断捨離で食器を処分!数少ないお皿でやりくりする方法

お皿に乗ったイチゴ
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食器は断捨離のやり甲斐がある分野の一つです。

重たくてかさばるモノなので、処分する基準が決まると、大量のお皿やグラスを減らすことができ、スッキリ具合が半端ないです。

長年ため込んでいてた使っていない食器をごっそりと捨てたときの爽快感は、今でもよく覚えています。

そこで、食器の断捨離基準と、数少ない枚数のお皿でも料理をこなしていく方法をまとめてみました。

使っていない食器

いつも使う食器って限られてくるものです。私は、自分一人の食事の時は、いつも同じお皿を使っています。まぁ一人だったら浅いのと深いので2種類のお皿があれば事足りてしまうかもしれません。

食器を使ったら洗って、しばらく水けをきるために放置しておいて、次の食事の時にまたそれを使って・・・と繰り返せば、食器棚からお皿を選ぶ必要がなくて楽なので、使う食器が固定されてくるのです。

でも、それは、自然に使いやすい食器が決まっていることなので、成り行きに身を任せてもいいかなと思います。

なので、使っていない食器(来客用のブランド食器やホームパーティをする時に使えそうな大皿、特殊な形のお皿など)は、処分する候補です。

ただし、もったいなくて使っていない食器は、使い勝手がよいかどうかわからないので、すぐに処分するのではなく、日常使いとして使ってみる期間を設けるとよいです。

モノはつかってなんぼ。しまっていても、いつか使うその日は一生訪れません。

いいモノを使うと、テンションも上がりますし、生活も華やかになります。そのための食器なのですから、今すぐ使いましょう。

使うとよくない食器

割れている、かけている、剥げてきている、数がそろっていない。このような食器は処分しましょう。

今のご時世、お皿は100円ショップでも売っています。難ありの食器を我慢して使うことは、精神衛生上いいことがありませんし、運気も悪くなります。

私も、端が少し欠けてそこだけ陶器の色がはげてしまっているお皿を使っていましたが、今思うと、そのお皿で食事をするたびに、そのお皿を洗うたびに、「欠けてるなー」と思っていました。

露骨に嫌な気分になるほどではありませんが、見るたびに何回も何回もそう思うわけですから、いい影響はありませんよね。

どうせなら、見るたびに、使うたびに、「このお皿素敵!」と思うほうが、何倍も幸せな人生になります。

なので、ちょっとくらいだから・・・と思わずに、難がある食器は処分することをおすすめします。

気分は、厳しい品質管理人になったつもりで!

しっかりチェックをすると、かなり多くの数の食器が断捨離できるはずです。

お皿の選び方

残すお皿の選び方はその家族の料理の出し方によって決まってきます。

一人一皿づつ盛り付けるのか?大皿によそって小皿に取り分けるのか?何人家族か?などによって変わってきます。

ただし、選ぶ基準は共通です。用途が限られているものは使わないようにすると、食器の数を少なくできます。

例えば、焼き魚用のお皿を用意してしまうと、それ以外のメニューの時には使い道がありません。

まるまる一匹を細長いお皿に盛り付けると、そういうお皿が必要ですが、半分に切ったって問題はないわけです。

まぁ無理して食器の数を減らす必要はありませんし、料理は盛り付けも楽しみの一つなので、自分なりに考えて決めるとよいでしょう。

調理・食卓・保管を考えた食器

食器の数を少なくする方法の一つとして、調理・食卓・保管を一つの食器で行うという考え方があります。

例えば、おしゃれなフライパンやお鍋で調理し、鍋敷きを敷いて、そのまま食卓に出してしまうのです。

煮物や炒め物などメインの料理であれば、ボリュームも出て、かえって食卓が華やかになります。取っ手が邪魔で気になる様であれば、取っ手が取れるタイプ鍋もありますね。

そして、食べきれずに残った分は、蓋をして冷蔵庫で保管すればよいのです。タッパなど保存容器いらずになります。

このような工夫によって、食器の数を減らすことはできるのです。

食事は毎日のことなので、ルーティーン作業になりがちですが、だからこそ、改善の余地が隠れているものです。ぜひ一度、いつものやり方を見直してみてはいかがでしょうか。



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