁ、あってもいいかな?あったほうが便利かな?という感じで、軽く考えていました。

それに、収納関連品は断捨離と親和性があります。

普段から、断捨離を意識していたからこそ、ここぞ私の出番!とばかりに、張り切る気持ちもありました。

収納ボックスは当然買うべきものという思いに、一点の曇りもなかったのです。

しかし、買物に行く予定の日に、急な用事が入って延期となった時、ふと思ったのです。

「新たに収納ボックスを購入する必要はあるのか?」

今使っている2つの収納ボックスの中にも、モノは入っているので、それが本当に必要かどうかなんて考えていませんでした。

中身を見直してみたところ、ほかの場所に収納できものばかりだったのです。

つまり、新たに収納ボックスを買う必要はなく、今使っている2つの収納ボックスのうち1つを夫に譲れば、スペースが半分で済むのです。

単純なことですが、全く気づきませんでした。

モノを増やさないための基本

モノを増やさないためにやったほうがいい基本行動は、「1つ買ったら1つ手放す」と「購入するものが本当に必要かどうか考える」です。

「1つ買ったら1つ手放す」は、わりと簡単です。1対1になっているので、古くなったら買い替えることを基本にすれば、実践できていることが目に見えてわかります。

しかし、すでに持っているものの中から、使えるものや代用できるものを見つけ出すことは、かなりの想像力を必要とします。

所有しているものの使用頻度や愛着度・分類・使用期限や劣化具合を把握していることや、様々な収納方法を知っていること、臨機応変に柔軟な考え方をすることなどが必要です。

新にモノを買うときに気をつけること

私の場合、新しくモノを購入しようと思ったときに、本当に必要か?と考えることがまだまだ浅かったようです。

幸い今回は、ふと思いついて、断捨離の実践ができましたが、思いつかなければ、新たにモノが増えてしまっていたでしょう。

モノを減らすのは大変だけれど快感

収納ボックスは高価なものではないので、「それくらいのことで大げさな・・・」と思いますか?

でも、収納する場所がふえれば、ほぼ確実にものが増えます。

増えるのは簡単であっという間ですが、減らすことは、考える必要があり、大変です。

新たにモノを買うときには、もっと深く考える必要があるのではと、改めて思いました。

実に、今回の思い付きで、クローゼットの中にかなり余裕ができて、とても気持ちよくすごしています。

「新たに収納ボックスを買う必要はない!」とひらめいた瞬間は、とても快感でした。

まとめ

断捨離を実践するためには、不要なものを処分するぞ!という勢いも大事ですが、必要と思い込んで新たにものを購入して、ものを増やしてしますことがないようにする必要があります。

そのためには、深く・柔軟に考えることが大切です。断捨離は思っている以上に、知的な作業ですね。



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