部屋の居心地が悪いと感じたら直すべき5つのポイント

部屋でくつろぐ男性
スポンサードリンク

作成

居心地の悪い部屋は人生に悪影響を及ぼします。

勉強や仕事をはかどらなくさせたり、気分がハッピーにならなかったり、無気力になったり、清潔で魅力的な人になることの障害となったり、なんとなく後ろめたい気持ちやついていないことを感じることなどがあるでしょう。

部屋にいる時に心地よく過ごせて、やるべきことがきちんとできるならば、運気も上がっていきそうですね。

そんな居心地の部屋にするためには5つのポイントをまとめてみました。

断捨離・整理整頓ができているか?

無駄なものがなくあるべき場所に必要なものが置かれている部屋には安心感と安らぎがあります。

モノがあふれていて散らかっていると、イライラしたり、不安になったりしますよね。

余計なものが視界に入っていると、勉強や仕事もはかどりません。デスクやテーブルに不要なものがあれば邪魔になります。

歩くところに不要なものがあれば躓くこともあるでしょう。怪我をして痛い思いをすると、「こんなものをここに置いたのは誰?!」とイライラを周囲にまき散らし、家族全員が嫌な気持ちになります。

空気の入れ替えができているか?

窓を二方向開けると風の通り道ができます。風は、部屋の中にたまったよどんだ空気を取り去って、新しい新鮮な空気を運んできてくれます。

狭いワンルームマンションの中には、気密性が高く、窓が小さい部屋もありますので、1日に1回以上は、窓を開けて、換気をするとよいです。

とくに、天気がよく穏やかに風が吹いている日は、とても気持ちがいいものです。

風通しを良くするためには、モノを片付けて風邪の進路を邪魔しないようにすっきりとさせることが必要です。

網戸やサッシの汚れも掃除をしてきれいにしておきたいところですね。

最適なインテリア選びができているか?

部屋にはふさわしいインテリアが必要です。

大きすぎるソファー・安物で頼りないテーブル・サイズがあっていなくて凸凹した収納ボックスなど、違和感を感じるものがあると落ち着けません。

日常的に使う椅子なのに、安さを重視して折りたたみ式椅子を使っていたりすると、なんだか仮の場所のような気分になったりします。

無理して買ったセレブ感あふれる家具も、庶民的な雰囲気の部屋の中では浮いてしまい、痛々しかったり、嫌な気分になったりします。

一般的な住宅で、インテリアに関する知識が普通程度であるならば、奇抜な部屋にしようとはせずに、あわせやすい家具を選ぶほうが無難です。

量販店で手に入るモノでも、バリエーションはかなり広いですし、色やサイズをあわせるとまとまりが出て、落ち着いた部屋作りができます。

視線を感じるものは隠す

テレビ・パソコンといった映像を映し出す製品や、鏡のように自分が映り込むものがあると、見られているという視線を感じて落ち着けないものです。

使用しているときは気になりませんが、電源の入っていないテレビなどは、置いてあるだけでも多少の意識が持っていかれます。

なので、布をかけるなど、目隠しをしておくとよいです。

インテリア的視点で見ても、家電は道具としての存在感が大きすぎるため、おしゃれな雰囲気を壊してしまいます。

カーテンを選ぶような感じで、部屋の雰囲気にあった布やカバーをかけておくといい感じになります。

生活感は隠しすぎないようにすること

モデルルームのように、一切の生活感をなくしてしまうと、かえって居心地が悪くなってしまう場合があります。

大事なお客様が来るときは、とことん収納して隠しておきますが、気心知れた友人を招いて、居心地の良いひと時を過ごしたい時は、親しみやすさも必要です。

例えば、お茶やお菓子は手に取りやすいように、広げておいたり、一緒に見たい雑誌などを気軽においておいたり・・・

緊張して、何も触ってはいけないような空間では、居心地がよい部屋とは言えませんね。

季節の花を飾ったり、お気に入りのインテリア小物をかけたりという人柄が垣間見れるようなアクセントもあるとほっとします。

まとめ

以上、居心地がいい部屋にするための5つのポイントをご紹介しました。

お友達の家や、飲食店、セレクトショップなど、様々な空間に行くと、居心地の良いところと悪いところがあります。

普段から、居心地の良さを気にしておいて、参考にできることを見つけたら取り入れるようにしてみるとよいでしょう。

居心地の良い部屋で過ごせる時間というのは、人生において大事な幸せのひとときです。

自分にとって居心地がいい部屋を作り上げていきましょう!



人気記事【比較】ファッションレンタルサービス14選!メンズ&レディース洋服

関連記事

トップ > 部屋の居心地が悪いと感じたら直すべき5つのポイント