家族の協力を得られると断捨離はもっと楽しくなる

家族が集う部屋
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家族と暮らしている家を断捨離する場合、皆の意見が一致していないと、片付けが喧嘩の原因になりかねません。

家は、みんなが幸せに気持ちよく生活するための場所なので、それは悲しいですね。

逆に、家族が協力してくれて断捨離を進められると、スピードもあがり、みんなの知恵が集まってよりより改善策も見つかり、ハッピーなことだらけになります。

家族が納得して、楽しく断捨離を進めることが理想的です。

自分がお手本になる

断捨離に着手する場所は、リビングなどの家族全員にかかわる部分ではなく、自分の私有物などから始めるのがよいと思います。

洋服やカバン、靴など個人的なものから断捨離をして、スキルを磨くのです。

必要なモノだけにして、すっきりと気持ちよさそうにしていると、「断捨離っていいよ」!ということを行動で伝えられます。まずは身をもって示す。

興味のない人に頭ごなしに強要しても、反感を買って当然です。まずは、自分自身が断捨離術をしっかりと身につけて、実行することが大切かなと思います。

家族が反対する理由

家族が断捨離に反対する場合、それぞれの事情や考えがあるものです。

モノをたくさん持つことに幸せを感じるタイプの人もしますし、もともと収納スペースが狭いので不満を持っているのかもしれません。

また、年齢が若くて買い物体験が少ないと、自分にとって必要なものが何かについて、まだよくわかっていない場合もあります。

買い物の失敗をして初めて、ベストなモノの状況が分かることも少なくないので、極端にその機会を減らしてしまうこともかわいそうです。

断捨離という行動ありきで、なんとか説得しようとするのではなく、それぞれの生活における悩みや、家族間の問題があるならば、そちらに耳を傾けることが大切。

家族の買い物が多くて困るならば、モノ選びをとことん付き合ってみるのもひとつかもしれません。一緒にインターネットで情報収集をして、じっくりと選ぶと、モノに対する目が養われ、必要なモノと不要なモノを選別する力が身についてくるように思います。

断捨離の目的を共有する

スッキリとモノが片付いた部屋の写真やミニマリストの部屋の写真を、さりげなく、家族にもみてもらうと、断捨離について共感を得やすくなるようです。

「みてみて!この部屋スッキリとしていていいよね~」「部屋を片付けるとこんな風にできるみたいだよ」などと、話しかけてみるのです。

写真を見て、理想の状態を共有することで、ゴールがはっきりとします。

リビングがすっきりと片づけられたら、もうすこしゆったりできるソファーに買い替えたいね。などと、断捨離によって実現できるメリットを家族で共有できると楽しいです。

家族みんなで協力して家を住みやすくすると、会話も増えて、人間関係の雰囲気もよくなるように思います。



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