人間関係を断捨離する方法ってどうしたらいいの?

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人間関係が希薄な時代になってきました。断捨離をして不要なものを捨てるように、付き合いの薄い人や自分にとっていい影響を及ぼさない人とは縁を遠ざけていくことも、ひとつの方法という考えもあります。でも、いざ実行しようとするには勇気がいりますよね。

急に冷たい態度をとったり、連絡を無視したりするのは、心苦しいですし・・・

そこで、上手に人間関係の断捨離をする方法をまとめてみました。

人付き合いに関する考え方を改める

家族、友達、職場の同僚、地域の人など、人は助け合って生きています。人間関係って大事ですよね。

でも、1日は24時間。1週間は7日間しかありません。フルタイムで働いている人や仕事をしながら子育てもしている人など、忙しくて常に時間に追われている人も少なくありません。

そんな中かで、お世話になっているすべての人に、いい顔をして、付き合いをよくしていたら、体がもちません。どれだけ時間があっても足りないのです。

なんとなく付き合いで行動ばかりしていると、自分の時間が無くなり、一番大事な人との関係がうまくいかなくなったり、自分のやりたいことをやれないまま人生が終わってしまいます。

それでもいいのでしょうか?

「自分のことよりも他人が大事。すべてを犠牲にしても、誘いは一切断らない。」これも一つの考え・生き方かもしれません。

でも、自分の判断で自分の好きなことややりたいことを選び、自分らしく生きたいと願うのが、多くの人の本心ではないでしょうか。

人間関係を断捨離をして、自分の時間を確保することもまた、大事なことなのです。

人類は35億人

人気芸人ブルゾンちえみさんのネタで「味がしなくなったら、また新しいガムを食べればいい。だって、地球上に男は何人いると思っているの?・・・35億」というフレーズがあります。

まさに、この通りで、人間はたくさんいます。気が合わない人と無理して付き合う必要はないのです。自分と気の合う人はたくさんいるはずです。

また、すべての人間関係を失ったとしても、いつでもまた作りなおせばいいのです。だって35億人もいるのですから。

気にしすぎな人間関係

今ある身近な人間関係にとらわれていると、ちょっとしたことでも、相手がどう思うだろうか?気を悪くしたかな?フォローを入れたほうがいいかな?などと過剰な心配をしてしまうものです。

でも、そんなに密接した関係性が必要でしょうか?相手もあなたのように、いちいち心配りをしているのでしょうか?

人間関係を軽やかにするすすめ

実はそんなに真剣に重たく考えていない人もけっこういるものです。

密接な人間関係は、時に負担が大きくなることもあり、続けることが難しくなります。忙しい現代社会では、成り立ちにくいかもしれません。

あなたが誘いを断ったところで、「ふーん」と思うくらいで、なんとも感じない人は意外といるものです。

悪意があるわけではなく、人は、自分のことで精いっぱいなので、それほど他人のことをかまっていられないという意味です。

自分自身に当てはめてみても本心はそうではないでしょうか?その場その場の話は親身になって聞いていても、家に帰れば、家族のことや自分のことで手一杯。それが普通です。

で、本当に心の通った大事な人であれば、何があっても、どれだけ間が空いても、また会う機会ができたり、タイミングがあれば、親しくすることはできるものです。

ずっと密接にしなくても、続けられる人間関係はあるのです。

人間関係の取捨選択

人間関係の断捨離をするためには、誰とどのような形で付き合いたいかをよく考えることが必要です。

月1回は会うという関係性を続けたい人、職場にいるときだけの関係でいたい人、本当はもっとゆっくりと話す時間を持ちたい人など・・・。

自分がどうしたいかという自分軸で考えてみましょう。子供のためになど我慢を伴う付き合いがあってもよいですが、付き合う人の選び方は、人生選びそのものでもあります。

付き合うと決めたならば、その場を有意義に過ごせるように努力したほうが楽しくなりますし、付き合わないと決めたのならば、デメリットを引き受ける覚悟も必要です。

変化に痛みが伴うことはよくあることです。考えた結果の行動であるなら、自分の選択には自信を持ちましょう。

断捨離は悪意ではない

断捨離で物を捨てるときに、「こんなものいらない!」と投げ捨てるわけではありませんよ。いままでありがとう。お疲れ様。まだ必要になったら買おう。などと前向きな気持ちで処分をします。

人間関係の断捨離も同じで、嫌いだから付き合わないという人ばかりではないでしょう。

なので、断捨離する相手を憎む必要はありません。

誘いを断るときも、ごく自然にふるまえばよいのです。「ごめん。その日はやらなくちゃいけないことがあるから」などとさらりと伝えましょう。

それで、ネチネチ言ってくるうような人は最初からその程度の人間関係だったのだと気にしないことです。

自分主体になる

自分で選んで人間関係を作っていくためには、誘われて行動するばかりではなく、自分が主体となって行動することが大切です。

誘っても乗り気ではない人がいたら無理には誘わないですよね。離れていく縁は自然と消滅することが多いです。

逆に、自分が必要と思う人間関係は、めげずに開拓していけばよいのです。

人間関係の断捨離をしたくてもなかなかできない人は、誘われたら断れない人やお人好しではっきりと意見を言えないタイプの人も多いように思います。

そのままだと、他人に振り回される人生になってしまいますので、自分で考え、自分で行動することからはじめて、本当に必要な人間関係づくりができるとよいですね。



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