家電の断捨離方法のポイント!使っていない家電を持っていてもいいじゃない?

電源ケーブル
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家電の断捨離方法についてまとめてみました。

使用している家電本体だけでなく、購入時に入っていた箱・発泡スチロール・説明書などが押し入れの中で場所を占めていることもありますよね。

そのあたりを含めて、家電をスッキリさせるポイントをご紹介します。

使っていない家電

いつか使うかもしれない・・・そう思っても、日常的に使用していない家電は、この先もまず使いません。

私の場合、使う頻度が低い家電は以下です。

  • アイロン
  • ズボンプレス
  • VHSビデオデッキ
  • パン焼き器
  • ヘアアイロン
  • CDラジカセ

これをもとに、家電断捨離の判断基準について考えてみました。

使っていないけど所有しておく家電

家電って、そこそこ値段の高いものもあります。3000円位までの安い家電であれば、使っていないならば処分して部屋を広く使ったほうがよいと言い切れますが、購入価格が1万円から数万円規模になると、少し躊躇しますね。

断捨離という考え方は、「使っていないものは思い切って捨てる」という、ちからわざ的な面がありますが、家電においては、使う頻度が低いからと言って、無理に捨てないほうがよい場合があります。

私の場合、アイロン、ズボンプレス、VHSビデオレコーダーは、使う頻度が低いのですが手放すつもりはありません。理由は以下の通りです。

アイロン

まず、アイロンですが、今現在、アイロンがけが必要な洋服をほとんど着ていないため、出番がありません。

きちんとお手入れをしたい洋服はクリーニングに出しますし、それ以外の普段着は、安いTシャツやニットなどで、古くなったら気兼ねなく処分できるような服ばかりです。

なので、当面はアイロンを使うことはないと思うのですが、小型家電で場所も取らないため、一応持っておくことにしています。

状況が変わってアイロンがけの必要な服を着る機会が増えることはありえますし、身だしなみとして緊急にアイロンがけが必要なことが想定できるからです。

ズボンプレス

ズボンプレスも理由は同様ですが、こちらは、場所をとります。しかし、ズボンをかけておく場所として使っているので、本来の目的と違う使い方ですが、使用しているという状態です。

また、ズボンプレスの場合は、1万円以上はしたので、新しいものを買うとなると、今捨ててしまってはもったいないという気持ちもありますね。

VHSビデオレコーダー

VHSビデオレコーダーは、まったく使っていないのですが、思い出のビデオテープが数本あり、テレビボード内に所定のおき場所があるため、所有しています。

もし、置き場所に困るようであれば、ビデオテープをDVDに変換してもらって、いつでも処分すればいいと考えています。

断捨離を機に使うようになった家電

しばらく使っていなかった家電について、断捨離をきっかけとして、再び使い始めたものがあるので、ご紹介します。

パン焼き器

以前、頻繁にパン焼き器を使っていたのですが、次第に使う頻度が下がってきていました。

断捨離をするにあたって、処分しようかどうか迷ったのですが、とりあえず、久しぶりにパンを焼いてみました。

パン焼き器を使うためには、小麦粉とバターとイースト菌が必要です。小麦粉とバターは日頃から常備していることも多く、ほかの料理でも使えますが、イースト菌はパンを焼くためだけに購入しなければなりません。

それが面倒だったのですが、近所のスーパーで安く売っていることを発見しました。で、さっそく焼いてみたところ、やっぱり美味しい!たまには食べたいなと再確認できたのです。

イースト菌を使い切るためには、パンを5回焼く必要があります。たった5回、意識してパンを焼くようにすれば、中途半端に残すことはありません。

5回というのは私にとって程よい回数です。このくらい連続して手作りパンを食べると、食の楽しみをしっかりと満喫できます。私としては、このやり方が気に入っています。

ヘアアイロン

髪の毛をくるくると巻くことができるヘアアイロンも全く使っていなかったのですが、断捨離を機に再び使うようになりました。

少し小さめサイズのヘアアイロンで、旅行などに持っていくのにもいいと思って購入したものです。

機会がなくて、実際に旅行に持って行ったことはなく、箱に入れたまま、クローゼットの奥に入れっぱなしとなっていました。

そこで、箱を捨てて、日常使いしているドライヤーと一緒に、すぐに取り出せるところに置くようにしてみたのです。

手に取りやすくなったので、ちょっと出かけるときには自然と使うようになりました。

家電の箱について

家電を箱に入れてしまっておくと、収納的にはきれいに収まるのですが、面倒で使わなくなってしまうところがよくないですね。

買ってすぐの家電の場合、返品やリサイクルショップ・オークションで売る可能性がもあるので、しばらく箱をとっておくとよいでしょう。

でも、返品できるのはせいぜい数週間。高価買取りが期待できるのはせいぜい1年くらいです。3年以上たつと引き取りすらしてくれないこともありますので、空箱を大事にとっておくことに大した価値はないでしょう。

私の場合、使うと決めた家電の箱は、捨てるようにしています。

キレイに使って少しでも高く買い取ってもらおうと気を使いながら使うのが面倒だからです。

気を使って使うのは、自分のモノではなく他人からの借り物のようで、価値が半減します。家電は道具なので、どんどん使って便利さを感じて楽しむのが、私の考え方です。

壊れたら買い替える予定の家電

壊れたら別のモノに買い替えようと考えているのが、CDラジカセです。

こちらは完全に時代の経過によって、時代遅れのものとなってしまった代物です。

今のところ動作に不具合はありません。所有しているたくさんのCDを聞く手段が、このCDラジカセしかないため、処分するつもりもありません。

でも、用途の割にかさばっていることが難点です。

なので、これが壊れたら、パソコンにつなぐスタイルの小型のCDプレーヤーを購入しようと考えています。

幸い、毎日使用する必需品ではないので、気長に大事に使って、家電の寿命を全うさせられればよいですね。

まとめ

私の場合、家電の断捨離で処分するものはほとんどなく、使っていなかった家電を改めて使うようになるいい機会となりました。

壊れている家電は、今すぐ手放せばよいと思います。でも、使える家電は、もう一度、生活の中で使い道がないか工夫してみる価値はあるのではないでしょうか?無理に捨てるばかりが断捨離ではありません。



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