化粧品断捨離後のコスメボックス収納を公開します

コスメボックスの外観
スポンサードリンク

作成

化粧品断捨離のめどが見えてきたので、収納状況を公開したいと思います。あわせて、今後の目標についてまとめてみました。

外箱から決めたコスメ断捨離

私が化粧品の断捨離をしようと決めた原因は、コスメボックスが欲しいと思ったからでした。

ごちゃごちゃとした化粧品に対して、「減らしたい」という思いよりも、「このボックスの中にすべて入れたい」という気持ちのほうが強かったので、ちょっと変わっているかもしれません。

そんな一目ぼれしたコスメボックスがこちらです。
コスメボックスを開けた様子

幅16.9×奥行26×高さ24cm。持ち歩くには大き目で、収納としてはそこそこのサイズです。蓋を開けるとミラーもついていて、高さ的には、化粧水のボトルがちょうど入ります。

購入場所は、ニトリの店舗。コスメボックス(ビビMF IV)

高級感があって、汚れに強い素材も気に入っています。

コスメボックスを楽天で探すと、いろいろなデザインのコスメボックスがありました。

コスメボックス トレンケース トレンチケース 鏡付き かわいい 収納ケース 全42色 B

かわいいデザインのものも多いので、選ぶのが楽しいですね

コスメボックスのメリットは、一か所でまとめて管理ができることと、テンションが上がることです。かわいいコスメボックスをお気に入りの化粧品でいっぱいにしたいと思いませんか?

最近は、プチプラでパッケージがかわいいコスメが売っているので、メイクやスキンケアが楽しくなるといいですよね。

コスメボックスの中身

コスメボックス内に、手持ちのコスメ類を収納した状態がこちらです。
コスメボックスの中身

試供品・持ち歩き用のミニサイズボトル・使っていない化粧品・変色して古くなった化粧品等を断捨離しました。

数は減ったのですが、ときめく物が少なく、基礎化粧品が中心になっています。

でもとりあえずOK。必要なものと数の把握ができたので、使い切ったら、より気に入るものに買い替えていきたいと思っています。楽しみです♪

予定として、リップはメンソレータムの薬用の無色のものを使っていますが、口紅の本数自体を減らしたので、次に買い替えるものは、保湿成分を重視しつつ、ほんのりと色がついているものを選ぼうと考えています。

目的が決まっている買い物は罪悪感もなく楽しいですね。これが断捨離の効果です。

さて、それでは、コスメボックスの中身をリストアップしていきましょう。

  • 化粧水
  • ピーリングジェル
  • ブラシ
  • 手鏡
  • ニベア青缶
  • ベビーパウダー缶
  • 持ち歩き用ベビーパウダー
  • チーク
  • アイシャドウパレット
  • パフ
  • サングラス
  • 持ち運び用化粧水ミニボトル
  • アクセサリー巾着(ネックレス5本、イヤリング4個、リング2つ)
  • ビューラー
  • ハンドクリーム2個
  • 日焼け止めジェル
  • BBクリーム
  • アイクリーム
  • フレグランスボディースプレー
  • アイメイクメイクブラシ2本
  • 爪やすり
  • 爪切り
  • エチケットブラシ
  • ヘアピンボックス
  • 持ち歩き用ニベア(ドクターシーラボの試供品クリームの黄色いケース)
  • 髪用ゴム
  • ピンセット(大・小)
  • 爪のあまがわ処理カッター
  • 耳かき
  • ハサミ
  • カッター
  • リップブラシ
  • クレヨンタイプ口紅(チークにも使える)
  • 薬用リップ
  • 白髪かくしリタッチブラシ
  • チークブラシ
  • アイライナーペンシル
  • アイブラシ

書き出してみると結構な数になりました。

実は、入りきらないものもがあって、別のポーチに以下のものを収納しています。

パフの在庫、脱毛クリームと専用スポンジ、ホットカーラー、フェイスマスクの3点です。

消耗品系の化粧品は、お徳用サイズのコスパが良いのですが、かさばるため、このボックスに収納することは難しいです。でも、こればっかりは、しかたないですね。

メイクとスキンケア事情からみる必要アイテム

これらのアイテムを使ってどのようにメイク&スキンケアを行っているかご紹介します。

まず、基本のスキンケアは、化粧水、ニベア、アイクリーム、ハンドクリームです。3日に1回位シート状のフェイスマスクを使い、月1回くらいピーリングジェルをやっています。

メイクは、日焼け止めにBBクリームとベビーパウダーというナチュラル系で、ファンデーションは使っていません。もう少しカバー力が欲しくなったら、コンシーラーとミネラルファンデーションは追加するかもしれません。

アイメイクも基本はなしで、アイシャドーは主に眉毛を書くために使っています。アイライナーは本来の目的のほかに眉毛の細かいところを書くためにも兼用しています。

まつげは、お湯でおちるマスカラは使うこともありますが、ビューラーでくるんとさせるのみです。あとは、リップを塗って、チークを入れるだけ。

ナチュラルメイクですが、まだまだ必要アイテムは多いですね。手順がシンプルになれば、アイテムを減らせるので、都度見直していければと思います。

化粧品の買い替えについて

化粧品はなくなったら買い替えて、新たな種類は増やさないことを基本としています。買い替え頻度は次の通りです。

化粧水とクリーム

化粧水やニベアは、3か月~半年位で買い替えています。

ちなみに、プチプラのはとむぎ化粧水を愛用しているので、値段を気にせず全身にバンバン使っています。

ピーリングジェル

ピーリングジェルは、顔だけだとなかなか使い切らないので、腕や足など全身にも使って、半年くらいで使い切る位を目標にしています。

使いすぎもよくないみたいなので、これを使い切ったら、しばらくは買わないかもしれません。

メイクアイテム

アイシャドウは、6色のパレットなのでハイライトも兼ねていて、3年くらいは使っています。消費期限的にはあまりよくないですが、ベースメイクの後につけるものなので、多少は大丈夫かなと思い、使い続けています。

チークも同じく3年くらい1色を使っています。自分の肌に似合う色はだいたい決まっているので、こちらは飽きることはないですね。なくなるか発色が悪くなってきたら買い替え予定です。

口紅系は1~3本くらいの本数にしています。このボックスに入りきるならばOKとしていろいろな色を楽しみたいですね。

先日、赤系のグロスを1本断捨離しました。少し古くなっていたのと派手すぎてあまり似合っていなかったからです。近々、ベージュ系かピンク系のグロスを一つ買おうかなと思っています。

口紅は簡単に印象を変えることができるので、断捨離のルールを守りつつもメイクを楽しめる便利なアイテムです。

メイクの断捨離まとめ

私のメイク断捨離のポイントとして、まずコスメボックスを購入して、全体量を決めたのがよかったと思います。

化粧品は消耗品なので、増えたり減ったりして管理が難しいものです。自分の把握できる範囲を決めて、その中でやりくりする方法がおすすめです。



人気記事【比較】ファッションレンタルサービス14選!メンズ&レディース洋服

スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

トップ > 化粧品断捨離後のコスメボックス収納を公開します