ヘアブラシを洗うのが簡単!安くても手放せない優れもの

洗うのが簡単なヘアブラシ
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ヘアブラシってどんなモノを使っていますか?

高級なモノならMason Pearson メイソンピアソンとか、手入れをして磨きをかけていくなら、つげ櫛などが人気がありますね。

断捨離をして、お気に入りのモノをそろえていくにあたって、ヘアブラシはどんなモノがいいのか探しているのですが、私は、結局、お手軽なブラスティックのブラシが手放せなさそうです。

その理由は、洗うのがとっても簡単だからです。

私のヘアブラシ紹介

冒頭の写真が、私の愛用しているヘアブラシです。カラーリングは、メイソンピアソンのブラシにそっくり!

でも、形も材質も全く違うので、ただの「あやかり品」です。

このヘアブラシは、どこで購入したかも思い出せないくらい長いこと使っていて、10年以上前から持っていることは確実です。

購入場所は、おそらく、100円ショップかドラックストア。数百円で買えるごく普通のヘアブラシです。

完全分解できる

どこが気に入っているかというと、写真のとおり、すべてのパーツをバラバラに分解できるところです。

「こげ茶色の柄(持つところ)と本体の部分」、「オレンジ色の毛の土台部分(ゴム製)、そして、「1列づつ連なった毛先の部分(プラスティック製)」です。

髪の毛をとかしていると、ブラシの毛の土台部分に、抜け毛が絡まるだけでなく、ほこりやふけが溜まってきます。

ブラシの毛の根元をかき分けて掃除したり、つけおき洗いをすればある程度は取れますが、完全にとることは難しいですね。

でも、このヘアブラシは、全部バラして、穴の開いたゴムとそれぞれのパーツ部品に分けられるので、徹底的に洗えるのです。

皮脂とほこりがまざってべっとりとついていても、手やスポンジでゴシゴシ洗って、すっきりさっぱり!衛生的に使えます。

おもいっきり洗えるので、とっても気持ちがいいんです。

素材の値段と手入れのしやすさ

素材自体の値段が高い商品は、価格が高くなるものです。

ヘアブラシならば、獣毛ブラシがよいと言われますが、ブラスティックのモノに比べると高いですよね。

でも、お手入れのしやすさは、必ずしも、商品の価格に反映されていないことはよくあるものです。

せっかく品質がよいものでも、きちんとお手入れをして使いこなせなければ、かえって悪影響がある場合もあります。

汚いヘアブラシで髪をとかしても、余計に汚れたり、髪にダメージを与えたりしてしまいそうです。

気持ちよく使うためには、色々なアイテムを試して、使いこんでいくしか、ないですね。

このヘアブラシも、洗いやすそうだと思って購入したわけではありません。

たまたま、(たぶん安かったので)なんとなく購入したヘアブラシがとても気に入ったモノになりました。

長年使っているため、少し、毛先が折れ曲がってきている部分もありますが、もうしばらくは、使い続けたいと思っています。



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